【10/25開催】元Big4代表から学ぶ1Dayワークショップ「コンサル道場」|1日でコンサルの仕事を体感

「コンサルに興味はあるけれど、実際にどんな仕事をしているのかはよく分からない...」
と感じている学生は多いのではないでしょうか。ケース面接やフェルミ推定という言葉は知っていても、仕事の全体像までイメージできている人は多くありません。
本記事では、元PwC・KPMG代表の椎名茂氏が講師を務める1Dayワークショップ「コンサル道場」をご紹介します。10月25日に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催され、講義と実践ワークを通してコンサルの仕事を1日で体感できるイベントです。
開催概要や当日の流れに加えて、参加するメリットや、どんな学生におすすめかも解説するので、申し込むか迷っている人はぜひ参考にしてください!
目次
1日でコンサルの仕事を体感できるワークショップ「コンサル道場」が開催! 「コンサル道場」の開催概要と講師 「コンサル道場」の当日のスケジュール 「コンサル道場」に参加して得られる4つのメリット メリット①:元Big4代表から実務目線のフィードバックをもらえる メリット②:講義から発表まで、コンサルの仕事の流れを1日で通して体験できる メリット③:現役コンサルタントとの座談会で、働き方のリアルを聞ける メリット④:コンサル就活を一緒に乗り越える仲間が見つかる 「コンサル道場」はこんな学生におすすめ! ①:コンサルに興味はあるが、仕事内容をイメージできていない人 ②:コンサルが自分に向いているか確かめたい人 ③:独学での対策に限界を感じ、プロの目線で評価してほしい人 「コンサル道場」に関するよくある質問 Q. 「コンサル道場」の申込方法と締切を教えてください。 Q. コンサルについての知識がなくても参加できますか? Q. フェルミ推定をやったことがなくても大丈夫ですか? Q. 「コンサル道場」は1年生や4年生も参加できますか? Q. 「コンサル道場」は1人で参加しても問題ないですか? まとめ1日でコンサルの仕事を体感できるワークショップ「コンサル道場」が開催!
コンサル道場は、マーヴェリック株式会社と株式会社Wonderlaboが共催する1Dayワークショップです。コンサルティング業界の基礎講義からフェルミ推定、実在企業の課題分析、チーム発表までを1日で体験できます。
ここでは、開催概要と講師、当日のスケジュールを順に紹介します。
「コンサル道場」の開催概要と講師
「コンサル道場」の開催概要は以下のとおりです。定員は50名で、先着順となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月25日(日)10:30〜17:45 |
| 会場 | 慶應義塾大学 日吉キャンパス |
| 対象 | 大学生・大学院生(学部2〜3年生が中心) |
| 定員 | 50名(先着順) |
| 申込締切 | 2026年10月16日(金) |
| 参加費 | 2,000円(昼食代込み) |
講師を務める椎名茂氏は、NEC中央研究所でAIの研究・開発に携わった後、PwCコンサルティングとKPMGコンサルティングで代表取締役を歴任した人物です。現在はWeb3・生成AI領域に特化したマーヴェリック株式会社の代表取締役CEOを務めています。
PwCコンサルティングとKPMGコンサルティングは、デロイト・EYと並んで「BIG4」と呼ばれる世界4大会計事務所のグループです。PwCとKPMGは、BIG4の一角を担う大手総合コンサルティングファームとして知られています。
【椎名茂氏の主な経歴】
- 元PwCコンサルティング 代表
- 元KPMGコンサルティング 代表
- 現慶應義塾大学 AICキャリアラボ 代表
- 現マーヴェリック株式会社 代表取締役CEO
- 慶應義塾大学理工学部 訪問教授
世界トップクラスのコンサルファームを率いた経験のある講師から直接学べる点が、コンサル道場の大きな特徴です。
「コンサル道場」の当日のスケジュール
「コンサル道場」は、講義とグループワークを組み合わせた1日完結型のプログラムです。当日は6名程度のチームに分かれて進行します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:30 | 受付 |
