【2026年度最新版】東大オリエンテーション完全解説|オリ合宿・プレオリなど新入生向けに解説

東大に合格したあと、「オリ合宿って何をするの?」「プレオリってそもそもどんなイベント?」「諸手続きやテント列って何?」と気になって調べている新入生は多いのではないでしょうか。
東大では、入学前後の短い期間に諸手続き・テント列・プレオリ・オリ合宿がまとまって行われます。最初は名前を聞いても違いが分かりにくいですが、流れを先に知っておくだけでかなり安心できます。
この記事では、東大新入生向けに各イベントの内容や流れ、友達を作るきっかけ、うまく動くコツまで実体験ベースで解説します。読めば、大学生活の最初の不安を減らし、スタートダッシュを切りやすくなります!
目次
【本編に入る前に】2026年度東大入学ガイドブックをゲットしよう! 東大の諸手続き・プレオリ・オリ合宿・テント列とは?新入生が最初に知るべき全体像 東大新入生が最初に関わる主なイベント 諸手続き・テント列・プレオリ・オリ合宿の違い 東大の女子オリとは?女子新入生が知っておきたいポイント 東大女子オリの概要 東大女子オリをうまく乗り切るコツ 東大女子オリの体験談 東大の諸手続きとは?当日の流れと準備しておくこと 東大の諸手続きの概要 東大の諸手続きで友達を作るコツ 東大の諸手続きに関する体験談 東大のテント列とは?回り方と新歓で失敗しないコツ 東大のテント列の概要 東大のテント列を効率よく回るコツ 東大のテント列に関する体験談 東大のプレオリとは?参加する意味と当日の流れ 東大のプレオリの概要 東大のプレオリで友達を作るコツ 東大のプレオリの体験談 東大のオリ合宿とは?参加するべき理由と実際の内容 東大のオリ合宿の概要 東大のオリ合宿に参加するメリット 東大のオリ合宿でよくある不安と実際どうだったか 東大のオリ合宿の体験談 オリ合宿後はどう動く?東大生が早くから社会との接点を持つべき理由 ポイント①:学内の狭いコミュニティから抜け出し、視野を広げる ポイント②:長期インターン(UT-Board)で東大生としての強みを活かす 東大の諸手続き・プレオリ・オリ合宿・テント列に関するよくある質問 Q. 諸手続きの日に友達が一人もできなかったら終わり? Q. 地方出身で知り合いがゼロ。どうやって輪に入ればいい? まとめ:最初の1週間を乗り切れば、最高の4年間が動き出す【本編に入る前に】2026年度東大入学ガイドブックをゲットしよう!
東大合格、本当におめでとうございます!
しかし、喜びも束の間。「第二外国語はどれを選べばいい?」「プレオリって何?」「履修登録が複雑すぎる」と、次から次へと迫る入学手続きや情報戦に戸惑っていませんか?
実は、入学前後のこの短い期間での「選択」が、今後の大学生活の充実度や人間関係を大きく左右します。情報不足のまま周りに流されて決めてしまい、「もっと早く知っていれば…」と後悔する新入生は毎年後を絶ちません。
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東大の諸手続き・プレオリ・オリ合宿・テント列とは?新入生が最初に知るべき全体像
まずは、東大新入生の多くが最初に混乱しやすい「諸手続き・プレオリ・オリ合宿・テント列」の全体像を整理します。ここでは、各イベントの役割の違いと、最初に何を意識すべきかをまとめて解説します。
なお、女子新入生向けには、「女子オリ」という交流イベントもあります。女子にとっては、かなり早い段階で先輩や他の新入生とつながれる場の1つです。
東大新入生が最初に関わる主なイベント
東大新入生が最初に関わる主なイベントは、諸手続き、テント列、プレオリ、オリ合宿の4つです。
東大新入生が混乱しやすい理由は、何をする場なのかが最初は見えにくいからです。
入学式だけに出れば大学生活が始まる、というより、実際には入学式の前後から人間関係や情報収集が一気に始まります。だからこそ、まずはそれぞれのイベントの役割をざっくり理解しておくことが大切です。
諸手続き・テント列・プレオリ・オリ合宿の違い
東大新入生にとって、4つのイベントの役割を先に把握しておくことはかなり大事です。理由は、イベントごとに意識するべきことが違うからです。
- 諸手続きは、手続きを進めながら、クラスの人との最初の接点も生まれる場です。
- テント列は、サークル・部活の雰囲気を一気に見る場です。
- プレオリは、クラスの人と初めてしっかり関わる場です。
- オリ合宿は、クラスの距離が一気に縮まりやすい場です。
各イベントの意味を知らずに参加するのと、少し理解したうえで参加するのとでは、安心感がかなり違います。
東大新入生にとって重要なのは、「今日は何をしに行く日なのか」を自分の中で持っておくことです。
以下の記事では、入学手続きなどの東大合格後の流れを解説しています。東大合格後のスケジュールについてより詳しく知りたいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
【2026年度 最新版】東大の入学手続きを完全解説!|合格発表からオリエンテーション、入学式まで
東大合格おめでとうございます!手続き漏れによる入学辞退を防ぐため、本記事では2026年度の最新情報に基づき、入学手続きからオリエンテーションまでのスケジュールを完全解説。東大合格後の流れを把握して、安心して新生活をスタートさせましょう!
