長期インターンを探せるアプリおすすめ10選!アプリの使い方も解説!

長期インターンを探す際、アプリで手軽に探すことができると便利ですよね。
ただ、「アプリがたくさんあってどれを使えばいいか分からない」「そもそもアプリで長期インターンを探すのは正しいの?」といった疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、そのような悩みを解決するために、現役東大生である筆者が「長期インターン探しにおすすめのアプリ」を厳選してご紹介します。
加えて、アプリを使う際のポイントなども解説するので、本記事を読めばアプリを使いこなして長期インターンを探せるようになるはずです!
目次
長期インターンの探し方はアプリがおすすめ! 様々な条件で検索フィルターをかけることができる 自分の条件を再入力する手間が省ける スマホで手軽に探すことができる 長期インターンを探しにおすすめなアプリ10選 マイナビ リクナビ Wantedly キャリアバイト Infra dodaキャンパス Re就活キャンパス(旧あさがくナビ) iroots ワンキャリア 就活対策アプリ Kaimaku はじめての長期インターン 長期インターンを探すアプリの選び方 多くの求人が掲載されているか 逆求人があるか 検索機能が充実しているか アプリで長期インターンを探す際のポイント 検索機能をフル活用する アプリをこまめに確認する プロフィールを常に最新の状態にアップデートする インターン求人サイトを使ってみるのもおすすめ! 実は、インターン求人はアプリよりもブラウザが中心 ブラウザの求人サイトも確認してみよう 長期インターンを探す時に出てくる「よくある疑問」に答えます 長期インターンの期間はどれくらいですか? 長期インターン探しでおすすめのアプリを教えてください 長期インターン探しでおすすめの求人サイトを教えてください 長期インターンはガクチカになりますか? 長期インターンを探す方法をより詳しく教えてください 長期インターンの応募は何社すればいいですか? まとめ長期インターンの探し方はアプリがおすすめ!
長期インターンを探す方法として、専用のアプリを活用することは理にかなっています。アプリには、自分に合った長期インターンを見つけるための便利な機能がたくさんあるからです。以下では、なぜアプリで長期インターンを探すのがおすすめなのか、その理由をさらに深掘りして解説します。
様々な条件で検索フィルターをかけることができる
ほとんどのアプリには、検索フィルター機能が存在しています。検索フィルター機能とは、業界・職種・勤務条件などの条件を自分で設定すると、その条件にあった求人をまとめて表示してくれる機能のことです。検索フィルター機能をフル活用すれば、自分の希望や目的にそった求人を効率的に探すことができます。
例えば、
- 職種「マーケティング」
- 勤務条件「フルリモート」
- 時給「500円から」
- 特徴「未経験OK」
のように条件を指定して、条件に合った求人を絞り込むことができます。
自分の条件を再入力する手間が省ける
アプリの大きな利点の一つに、一度設定した検索条件や自分のプロフィールが内部に保存される点が挙げられます。
ブラウザでの検索だと、ページを閉じるたびに条件がリセットされたり、毎回ログインを求められたりすることも少なくありません。しかしアプリなら、起動するだけで前回の続きからリサーチを再開できます。
また、氏名や大学名、自己PRなどの基本情報を一度登録しておけば、気になる企業を見つけた際に、ボタン一つでスムーズに応募手続きを進められる点も魅力です。忙しい学生生活の中では、面倒な応募手続きをつい後回しにしてしまいがちです。しかし、再入力の手間が省ければ、長期インターンにも気軽に応募できるようになります。
スマホで手軽に探すことができる
アプリはスマホにインストールされているため、場所を選ばず「いつでもどこでも」探すことが可能です。通学電車の移動中や講義の空き時間、あるいは就寝前の数分間といった日常のわずかな隙間時間が、キャリア形成のための貴重なリサーチタイムに変わります。
さらに、おすすめの求人や企業からのスカウトが届いた際にプッシュ通知で知らせてくれる機能もアプリならではです。人気の求人は募集がすぐに埋まってしまうことも多いため、リアルタイムで情報をキャッチできることは大きなアドバンテージとなります。
長期インターンを探しにおすすめなアプリ10選
それでは早速、長期インターンを探すのにおすすめなアプリ10選を紹介していきます!
