【現役東大生が厳選!】おすすめワーホリエージェント比較|探し方・選び方まで徹底解説

ワーホリエージェント アイキャッチ

「ワーホリに行きたいけれど、エージェントはどこを選べばいいのか分からない」「無料と有料で何が違うの?」—ワーキングホリデーを思い立った人が、最初につまずくのがこの入口です。

ワーホリは語学留学と違い、ビザ申請から現地での仕事探し、住まいの確保まで、すべて自分で担う渡航です。サポートの薄いエージェントを選んでしまうと、現地でトラブルが起きたときに頼る先がないまま、貴重な時間を消耗しかねません。

この記事では、現役東大生の視点でおすすめのワーホリエージェントを比較し、国ごとの探し方から失敗しない選び方の手順までを解説します。

読み終えたあとには、自分の目的に合う相談先を絞り込めるはずです。

日本での実務経験をワーホリ中の仕事探し&帰国後に活かす

目次

おすすめワーホリエージェント 日本ワーキングホリデー協会 留学ジャーナル 成功する留学(地球の歩き方) EF Education First ワーホリエージェントの探し方・選び方の解説 Step 1:渡航の目的と国・時期の条件を固める Step 2:複数のエージェントを比較検討する Step 3:現地サポートと帰国後の支援まで確認する まとめ【ワーホリを、その後のキャリアにつなげるために】

おすすめワーホリエージェント

ワーホリエージェントは、どのタイプを選ぶかで、受けられるサポートの中身は大きく変わります。

ここからは実際のサービスを、それぞれの強みが分かる形で順に紹介していきます。

日本ワーキングホリデー協会

ワーホリ渡航の情報収集を、0円で一通り済ませられる相談窓口です。

1987年に設立された一般社団法人で、これまでに延べ50万人以上の渡航をサポートしてきました。海外留学協議会(JAOS)の正会員でもあり、営利目的の斡旋ではなく、ワーキングホリデー制度そのものの普及を担う立場にあります。

対応するのは、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドをはじめとする30カ国以上の協定国です。オンラインセミナーがほぼ毎日開催されており、ビザの取り方や資金計画といった基礎を、渡航先を決める前の段階から無料で学べます。

帰国後の就職支援まで無料の枠内に含まれているため、「まず何から調べればいいのか分からない」という段階の人が、最初の相談先として使いやすいでしょう。

リンク:https://www.jawhm.or.jp/

  • 設立1987年・延べ50万人以上の支援実績:制度の草創期から続く国内最古参で、蓄積されている情報量は随一。

  • 30カ国以上の協定国をカバー:英語圏に限らず、ドイツやフランスなど非英語圏の相談にも対応。

  • 渡航準備から帰国後まで0円:セミナー・個別相談・就職支援まで、費用をかけずに相談できる。

留学ジャーナル

創業50年以上の情報蓄積を、カウンセラーの提案力に変えてくれる老舗です。

1971年創業の株式会社留学ジャーナルが運営するサービスで、同社は留学情報誌『留学ジャーナル』の発行でも知られます。創業以来の送り出し実績は20万人を超えます。

強みは、海外16カ国のネットワークを使った学校選定です。ワーホリビザで渡航しながら数カ月だけ語学学校に通う、いわゆる「ワーホリ+語学研修」は、選択肢を知っている人ほど有利に組み立てられます。

東京・名古屋・大阪・福岡に拠点があるため、対面でじっくり相談したい人にも向いています。

リンク:https://www.ryugaku.co.jp/

  • 1971年創業・送り出し20万人超:半世紀以上にわたる相談データをもとにプランを提案してもらえる。

  • 海外16カ国のネットワーク:渡航先を英語圏に絞り込まず、国の比較から相談できる。

  • 国内4拠点+オンライン:東京・名古屋・大阪・福岡で対面カウンセリングを受けられる。

成功する留学(地球の歩き方)

現地に日本人スタッフのいるオフィスを構えている点が、最大の安心材料です。

旅行ガイド『地球の歩き方』の留学部門を源流とし、30年以上にわたって渡航者を支援してきたサービスです。カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなど8カ国10都市に現地サポートオフィスを置き、経験のある日本人スタッフが滞在中の相談を受けます。

ワーホリで実際に困るのは、渡航前よりも到着後です。銀行口座の開設、住まいの契約、雇用先とのトラブル—こうした場面で駆け込める窓口があるかどうかで、1年の過ごし方は大きく変わります

AIG損保のワーホリ向け保険や24時間の日本語緊急サポート、海外SIM・Wi-Fiレンタルまで一括で手配できるため、渡航準備の手数を減らしたい人に適しています

リンク:https://www.studyabroad.co.jp/working-holiday/

  • 8カ国10都市の現地サポートオフィス:到着後のトラブルを、現地で日本語のまま相談できる。

  • 保険・SIM/Wi-Fiまで一括手配:渡航準備の窓口を1つにまとめられる。

  • 帰国後のキャリアサポート:履歴書の添削や面接指導まで含めたサポートを用意。

EF Education First

語学力の伸びを軸にワーホリを設計したい人向けの、直営校型のサービスです。

スウェーデン発祥でスイスに本部を置く世界最大規模の私立教育機関で、日本では1974年から留学支援を行っています。世界50都市以上に自社運営の語学学校を持ち、10言語以上のプログラムを提供しています。紹介される学校がすべて直営校であるため、授業の質や設備が事前の説明とずれにくいという構造上の強みがあります。