東大の女子オリとは?女子新入生が知っておきたいポイント
ここからは、女子新入生にとって最初の接点になる女子オリについて解説します。
諸手続きやプレオリ、オリ合宿と比べると全員が参加するイベントではありませんが、女子新入生にとってはかなり大事な場です。この章では、女子オリの概要、うまく参加するコツ、体験談をまとめます。
東大女子オリの概要
女子オリは、女子新入生を主な対象にしたオリエンテーションイベントです。女子新入生どうしの交流や、大学生活への不安解消を目的に開催されていて、先輩の話を聞いたり、新入生どうしで話したりできる場になっています。
2026年度の女子オリは、3月21日と22日の2日間にわたって開催されます。ただし、21日と22日の内容はほぼ同じなので、基本的にはどちらか一方に参加すれば十分です。2日とも参加しないといけないイベントではないので、予定の合う日程で参加すれば問題ありません。
女子オリの大きな特徴は、クラスやサークルとは別のつながりを作りやすいことです。大学生活に不安がある人や、女子の先輩に早めに相談してみたい人にとっては、かなり参加する価値のあるイベントです。
東大女子オリをうまく乗り切るコツ
女子オリをうまく乗り切るコツは、最初から仲の良い友達を作ろうと気負いすぎないことです。女子オリは、いきなり深い関係を作る場というより、「少し話せる相手ができる」「先輩に聞けることが増える」場だと考える方が自然です。
女子オリの良さは、クラスの自己紹介のように「ちゃんと印象を残さないと」と思わなくていいところです。むしろ、不安に思っていることをそのまま話しやすいのが女子オリの強みです。
東大女子オリの体験談
女子オリに関する現役東大生の体験談です。
文科三類(女性):「女子オリは、最初は少し緊張しましたが、実際に行ってみると『みんな同じように不安なんだな』と分かってかなり安心しました。クラスやサークルとは別で女子同士のつながりができるのは思っていたより大きかったです。」
理科一類(女性):「女子オリでは、先輩に大学生活のことをかなり率直に聞けたのがありがたかったです。履修とかサークルの話だけじゃなくて、女子として最初に気になりやすいことを相談しやすい雰囲気があって、参加してよかったなと思いました。」
女子新入生にとって、女子オリは「絶対に参加しないとまずい場」というより、最初の不安をかなり減らしやすい場です。少しでも気になっているなら、参加しておく価値は十分あります。
東大の諸手続きとは?当日の流れと準備しておくこと
| 理系 | 文系 | |
|---|---|---|
| 諸手続き | 3月30日(月) | 3月31日(火) |
ここからは、東大新入生が最初に本格的に大学へ行くタイミングの1つである「諸手続き」について解説します。
諸手続きは、理系は3月30日(月)に、文系は3月31日(火)に駒場キャンパスで行います。
名前だけ聞くと事務的な日に思えるかもしれませんが、実際にはクラスメイトや上クラと初めて接点を持つ日でもあります。また、手続きを済ませて建物を出ると、そのままテント列が並んでいるので、東大新歓の空気を最初に強く感じる日でもあります。
東大の諸手続きの概要
東大の諸手続きでは、必要書類を確認したり、学生証を受け取ったりします。もちろん事務的な意味も大きいのですが、それ以上に、初めて駒場キャンパスを訪れ、「東大生としての最初の1日」という感覚を持つ人も多いです。
手続きを一通り済ませると「上クラ顔合わせ」があり、上クラ(同じ科類・クラス番号の1年上のクラス)の先輩から今後の流れについて説明を受けます。この際に、一緒に説明を受けた同じクラスの人とコミュニケーションが生まれることもあります。
東大の諸手続きの当日の流れ
当日は、受付や説明、書類確認などを進めながら、待ち時間や移動時間が発生することが多いです。そうした時間に近くにいる新入生と少し話したり、クラスメイトと一緒に動いたりする流れが自然に生まれます。
また、東大の諸手続きはそれだけで終わらず、終わった後はそのままテント列に流れていきます。つまり、諸手続きは「書類関係の日」であると同時に、「新歓期の入口」でもあります。そのため、事務的な手続きをする日だと思って行くと、実際には思った以上に東大生活の始まりを感じる1日になるはずです。
東大の諸手続きの持ち物
東大の諸手続きでは、必要書類に加えて、書類やビラが入る大きめのバッグがあると安心です。