マイナビ
就職活動サイトとして圧倒的な知名度を誇る「マイナビ」は、インターンシップ探しにおいても定番のツールです。大手企業から優良中小企業まで掲載数が非常に多く、長期インターンだけでなく、1Day仕事体験などの短期プログラムも豊富に網羅されています。企業情報が詳細に掲載されているため、どのような会社なのかをしっかりリサーチしてから応募できるのが魅力。初めてインターンを探す学生にとって、情報の信頼性と安心感は大きなメリットと言えるでしょう。
- 業界トップクラスの掲載数と圧倒的な知名度で安心感がある
- 大手企業の掲載が多く、幅広い業界・業種の情報を網羅できる
- 企業情報や先輩のインタビューなど、読み物コンテンツも充実
リクナビ
人材業界最大手のリクルートが運営する「リクナビ」は、マイナビと並ぶ就職活動の必須アプリの一つです。独自のアルゴリズムによる「あなたに合ったインターンシップ」のレコメンド機能や、自己分析ツールが非常に充実している点が特徴です。長期インターンの掲載もありますが、特に「オープン・カンパニー」や「キャリア教育」といった形式のプログラムを探すのに適しています。膨大な企業データに基づいた検索機能を使えば、自分の志向性に合った企業を効率よく見つけることができます。
- 高精度な自己分析ツールと連携し、自分に合う企業を探せる
- 「オープン・カンパニー」など、キャリア形成に役立つ情報が豊富
- 検索条件が細かく設定でき、効率的に企業を絞り込める
Wantedly
「Wantedly」は、給与や条件ではなく、企業の「ビジョン」や「やりがい」への共感を重視するビジネスSNSです。募集要項に給与などの詳細条件を記載しない代わりに、「まずは話を聞きに行ってみる」というカジュアルな面談からスタートするのが最大の特徴。スタートアップやベンチャー企業の掲載が多く、熱量の高いチームで働きたい学生におすすめです。形式張った面接よりも、会社の雰囲気や働いている「人」との相性を重視してインターン先を選びたい人に最適です。
- 「共感」を軸にしており、企業のビジョンやカルチャーが分かりやすい
- 「話を聞きに行きたい」ボタンから、カジュアルに面談を申し込める
- ITベンチャーやスタートアップの掲載が多く、裁量ある仕事に出会える
キャリアバイト
「キャリアバイト」は、成長意欲の高い学生に向けた長期インターン求人メディアです。単なるアルバイト代わりではなく、「将来役立つスキルを身につける」ことに重点を置いた求人が多く掲載されています。大きな特徴は、プロフィールを登録しておくと企業から直接オファーが届く「スカウト機能」があること。自分の経歴や意欲を見てくれた企業から声がかかるため、自分では見つけられなかった意外な優良企業と出会えるチャンスが広がります。
- 「成長」や「スキルアップ」に直結する優良な求人が多い
- 企業から直接オファーが届く「スカウト機能」で選択肢が広がる
- 勤務条件だけでなく、身につくスキルや経験から仕事を探せる
Infra
「Infra」は、長期インターン・有給インターンに特化した国内最大級の求人サイトです。大学生の長期インターンに焦点を絞っているため、「未経験歓迎」や「土日勤務OK」「リモートワーク可」など、学生が重視する条件で検索しやすいのが最大のメリットです。また、このサービス経由でインターンに採用されると「お祝い金」がもらえる制度(※条件あり)があるのも学生には嬉しいポイント。実務経験を積んでスキルアップしたいと考える学生から高い支持を得ています。
- 長期インターン・有給インターンに特化しており求人の質が高い
- 採用されると「就活学習金(お祝い金)」がもらえる制度がある
- リモートや土日のみなど、学業と両立しやすい案件が探しやすい
dodaキャンパス
