【27卒必見】JALの就職難易度・採用大学・年収・インターンを解説!

日本航空株式会社(以下、JAL)は就活生に人気のある航空会社です。
JALの内定を目指したいが、「就職難易度が高い?」「学歴フィルターはある?」などの不安を持つ就活生も多いのではないでしょうか。
本記事では、JALについての就職難易度、過去の採用大学、年収、選考フローから選考対策までの情報を網羅的に解説しています。
JALへの内定を効率よく目指す学生に限らず、JALについてもっと多くのことを知りたい方に最適な記事となっています。
是非参考にしてみてください!
目次
JALは何の会社? JALの就職難易度 JALの採用人数 JALの採用倍率 JALの採用大学 JALに学歴フィルターは存在するのか? JALの年収・給与 JALの選考突破のポイント ①他人と被らない「ガクチカ」を用意する ②入念な面接対策を行う JALの選考フローと選考対策 ステップ①:エントリーシート ステップ②:WEBテスト ステップ③:一次面接 ステップ④:最終面接 JALのインターンはどのような内容? 【業務企画職】総合体験プログラム 【業務企画職】データサイエンス・デジタルテクノロジー実践プログラム 【業務企画職】エアラインエンジニアプログラム 【自社養成パイロット】JAL・J-AIR パイロット業務体験 客室乗務職 JALの就活に関するよくある質問 Q. JALの評判は? Q. JALの離職率は? Q. JALの社風は? Q. JALの企業理念は? まとめJALは何の会社?

JALは、日本を代表する航空会社です。
フルサービスキャリア(FSC) / ローコストキャリア (LCC)ともに数多くの路線があります。
また、貨物郵便も行っており、航空の利点を活かして物流業界の課題を解決し持続的な物流ネットワークを実現しています。
社名 |
日本航空株式会社 |
|---|---|
設立 |
1951年8月1日 |
本社所在地 |
東京都品川区東品川二丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル |
従業員数 |
38,433人(2025年3月31日時点) |
資本金 |
273,200百万円(2025年3月31日時点) |
会社HP |
(参考:会社概要|JAL)
(参考:有価証券報告書|日本航空株式会社)
JALの就職難易度

2024年2月に東洋経済ONLINEが発行した『「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200』によると、JALは129位であり、入社難易度は「59.1」となっています。
入社難易度とは、企業に就職した学生の出身大学の入試難易度(偏差値)をもとに算出した指標です。具体的には、各企業に就職した学生の出身大学の偏差値に人数を掛け、その合計を就職者数で割った平均値を「入社難易度」として示しています。つまり、難関大学の学生の就職割合が高い企業ほど、入社難易度が高いとされています。
JALは日本を代表するフラッグキャリアとして国内外で高い知名度を誇り、多くの求職者に人気があります。
そのため、応募者数は非常に多く、選考の難易度も自然と高くなっています。
JALの採用人数
職種別募集要項|新卒によると、2026年度の採用人数は以下の通りです。
・ 業務企画職(事務領域各コース):合計90名程度(障がい者選考を含む)
・ 業務企画職(データサイエンス・デジタルテクノロジーコース):合計90名程度
・ 業務企画職(エアラインエンジニアコース):合計90名程度
・ パイロット(自社養成):新卒採用およびキャリア採用合計で50名程度
・ 客室乗務員職:580名程度(インターンシップ選考130名程度、春ターム250名程度、夏ターム200名程度)
キャリア採用も含めてではありますが、約900名の採用が見込まれています。
JALの採用倍率
JALは正確な採用倍率を発表していません。
参考に、日本航空株式会社|リクナビ2026のプレエントリー候補リスト登録人数38,998名(2025年11月30日現在)と26年度の採用予定人数である900人を計算すると、採用倍率は約43倍となります。(採用倍率 = お気に入り登録者数 / 採用人数)
職種によって採用倍率は異なりますので、あくまで参考値としてご覧ください。
JALの採用大学