大きめのバッグはかなり大事です。というのも、諸手続きの日は書類だけでなく、その後にテント列を回る中でビラや資料をもらうことも多いからです。小さいバッグだと途中でかなり持ちにくくなります。
諸手続きだけを想定するとそこまで荷物はいらないようにも思えますが、実際にはその後のテント列まで含めて考えましょう。最初から大きめのバッグを持っていくとかなり動きやすくなります。
東大の諸手続きで友達を作るコツ
東大の諸手続きで友達を作るコツは、面白いことを言うことではなく、話すきっかけを1回作ることです。
たとえば、
- 「科類なんですか?」
- 「二外どうしました?」
くらいの軽い一言で十分です。最初はみんな似たように緊張しているので、少し話しかけるだけで会話は始まります。
大事なのは、「ちゃんとした会話をしよう」と思いすぎないことです。東大新入生同士は、まだお互い何も知らない状態なので、まずは軽く話せれば十分です。その流れで、諸手続き後に一緒にテント列を回ることになる、ということもよくあります。
東大の諸手続きに関する体験談
東大の諸手続きに関する現役東大生の体験談です。
【先輩の体験談】
- 理科一類(男性):「諸手続きって、正直もっと事務的なものだと思っていました。でも、実際に行ってみると同じクラスの人も結構いて、待ち時間に少し話した人とそのままテント列を見に行く流れになりました。」
- 文科二類(男性):「諸手続きの日は書類を持っていけばいいくらいに思っていたんですけど、終わった後にテント列を回ってビラをたくさんもらったので、大きめのバッグを持って行っていて助かりました。荷物が入らないとかなり面倒だったと思います。」
東大のテント列とは?回り方と新歓で失敗しないコツ
ここからは、東大新歓の名物のような存在である「テント列」について解説します。
この章では、テント列とは何か、どんなサークル・部活を見られるのか、どう回ると失敗しにくいのかを解説します。
東大のテント列の概要
| 理系 | 文系 | |
|---|---|---|
| テント列 | 3月30日(月) | 3月31日(火) |
東大のテント列とは、サークルや部活の新歓ブースがずらっと並ぶ場のことです。いろいろな団体がビラを配ったり、声をかけたりしていて、歩くだけでもかなり多くの情報が入ってきます。
テント列は諸手続きの後に通るので、日程は諸手続きと同じで理系は3月30日(月)、文系は3月31日(火)です。
ネットで調べるだけでは分からない雰囲気を感じられるのが、テント列の大きな特徴です。活動内容だけでなく、先輩の雰囲気や団体ごとの空気感まで見えるので、新入生にとってはかなり参考になります。
東大のテント列を効率よく回るコツ
東大のテント列を効率よく回るコツは、最初から全部を真面目に見ようとしないことです。気になる分野を2〜3個くらい持っておいて、その周辺を中心に回る方がかなり動きやすいです。
質問も難しく考えなくて大丈夫です。
- 週何回活動するのか
- 兼サーしやすいか
- 新入生はどんな人が多いか
- 雰囲気はどんな感じか
このあたりを聞くだけでも、団体ごとの違いはかなり見えてきます。最初から全部比較しきろうとするより、「少し気になる団体を見つける」くらいの感覚で回る方がうまくいきやすいです。
東大のテント列に関する体験談
テント列に関する現役東大生の体験談です。
【先輩の体験談】
文科一類(男性):「諸手続きの後にそのままテント列を見に行ったんですけど、最初は情報量が多すぎて結構圧倒されました。ビラを全部受け取っていたら途中で何が何だか分からなくなったので、途中からは気になった団体だけちゃんと話を聞くようにしました。」
理科二類(女性):「最初から全部回ろうとするとかなり疲れると思います。私は『今日は3つだけちゃんと見る』って決めていたので、その後の新歓参加もかなり楽でした。」
東大のテント列では、情報量に飲まれないことが大切です。全部を見るより、自分なりの基準で少しずつ絞ることを意識すると動きやすくなります。
東大のプレオリとは?参加する意味と当日の流れ
ここからは、東大新入生にとってクラスの空気を感じる最初の場になりやすい「プレオリ」について解説します。名前は聞くけれど、何をするのかよく分からないまま不安になっている人も多いと思います。この章では、プレオリの概要、友達を作るコツなどをまとめます。
東大のプレオリの概要
| 理系 | 文系 | |
|---|---|---|
| プレオリ | 4月1日(水) | 4月1日(水) |