「dodaキャンパス」は、ベネッセが運営する国内最大級の逆求人型(スカウト型)就活アプリです。最大の特徴は、プロフィールを登録しておくだけで、大手企業から急成長ベンチャーまで約10,000社以上の企業から直接オファーが届く点にあります。長期インターンの募集も豊富で、大学1、2年生といった早期から企業と接点を持てるのが魅力。独自の適性検査「GPS」を受検すれば、自分の強みが客観的に可視化されるため、自己分析を深めながら自分にぴったりのインターン先を見つけることができます。
- 大手ベネッセ運営の安心感があり、登録学生数は110万人を超える
- プロフィールを充実させるだけで、企業から「選考免除」などの特別オファーが届く
- 適性検査の結果に基づき、自分の潜在的な資質に合うインターン先と出会える
Re就活キャンパス(旧あさがくナビ)
「Re就活キャンパス(旧あさがくナビ)」は、朝日新聞社と学情が運営する、中小・中堅企業やベンチャー企業の求人に強い就活サイトです。特に「インターンシップ博」などのリアルイベントとの連携が強く、アプリ上での検索と対面での接点を組み合わせた活動が可能です。AIによるレコメンド機能が優れており、自分の閲覧履歴や志向性にマッチしたインターンシップを自動で提案してくれます。会社の規模や知名度だけに捉われず、自分と「波長が合う」企業を探したい学生に特におすすめです。
- 中小・ベンチャー企業の掲載が多く、裁量権の大きい長期インターンを探しやすい
- AIが個別の志向を分析し、相性の良い企業を自動でレコメンドしてくれる
- 「インターンシップ博」などの合同説明会情報がいち早く届き、直接社員と話せる
iroots
「iroots(アイルーツ)」は、エン・ジャパンが運営する、厳選された優良企業のみが名を連ねるスカウト型アプリです。掲載企業には独自の審査基準があり、学生からの支持が厚い本質的な「良い企業」のみが揃っています。プロフィールの入力項目が非常に詳細で、幼少期からの経験を深掘りして記述する形式となっており、質の高い自己分析が可能です。その分、企業から届くスカウトも本気度が高く、自分の価値観やキャリア観を深く理解した上でのアプローチが届くのが最大の特徴です。
- 審査を通過した「優良企業」のみが掲載されており、求人の質が極めて高い
- 6,000字に及ぶ詳細なプロフィールにより、価値観マッチングの精度が非常に高い
- 登録者の約7割が難関大生であり、ハイレベルな環境を求める学生に適している
ワンキャリア 就活対策アプリ
「ワンキャリア(ONE CAREER)」は、膨大な数の「選考体験記」や「合格ES」を閲覧できる、就活生のバイブル的アプリです。長期インターン探しにおいても、実際にそのインターンに参加した先輩たちのリアルな口コミを確認できる点が最大のメリット。インターンシップの内容が有益だったか、社員の雰囲気はどうだったかといった「生の声」を確認してから応募できるため、入社後のミスマッチを最小限に抑えられます。選考対策機能も充実しており、初めてのインターン面接に臨む学生の強い味方です。
- インターン参加者のリアルな口コミが豊富で、企業の「内情」を事前に知れる
- 合格した先輩のES(エントリーシート)を参考に、選考通過率を高められる
- トップ企業からのスカウト機能もあり、実力次第で早期にキャリアを切り拓ける
Kaimaku はじめての長期インターン
「Kaimaku(カイマク)」は、その名の通り「はじめて長期インターンに挑戦する学生」に特化したマッチングアプリです。マッチングアプリのような直感的なUI(ユーザーインターフェース)を採用しており、気になる企業をスワイプするだけで手軽に興味を示せるのが特徴。面倒なエントリーシートの記入を最小限に抑え、まずはカジュアルに企業と繋がれる仕組みになっています。「長期インターンはハードルが高い」と感じている1、2年生でも、スマホ一台で楽しみながらインターン探しをスタートできます。
- スワイプ形式でサクサク探せるため、隙間時間でのインターン探しに最適
- 「はじめて」の学生を歓迎する企業が多く、教育体制が整った案件が見つかりやすい