| 10:45~11:45 | コンサルティング業界についての講義 |
| 11:45~12:45 | フェルミ推定の体験 |
| 12:45~13:30 | 昼休憩(お弁当あり) |
| 13:30~15:30 | グループワーク:企業の課題分析と解決策の検討 |
| 15:30~16:30 | 発表・講評 |
| 16:45~17:45 | 現役コンサルタントとの座談会 |
午前中に業界の全体像とフェルミ推定で考え方の土台をつくり、午後は実在する企業の公開情報をもとに、チームで課題を洗い出して解決策を組み立てるグループワークを実施します。
最後の座談会では、現役コンサルタントに直接質問できます。
「コンサル道場」に参加して得られる4つのメリット
「コンサル道場」では、本やネットの情報収集、友人同士の練習だけでは手に入らない経験を1日で得られます。
「コンサル道場」に参加するメリットは、以下の4つです。
【「コンサル道場」に参加するメリット】
- メリット①:元Big4代表から実務目線のフィードバックをもらえる
- メリット②:講義から発表まで、コンサルの仕事の流れを1日で通して体験できる
- メリット③:現役コンサルタントとの座談会で、働き方のリアルを聞ける
- メリット④:コンサル就活を一緒に乗り越える仲間が見つかる
メリット①:元Big4代表から実務目線のフィードバックをもらえる
1つ目のメリットは、コンサルファームの代表を務めた講師から、自分たちのアウトプットに対して実務目線のフィードバックをもらえる点です。
コンサルの考え方を解説した本や記事は数多くありますが、読むだけでは「自分の考え方のどこが良くて、どこが足りないのか」は分かりません。コンサル道場では、チームで考えた課題分析と解決策を発表し、講師から講評を受けます。
講評を通して、課題の切り分け方や結論の伝え方といった自分の思考のクセが分かれば、今後の学びの方向性もはっきりします。大手コンサルファーム2社のトップを務めた人物に、自分の考えを評価してもらえる機会は、学生のうちはそう多くありません。
メリット②:講義から発表まで、コンサルの仕事の流れを1日で通して体験できる
2つ目のメリットは、コンサルの仕事の流れを1日で通して体験できる点です。
コンサルタントの仕事は、業界や企業を理解し、数字で状況を捉え、課題を整理して解決策を提案するという流れで進みます。「コンサル道場」のプログラムも、「基礎講義 → フェルミ推定 → 課題分析・解決策の検討 → 発表」という順番で組まれており、仕事のプロセスをそのままなぞる構成です。
フェルミ推定やケース問題を個別に練習しても、各スキルが仕事のどの場面で使われるのかまでは見えにくいです。一連の流れをチームで最後までやり切ることで、断片的な知識がつながり、コンサルの仕事の全体像を体感できます。仕事の全体像が見えれば、コンサルを志望するかどうかを判断する材料にもなるでしょう。
メリット③:現役コンサルタントとの座談会で、働き方のリアルを聞ける
3つ目のメリットは、現役コンサルタントとの座談会が用意されている点です。
「年収は高いけれど激務?」「論理的思考力が高いエリート集団?」など、コンサルに対するイメージは人によって様々です。ネット上には体験談や噂があふれていますが、どこまでが実態なのかを見極めるのは簡単ではありません。
座談会では、実際に働いている方に仕事内容や働き方を直接質問できます。ワークショップで仕事を体験した直後に話を聞けるため、自分が感じた疑問をその場でぶつけられる点も魅力です。
メリット④:コンサル就活を一緒に乗り越える仲間が見つかる
4つ目のメリットは、同じくコンサルを目指す仲間と出会える点です。
コンサル就活では、フェルミ推定やケース面接など、1人では対策しにくい選考が待っています。ケース問題を出し合ったり、選考の情報を交換したりできる仲間がいるかどうかで、対策の進めやすさは大きく変わるでしょう。
「コンサル道場」では、6名程度のチームで1日を通してフェルミ推定やグループワーク、発表に取り組みます。同じ課題に本気で向き合ったメンバーとは、イベント後も相談し合える関係を築きやすいです。大学の外で、コンサルに関心を持つ学生とつながれる貴重な機会と言えます。
「コンサル道場」はこんな学生におすすめ!