東大のプレオリは、同じクラスの新入生や上クラと顔を合わせるイベントです。クラスによって形式は多少違いますが、自己紹介や歓談、上クラからの話などが行われることが多いです。
プレオリは、理系・文系ともに4月1日(水)に行われます。
東大新入生にとっては、クラスでの最初の人間関係づくりと情報収集を同時にできる場です。ここで少しでも顔見知りができていると、その後の授業やオリ合宿でもかなり気が楽になります。
東大のプレオリで友達を作るコツ
東大プレオリで友達を作るコツは、自己紹介で無理にキャラを作らないことです。面白いことを言う必要はなく、話しかけやすい要素を少し入れるくらいで十分です。
たとえば、出身地、二外まだ迷っていること、サークルに興味があることなどは会話につながりやすいです。プレオリでは「印象に残ること」より、「話しかけやすいこと」の方が大事です。
東大のプレオリの体験談
プレオリに関する現役東大生の体験談です。
【先輩の体験談】
文科三類(女性):「プレオリって、最初はもっと堅い場なのかと思っていました。でも実際は、自己紹介のあとに近くの人と普通に話す時間があって、そこで少し話せただけでもかなり安心しました。」
理科一類(男性):「プレオリで何を話せばいいか分からなくて不安だったんですけど、二外とかサークルの話をしているうちに普通に会話になりました。あと、上クラにオリ合宿の雰囲気を聞けたのが結構ありがたかったです。」
東大のオリ合宿とは?参加するべき理由と実際の内容
ここからは、東大新入生が特に気になりやすい「オリ合宿」について解説します。
「何をするのか」「参加した方がいいのか」「行かないとまずいのか」と不安に思う人も多いと思います。この章では、オリ合宿の概要、参加するメリット、不安への答えをまとめます。
東大のオリ合宿の概要
| 理系 | 文系 | |
|---|---|---|
| オリ合宿 | 4月2日(木)〜4月3日(金) | 4月4日(土)〜4月5日(日) |
東大のオリ合宿は、クラスの親睦を深めるために1泊2日で行くクラス旅行のことです。クラスごとに細かい内容は違いますが、長い時間を一緒に過ごすことで、同級生や上クラとの距離がかなり縮まりやすい場です。
日程は、理系は4月2日(木)〜4月3日(金)、文系は4月4日(土)〜4月5日(日)です。
各クラスごとのオリ合宿の行き先は、例年、東大オリエンテーション委員会の公式サイトから確認することが可能です。
(参考:東京大学教養学部オリエンテーション委員会)
東大新入生にとっては、プレオリよりももう一段深くクラスの人と関われる機会だと考えると分かりやすいです。
東大のオリ合宿に参加するメリット
東大のオリ合宿に参加するメリットは大きく3つあります。
- クラスの人との距離が縮まりやすい
- 上クラから大学生活の話を具体的に聞ける
- 授業開始後に気軽に話せる相手ができやすい
東大新入生の最初の時期は、ちょっとした顔見知りがいるだけでかなり安心感が違います。オリ合宿は、そのきっかけが生まれやすい場です。
東大のオリ合宿でよくある不安と実際どうだったか
東大新入生がオリ合宿で不安に感じやすいのは、「自分だけ浮かないか」「仲良い人がいないまま終わらないか」という点です。
でも実際には、同じように不安な人がほとんどです。最初は緊張していても、移動中や食事中に少しずつ話せるようになることが多いです。
「プレオリでそんなに話せなかったからきついかも」と思っていた人が、オリ合宿では普通に仲良くなれていた、というのもよくあります。
東大のオリ合宿の体験談
オリ合宿に関する現役東大生の体験談です。
【先輩の体験談】
文科二類(男性):「オリ合宿って、行く前は『ちゃんと話せるかな』みたいな不安が結構あったんですけど、実際は移動中とか食事中とかで自然に話すタイミングがありました。」
理科一類(女性):「オリ合宿で仲良くなった数人とは、その後の授業でも自然に話せるようになりました。逆に、最初から全員と仲良くなろうとするとちょっと疲れると思います。数人とちゃんと話せれば十分だなと感じました。」
オリ合宿後はどう動く?東大生が早くから社会との接点を持つべき理由
駒場での生活が始まると、クラスやサークルといった学内のコミュニティが世界のすべてになりがちです。
しかし、実はこの時期に「大学の外側」へと視野を広げているかどうかで、数年後のキャリアには大きな差が開きます。
ここでは、将来を見据える東大生が、なぜ1年目から学外に居場所を作るのか、その理由を解説します。
以下の2つのポイントに沿って解説していきます!