- 企業側から「いいね」が届くことで、自信を持って選考に進むことができる
長期インターンを探すアプリの選び方
ここまでは、長期インターンを探すうえで特におすすめのアプリを具体的に紹介してきました。ここからは、数あるアプリの中から、自分に最も合った、効率的に長期インターンを見つけられるアプリを選ぶために、どのような点に注目し、どのようなことを意識すれば良いかを、詳しく解説していきます。長期インターン探しを成功させるための重要なステップとなるので、ぜひ参考にしてください。
多くの求人が掲載されているか
まず、長期インターン探しの基本中の基本として、そもそも求人総数が多いアプリかどうかをチェックしましょう。求人数が少ないアプリを選んでしまうと、そもそも選択肢が狭まり、「自分の希望条件(職種、業種、勤務地、給与、期間など)に完全にマッチするインターンがほとんどない」といった事態になりがちです。
また、求人数が多いだけでなく、求人の「多様性」も重要なチェックポイントです。特定の業界や職種にばかり求人が偏っていないか、大手からベンチャーまでバランス良く掲載されているかを確認することが肝心です。
- 求人数の多さのメリット:選択肢が広がり、希望条件を満たすインターンが見つかる可能性が高まる。
- 多様性のメリット:まだ知らなかった興味深い業界や、新たなキャリアの可能性を発見できる機会が増える。
豊富で多様な求人が、幅広い業界・職種で掲載されているアプリこそ、理想的な長期インターン探しを実現するためのプラットフォームと言えるでしょう。アプリによっては、エンジニア職に特化している、あるいは特定の地域に強いなど、特徴が異なりますので、事前にアプリの得意分野を把握しておくことも効率的なアプリ選びにつながります。
逆求人があるか
長期インターン探しのアプリの中には、企業側が学生の登録したプロフィールやスキル、希望条件を見て、「ぜひ弊社のインターンに来てほしい」とオファー(スカウト)を送る「逆求人」の機能が搭載されているものがあります。
この逆求人機能は、積極的に活用すべき非常に有用な機能です。なぜなら、学生自身が検索して応募する通常の応募とは異なり、企業側があなたの潜在能力や、プロフィールから読み取れる適性を見込んで声をかけてくれるからです。
- 新たな可能性の発見: 「自分には向いていない」「興味がない」と思い込んでいた職種や業界でも、企業からのスカウトを通じて、「実は自分ではまだ気づいていない、自分に合った職種や業界」を知るきっかけになるかもしれません。
- 効率的なマッチング: 企業側はあなたのプロフィールを理解した上でオファーしているため、選考に進んだ際のマッチング度が高く、結果的に内定獲得までのプロセスがスムーズになる可能性があります。
- 自信の向上: 企業から直接スカウトを受けることは、自分のスキルや経験が評価された証であり、就職活動やその後のキャリアに対する自信にもつながります。
こうした思わぬ企業との出会いが、その後の人生やキャリアの方向性を大きく変えることも珍しくありません。長期インターン探しのアプリを選ぶ際は、この逆求人(スカウト)機能の有無とその充実度を、ぜひ重要な判断基準の一つとして考慮することをおすすめします。
検索機能が充実しているか
長期インターンを探す際、膨大な求人情報の中から「自分の希望条件に合ったインターン」を効率よく絞り込むためには、アプリに搭載されている検索フィルター機能の充実度が非常に重要になってきます。
例えば、以下のような詳細な条件で検索できるかを確認しましょう。
- 職種:「マーケティング」「営業」「エンジニア」など
- 働き方:「週◯日からOK」「フルリモート可」など
- 特徴:「未経験OK」「英語力を活かせる」など
もし、条件の吟味を適当にしてしまったり、検索機能が不十分なアプリを使ってしまったりすると、「インターンを始めてから初めて、想定外の悪い条件に気づいて後悔する」といったミスマッチが生じやすくなります。