「コンサル道場」は、コンサル志望が固まっている学生だけでなく、まだ迷っている段階の学生にも向いているイベントです。
ここでは、特におすすめしたい学生を3つのタイプに分けて紹介します。
①:コンサルに興味はあるが、仕事内容をイメージできていない人
1つ目は、コンサルに興味はあるものの、具体的な仕事内容をイメージできていない人です。
周りにコンサル志望の友人が多かったり、説明会で名前をよく聞いたりして、なんとなく気になっている人もいるでしょう。一方で「コンサルタントは結局何をしている人なのか」と聞かれると、うまく答えられないのではないでしょうか。
「コンサル道場」は、業界の全体像を学ぶ基礎講義から始まり、実際の仕事に近いワークまで体験できます。「なんとなく気になる」を「具体的に分かる」に変えたい人にぴったりの内容です。
②:コンサルが自分に向いているか確かめたい人
2つ目は、コンサルが自分に向いているのかを確かめたい人です。
「激務」「エリート」というイメージに尻込みする一方で、成長環境や年収の高さに惹かれる気持ちもある、という人は少なくありません。向き不向きを頭の中だけで考えていても、なかなか答えは出ないものです。
「コンサル道場」では、課題分析から発表までの仕事を実際に体験したうえで、現役コンサルタントに働き方を直接聞けます。体験と生の声の両方を判断材料にできるため、自分に合うかどうかを納得感をもって見極められるでしょう。
③:独学での対策に限界を感じ、プロの目線で評価してほしい人
3つ目は、独学での対策に限界を感じている人です。
対策本でフェルミ推定やケース問題を解いてみたり、友人同士で練習したりしても、答えの良し悪しを判断できる人が周りにいないケースは多いでしょう。自分の考え方が合っているのか分からないまま練習を続けるのは、不安が残ります。
「コンサル道場」では、元Big4代表の講師から、実務の観点でフィードバックを受けられます。プロの評価軸を知ることで、独学の方向性を修正できるのは大きな収穫です。
「コンサル道場」は、先着50名・10月16日(金)締切です。定員に達し次第締め切られる可能性があるため、少しでも興味がある人は早めに申し込みましょう。
「コンサル道場」に関するよくある質問
最後に、「コンサル道場」への参加を迷っている人が気になりやすい点をQ&A形式でまとめます。
「コンサル道場」の申込方法と締切を教えてください。
「コンサル道場」への申込は、専用の申込フォームから行えます。締切は2026年10月16日(金)で、定員50名の先着順です。
コンサルについての知識がなくても参加できますか?
もちろん参加できます。「コンサル道場」のプログラムは、コンサルティング業界の全体像や仕事の進め方を学ぶ基礎講義から始まります。「コンサルに興味はあるものの詳しくは知らない」という学生に向けたイベントです。
フェルミ推定をやったことがなくても大丈夫ですか?
問題ありません。「コンサル道場」のフェルミ推定は、論理的に数字を組み立てる考え方を手を動かしながら体験するプログラムで、初めての人でも問題なく参加できます。
「コンサル道場」は1年生や4年生も参加できますか?
参加できます。「コンサル道場」の対象は大学生・大学院生で、学部2〜3年生を中心に、1年生や4年生、大学院生も参加できます。学年を問わず、コンサルに興味がある人はぜひ申し込んでください。
「コンサル道場」は1人で参加しても問題ないですか?
問題ありません。当日は受付・オリエンテーションの時点で6名程度のチームに分かれて着席し、1日を通して同じチームでワークに取り組みます。フェルミ推定やグループワーク、発表を一緒に乗り越えるうちに、チームのメンバーとも自然と打ち解けられるでしょう。
まとめ
「コンサル道場」は、元PwCコンサルティング代表・元KPMGコンサルティング代表の椎名茂氏から、コンサルの仕事を1日で学べる1Dayワークショップです。基礎講義からフェルミ推定、企業の課題分析、発表と講評、現役コンサルタントとの座談会までを通して、業界の実像を体感できます。
「コンサルに興味はあるけれど、実際の仕事はよく分からない」「自分に向いているか確かめたい」という人にとって、絶好の機会です。先着50名・10月16日(金)締切のため、気になる人は早めに申し込みましょう。