ポイント①:学内の狭いコミュニティから抜け出し、視野を広げる
ポイント②:長期インターンで東大生としての強みを活かす
それでは1つ1つ解説していきます!
ポイント①:学内の狭いコミュニティから抜け出し、視野を広げる
学内だけにコミュニティを絞ることは、将来的なリスクになり得ます。同じような背景を持つ学生同士の集まりでは、社会で通用する客観的なスキルや視座が育ちにくいからです。
そこで注目したいのが「長期インターン」です。長期インターンとは、数ヶ月以上にわたって企業で実務を経験するインターンシップのことで、短期インターンとは異なり、実際のビジネスの現場でプロジェクトを任されたり、社会人と同じ目線で業務に取り組んだりする経験が積めます。アルバイトとも異なり、マーケティング・営業・エンジニアリングなど、就活で直接アピールできるスキルや実績を在学中に作れる点が最大の特徴です。
早い段階から長期インターンで社会人と接点を持つことで、自分を客観的に見つめ直す機会が生まれます。学外に居場所を作ることは、本当の意味での「自立」への強力なきっかけになります。
ポイント②:長期インターン(UT-Board)で東大生としての強みを活かす
長期インターンに興味を持ったなら、次のステップは「自分に合った求人を探す」ことです。しかし、長期インターンの求人は数が多く、質もまちまちであるため、どこで探すかが重要になります。
そこでおすすめしたいのが、UT-Board(UTボード)です。UT-Board は、東大・慶應・早稲田などハイクラス学生に特化した長期インターン求人サイトで、登録者の多くが東大生で占められています。戦略コンサル・外資系投資銀行・総合商社など就活トップ層を目指す学生向けの優良求人を多数掲載しており、1年生から参加できる求人も充実しています。
まずはUT-Boardで求人をチェックし、自分に合ったインターンを見つけることから始めてみましょう。早期に行動した学生ほど、就活本番での選択肢が広がります。
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東大の諸手続き・プレオリ・オリ合宿・テント列に関するよくある質問
ここでは、東大新入生が気になりやすい疑問をFAQ形式でまとめます。
諸手続きの日に友達が一人もできなかったら終わり?
全く問題ありません!
諸手続きの日はあくまで「きっかけ」に過ぎません。その後のプレオリやオリ合宿、サークルの新歓イベントなどで、友達を作るチャンスは4月中旬まで無数にあります。焦らず、自分のペースで話しかけてみましょう。
地方出身で知り合いがゼロ。どうやって輪に入ればいい?
「地方から出てきたばかりで、右も左もわからなくて」と正直に伝えるのが最強の武器になります。
東大には地方出身者も多く、同じ境遇の仲間が必ずいます。
まとめ:最初の1週間を乗り切れば、最高の4年間が動き出す
今回は、諸手続きからオリ合宿まで、新入生が最高のスタートを切るための心得を解説しました。
入学直後のイベントを通じて積極的に動くことが、最高の大学生活への近道です。クラスやサークルといった学内の活動はもちろん、早い段階から「長期インターン」などで社会との接点を持つことも、視座を高める上で非常に重要です。
そして、これらの対面イベントと並行して、いよいよ「難解な履修登録(時間割作成)」や「サークル選び」といった本格的な準備も始まります!
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