長期インターンは、学生生活の貴重な時間を投じる「自己成長のための投資」です。しっかりと自分の希望と長期インターンに参加する目的を整理し、それらに合ったインターンをピンポイントで探すためにも、検索機能の使いやすさと充実度は極めて重要な要素となります。アプリを選ぶ際は、実際にデモ検索を試してみるなどして、その操作性と細かなフィルター設定が可能かどうかを確認することをおすすめします。
アプリで長期インターンを探す際のポイント
ここまでは、効率的な情報収集に役立つアプリの選び方を詳しく解説してきました。しかし、単にアプリをインストールしただけでは、何百、何千とある求人の中から自分にとっての「正解」を見つけ出すことは困難です。
ここからは、アプリのポテンシャルを最大限に引き出し、後悔しない長期インターン先を勝ち取るための実践的なポイントをさらに深掘りして解説していきます。
検索機能をフル活用する
アプリにおける検索フィルター機能は、単にインターンを絞り込むものではなく、自分の中の理想の条件を可視化するためのものです。検索フィルター機能を効果的に使うために、まず以下の2点を明確にしてみてください。
- 勤務条件:週に何日稼働できるか、リモートで働けるか、大学から通いやすい場所か。これらを曖昧にすると、いざ採用された後に学業との両立が苦しくなり、早期リタイアの原因になります
- 達成したい目的:「未経験からマーケティングのスキルを習得したい」「ベンチャー企業のスピード感を肌で感じたい」「とにかく時給の高い環境で働きたい」など、目的を言語化しましょう。
条件が整理できたら、それらをフィルターに落とし込みます。多くのアプリでは、一度設定した条件を「保存」しておくことが可能です。さらに、キーワード検索で「裁量権」「教育体制充実」「社長直下」などのこだわりワードを組み合わせることで、募集要項の表面的な言葉だけでは見えない、個別の企業の特徴にフォーカスした求人をリストアップできるようになります。
アプリをこまめに確認する
アプリの最大の利点は、PCを開く必要がなく、スマホで一瞬にして最新状況にアクセスできる機動力にあります。こまめにアプリをチェックすることで、情報にアクセスしやすいという利点を活かすことができます。
特に意識すべきは、以下の2つの更新情報です。
- 新着求人: 条件の良い長期インターンや、成長著しい人気ベンチャーの求人は、応募が殺到するため数日で掲載が終了してしまうことが珍しくありません。誰よりも早く情報をキャッチし、エントリーするためには、朝の通学時間や昼休みなどの隙間時間を使ったこまめな巡回をしていきましょう。
- 逆求人(スカウト): プロフィールを充実させておくと、企業側から「一度お話ししませんか?」とオファーが届くことがあります。これが「逆求人」ですが、企業側も複数の候補者に送っている場合が多く、気づいた時には回答期限が過ぎていたり、既に他の学生で枠が埋まっていたりすることも少なくありません。
特に逆求人の機能においては、返信の早さがそのまま「志望度の高さ」や「仕事への誠実さ」として評価される傾向にあります。アプリのプッシュ通知をオンにするのはもちろん、通知が来たらその場ですぐに内容を確認し、興味があれば即レスする。この初動の速さが、インターン合格率を劇的に引き上げる鍵となるのです。
プロフィールを常に最新の状態にアップデートする
アプリを使いこなす上で意外と見落としがちなのが、登録した自分の情報のブラッシュアップです。長期インターンはアルバイトとは異なり、企業側も「この学生を自社で育てる価値があるか」を真剣に見極めています。
大学生活での新しい経験や、持っている資格が増えたら、その都度プロフィールを更新しましょう。更新頻度が高いプロフィールは、アプリ内の検索結果で上位に表示されやすくなるアルゴリズムを採用しているサービスも多く、結果としてより質の高い企業からのスカウトを呼び込む好循環を生み出します。
インターン求人サイトを使ってみるのもおすすめ!