ワーホリ向けには、現地での仕事探しや就労スキルを扱う「EF Job Club」を用意しています。

加えて2026年1月から日本とマルタの間でワーキングホリデー制度が始まり、英語が公用語のマルタで学びながら働く道も加わりました。渡航先の候補を定番の英語圏以外にも広げたい人は、一度目を通しておくと視野が広がります。

リンク:https://www.efjapan.co.jp/local-campaign/jp/workingholiday_info/

  • 世界50都市以上の直営校:提携校任せではないため、教育の質のばらつきが小さい。

  • EF Job Club:現地の仕事探しと就労スキルの講座を受けられる。

  • マルタなど新しい渡航先:2026年1月開始のマルタ協定など、定番以外の選択肢を提案してもらえる。

ワーホリエージェントの探し方・選び方の解説

エージェントの数は膨大ですが、比較の軸を持たずに並べても選べません。

次の3ステップで絞り込むと、自分に必要なサポートがはっきりします。

Step 1:渡航の目的と国・時期の条件を固める

Step 2:複数のエージェントを比較検討する

Step 3:現地サポートと帰国後の支援まで確認する

Step 1:渡航の目的と国・時期の条件を固める

「英語を伸ばしたい」「とにかく海外で働いてみたい」「専門職の実務経験を積みたい」—目的が違えば、頼るべきエージェントも変わります。語学力を重視するなら語学学校に強い会社、就労を重視するなら現地の求人情報を持つ会社、というように選ぶ基準が決まってきます。

国と時期も先に仮決めしておくのが安全です。オーストラリア・カナダ・ニュージーランドは日本人の渡航先の定番ですが、たとえばカナダは申請者プールからの招待制。年間の発給枠や申請時期の扱いも国ごとに異なります。条件が曖昧なまま相談すると、エージェント側の得意な国に流されてしまいます

【チェックポイント】

  • 渡航の第一目的を1つに絞れているか
  • 候補国を2〜3カ国まで絞れているか
  • 渡航したい時期と、貯金の目標額を決めているか

Step 2:複数のエージェントを比較検討する

1社だけ話を聞いて決めるのは避けてください

同じ渡航条件を伝えても、提案される学校や滞在プラン、見積もりは会社ごとに驚くほど変わります。最低3社の無料カウンセリングを受け、提案の中身を横に並べて比べるのが確実です。

無料エージェントと有料エージェントの違いも、この段階で確認します。無料の会社は提携校からの手数料で運営されているため、提携外の選択肢は出てきにくい傾向があります。一方で有料の会社は、サポート範囲が広い代わりに費用がかかる。

どちらが得かではなく、自分が何にお金を払いたいのかで判断しましょう。

【チェックポイント】

  • 3社以上のカウンセリングを受けたか
  • 見積もりに含まれるもの・含まれないものを書面で確認したか
  • 提携校以外の選択肢も提示してもらえたか

Step 3:現地サポートと帰国後の支援まで確認する

最後に見るべきは、渡航したあとのサポート体制です。

ワーホリは現地での時間の使い方で成果が決まります。現地オフィスの有無、日本語で連絡が取れる時間帯、緊急時の連絡経路—ここを具体的に聞いて、答えが曖昧な会社は避けるのが安全です。

帰国後の支援も忘れずに確認しましょう。ワーホリの1年を就職活動でどう語るかは、多くの人がつまずくところです。帰国後研修やキャリア相談を用意しているエージェントなら、渡航中から「何を実績として残すか」を意識して過ごせます。

【チェックポイント】

  • 渡航先の都市に現地サポート窓口があるか
  • 緊急時の連絡手段と対応時間が明示されているか
  • 帰国後のキャリア支援が用意されているか

まとめ【ワーホリを、その後のキャリアにつなげるために】

ワーホリは、まとまった時間を自分の裁量で使える貴重な時間です。だからこそ、入口で選ぶ相談相手が、その1年の密度を左右します。

この記事で紹介したサービスは、それぞれ強みの方向性が違います。まずは無料で相談できるワーホリエージェントで全体像をつかみ、そのうえで学校選定に強いエージェント、現地サポートが厚いエージェント、語学の伸びを重視するエージェント、と比べていくと判断の軸が定まりやすいでしょう。

そして意外に効いてくるのが、渡航前の実務経験です。

日本で仕事の経験を積んでおくと、ワーホリ中に狙える職種の幅が変わりますし、帰国後にその1年を語るときの軸にもなります。UT-Boardは上位校の学生に特化した長期インターン求人サイトです。渡航までの準備期間に、成長企業の実務ポジションを経験しておく手もあります。

渡航を決めた段階から、帰ってきたあとの一手までを描いておく。それができれば、ワーホリは単なる「1年間の海外滞在」ではなく、確かなキャリアの一歩になります。

ワーホリと並行して、日本での実務経験も積みませんか?

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