ここまでは、アプリを使って長期インターンを探す方法について解説してきました。ここからは、アプリ以外にも実は「インターン求人サイト」もおすすめであるという話をしていきます。
実は、インターン求人はアプリよりもブラウザが中心
本記事では、おすすめの長期インターンを探せるアプリを10個紹介してきましたが、実はそのほとんどにブラウザ版が存在します。インターンの求人サービスではほとんどの場合、アプリ版だけがあってブラウザ版がないということはなく、むしろ、ブラウザ版だけがあってアプリ版がないというケースが多くあります。
つまり、インターンの求人サービスは、アプリよりもブラウザが中心です。本記事で解説したようにアプリには利点がたくさんありますが、ブラウザも併用しないと良い条件の求人を見落としてしまうかもしれません。
ブラウザの求人サイトも確認してみよう
ブラウザ版だけがあってアプリ版がない求人サービスも多く存在するので、アプリだけを見ていると自分にぴったりの求人が見つからないということも十分ありえます。
そう考えると、アプリ版のない求人サイトにも登録しておくのが賢い選択と言えるでしょう。
求人サイトはアプリと比べて若干面倒臭いところがあるかもしれませんが、ログインさえ簡単にできるようにしておけば、様々な条件を保存しておくことも可能です。
スマホで手軽に使える点は変わらないので、ぜひインターン求人サイトも使ってみてください。
特におすすめなインターン求人サイトは、UT-Boardです。
UT-Board (UTボード)は、東大、慶應、早稲田など、ハイクラス学生に特化した長期インターン求人サイトです。登録者の多くが東大に所属しており、戦略コンサル、外資系投資銀行、総合商社など就活でトップ層を目指す学生に対して、就活で有利になる優良な長期インターン求人を多数掲載しています。
UT-Boardは、アプリと同じように検索機能が充実しており、非常におすすめです。UT-Boardでは以下のような手順で、求人を絞り込むことができます。
①「職種」で絞り込む
以下のように
の12の職種から自分が経験したい職種を選んで検索することができます。
複数選択も可能なので、興味のある職種を全て選択して、検索をかけていきましょう。

②「働き方」で絞り込む
勤務日数と勤務条件を指定して絞り込むことができます。
UT-Boardには「週2からOK」の求人や「フルリモート」の求人を多数掲載しており、フレキシブルな働き方のできる長期インターンを探すことができます。
また、平日が部活などで忙しい人には、「土日勤務可」の長期インターンもあるので、ぜひ検索してみてください。

③「特徴」で絞り込む
以下のように、企業・内定者・求人の特徴から絞り込むことができます。特に、内定者の特徴は、就活に向けて長期インターンを始めようとする人にとっては非常に重要な項目です。「外銀」「戦コン」「総合商社」「GAFA」などハイレベルな企業への内定者を輩出する環境に身を置くことで、就活を戦う力が養われるとともに、就活に関する情報が入ってきやすくなります。

UT-Boardでは他にも、時給やインターン生の在籍人数で検索をかけることができます。充実した検索機能と豊富な求人数を活用して、理想の長期インターンを探しましょう!
長期インターンを探す時に出てくる「よくある疑問」に答えます
ここからは、長期インターンを探す時に出てくる「よくある疑問」に答えていきます。
長期インターンの期間はどれくらいですか?
一般的には3ヶ月〜半年以上を推奨している企業がほとんどです。
1日や1週間で行われる短期インターン(仕事体験)とは異なり、長期インターンは実際の業務に入って社員と同じように働きます。
業務を覚え、戦力として成果を出すまでには一定の時間が必要なため、多くの企業が「最低3ヶ月以上」や「半年以上」といった期間条件を設けています。
自身の大学生活のスケジュールと照らし合わせて、無理なく続けられる期間を選びましょう。
以下の記事では、長期インターンの期間について解説しています。具体的には、「一般的な勤務条件の例」や「勤務期間別に得られる経験・スキル」、そして「就活や学業と両立するためのコツ」を解説しており、この記事を読めば長期インターンの期間についての疑問のほとんどは解消されるでしょう。ぜひ、参考にしてみてください。
長期インターンの期間は?期間別のメリット・デメリットを徹底解説!
長期インターンという言葉を耳にしますが、その期間は具体的にどれくらいでしょうか? 本記事では、一般的な勤務期間の例や就活・学業と両立するコツ等をご説明します!
長期インターン探しでおすすめのアプリを教えてください
就活の全体像を把握し、幅広い選択肢から検討したいのであれば、圧倒的な知名度と掲載数を誇るマイナビや、充実した自己分析ツールで自分に合った企業を絞り込めるリクナビを軸にするのが王道です。
一方で、実務経験を積んで具体的なスキルを身につけたい場合には、長期・有給インターンに特化したInfraや、成長環境に重点を置いたキャリアバイトが最適です。これらのサイトでは、学業と両立しやすい条件や、将来に直結する専門的な職種を効率的に見つけることができます。
長期インターン探しでおすすめの求人サイトを教えてください
まずは、東大生などの優秀層に支持されるUT-Boardや、豊富な求人数を誇るInfraをチェックしてみましょう。これらは「リモート可」や「未経験歓迎」などの条件で絞り込みやすく、学業と両立したい学生に最適です。
また、企業のビジョンを重視するならWantedly、スマホで手軽に探したい1・2年生ならKaimakuも有力な選択肢となります。自分のライフスタイルや目指すキャリアに合わせて、これらを併用して探すのがおすすめです。
特に、UT-Boardはハイクラス学生に特化した長期インターン求人サイトで、戦略コンサル、外資系投資銀行、総合商社など就活でトップ層を目指す学生に対して、就活で有利になる優良な長期インターン求人を多数掲載しています。ハイレベルな就職先を目指したい方は、いますぐ登録しましょう。
長期インターンはガクチカになりますか?
非常に強力な「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」になります。
サークルやアルバイトと違い、ビジネスの現場で数値目標を追ったり、課題解決に取り組んだりした経験は、就職活動での面接官に対する説得力が段違いです。
「インターンに参加した事実」だけでなく、「どのような課題に対し、どう工夫して、どんな成果を出したか」というプロセスを語れるようにしておくことが大切です。
以下の記事では、長期インターンの経験をガクチカに書く方法を段階を踏んで丁寧に解説しています。就活の時にどう語るかをイメージすると、インターンをする目的をはっきりさせやすいです。ぜひ、合わせて参考にしてみてください。
【2026年最新】営業の長期インターンおすすめ求人30選を紹介!ガクチカを強化しよう!
営業の長期インターンを始めたい学生は必見!現役東大生が、営業の長期インターンのメリットからおすすめ求人まで紹介!本記事を読めば、就活で有利になる営業の長期インターンが必ず見つかります。
長期インターンを探す方法をより詳しく教えてください
主な方法は以下の8つです。
- 長期インターン求人サイトで探す
- X(旧Twitter)で探す
- 友人や先輩に紹介してもらう
- 採用イベントや説明会に参加する
- 企業HPで探す
- 大学の掲示板や、教務課に問い合わせる
- 教授に直接紹介してもらう
- スカウトサイトや就活サイトを活用する
以下の記事では、長期インターンの探し方が詳しく解説されています。また、探し方だけではなく、選び方についても解説されているので、ぜひ合わせて読んでみてください。
【2026年1月最新】長期インターンの探し方8選!企業の選び方もすべて解説
本記事では、成長できる長期インターンの探し方を解説しています!それに加え、長期インターンの選び方も解説しておりますので、最後までご覧ください。
長期インターンの応募は何社すればいいですか?
目安として、5社に応募することをおすすめします。
長期インターンはアルバイトと異なり、書類選考や面接で不採用になることも珍しくありません。
人気企業では倍率が数十倍になることもあります。
1社に絞って落ちてしまうとモチベーションが下がってしまうため、興味のある企業をいくつかピックアップし、並行して応募しておくと精神的にも余裕を持って活動できます。
以下の記事では、長期インターンの応募を何社にするべきかが詳しくまとめられています。長期インターンの選考の流れについても詳しく解説されているので、ぜひ合わせて読んでみてください。
長期インターンの応募は何社が正解?複数社応募する時の注意点も解説!
長期インターンは何社応募すればいいか、疑問を持ったことはありませんか?結論、応募は5社程度がおすすめです。本記事ではその理由や複数応募の注意点などを解説します!
まとめ
本記事では、おすすめの「長期インターンを探せるアプリ」を紹介し、アプリを使って長期インターンを探す際のポイントを解説しました。また、アプリだけでなく求人サイトもチェックする必要性についても理解していただけたかと思います。
長期インターンは、選び方を間違うと大きな後悔を生んでしまうこともあります。アプリ・求人サイトの両方を使いこなして、自分の条件に合ったインターンを探すようにしましょう。
あなたの長期インターン探しを心から応援しています!!