JALの採用実績を一部抜粋して紹介します。
| 順位 | 大学名 | 就職者数 |
|---|---|---|
| 1 | 青山学院大学 | 32 |
| 2 | 早稲田大学 | 27 |
| 3 | 立教大学 | 22 |
| 4 | 慶應義塾大学 | 21 |
| 明治大学 | 21 | |
| 6 | 関西外国語大学 | 19 |
| 7 | 上智大学 | 17 |
| 8 | 法政大学 | 16 |
| 10 | 明治学院大学 | 16 |
| 東洋大学 | 15 | |
| 同志社大学 | 15 | |
| 関西学院大学 | 15 |
(参考:日本航空|大学通信オンライン)
JALに学歴フィルターは存在するのか?
結論から言うと、JALに学歴フィルターは存在しません。
しかし、JALは学生からの知名度が高く、多くの大学や学部学科の学生からの応募があると考えられます。
しっかりと選考対策を行い内定を勝ち取りましょう。
JALの年収・給与

JALの平均年収は9,494千円(2025年3月31日時点)です。
(参考:有価証券報告書|日本航空株式会社)
また、JALは福利厚生も非常に充実しています。
住宅手当や子育て手当はもちろん充実しています。
さらに、航空会社ならではの旅行や帰省時の休暇の取得期間を長くするために、一部の業務を旅先でも認める制度や、出張先で休暇を取れる制度も取り入れています。
(参考:福利厚生|JAL)
JALの選考突破のポイント
ここまでは、JALの会社概要・採用大学・年収などを詳しく解説しました。
ここからは、JALの選考を突破し、内定を獲得するためのポイントを詳しく解説していきます。
以下がJALに内定するための主な2つのポイントになります。
①他人と被らない「ガクチカ」を用意する
②入念な面接対策を行う
①他人と被らない「ガクチカ」を用意する
JALの面接では、「学生時代に力を入れたこと(=ガクチカ)」を中心に、、学生時代の具体的な経験について深く問われます。
このような質問に答える際に重要なのは、他の応募者といかに差別化できるかという点です。
アルバイトやサークル活動についての話は、どうしても多くの学生が話す内容と似通ってしまい、印象に残りにくい可能性があります。
実際、難関企業の内定者の中には「大学時代に起業した経験を持つ人」「全国大会に出場したスポーツ経験を持つ人」「留学経験のある人」など、独自のエピソードを持つ学生が多いです。
これらの特異な経験は、選考を突破する上で大きなアピールポイントとなります。
この記事を読んでいる方の中には、「特別な経験がない」「他の人と差別化できるエピソードが思い浮かばない」と悩んでいる方もいるかもしれません。
ですが、今からでも差別化できるガクチカを準備することは可能です。
特に効率的に強力なガクチカを得る方法としておすすめなのが、長期インターンへの参加です。
長期インターンでは、実際のビジネスの現場で働きながら、プロジェクトを通じて多くの経験を積むことができます。
この過程で学んだことや乗り越えた課題、さらには失敗から得た教訓など、選考でアピールできるエピソードが自然と生まれます。
また、長期インターンに参加している学生は少ないため、長期インターンへの参加自体が他の応募者との差別化になります。
加えて、志望職種に近い業務を経験していると、JALの面接官に対して「入社後の具体的なイメージを持っている学生」という印象を与え、選考でも有利に働きます。
JALを目指しているけれど、まだ自分に特筆すべきエピソードがないと感じている方は、まずは長期インターンを探してみるのはいかがでしょうか?
②入念な面接対策を行う
面接ではエピソードの内容も重要ですが、基本的には「会話」であるため、スムーズに話す練習を徹底することが大切です。
話し方の自然さや論理的な表現力が評価の一部になるため、日頃から準備を怠らないようにしましょう。
さらに、JALの面接では、丁寧な言葉遣い、落ち着いた所作、相手への配慮が伝わる受け答えなど、「お客さまから信頼される社会人としての振る舞い」 が求められます。
これは、航空会社という業界特性上、接客品質やチームでの協働が非常に重要であるためです。
しかし、このような「信頼感のある振る舞い」は、教科書で学ぶというより、社会人と仕事をする経験を通して自然と身につくものです。
一方で、大学生活では学生同士の関わりが中心となり、社会人と接する機会はどうしても限られてしまいます。
では、どうすれば社会人と関わりながら、JALで評価されるようなスキルを実践的に身につけられるのでしょうか?
結論として、長期インターンに参加することをおすすめします。
長期インターンでは、学生でありながら社会人と同じ環境で働くため、JALフィロソフィの一部である 「信頼される人としての基礎」、「有意注意で仕事にあたる」、「スピード感をもって決断し行動する」が自然と磨かれます。
長期インターンを経験した学生は、面接でもその経験を具体的かつ信頼感のある形で語れるため、他の候補者との差別化が容易になります。
以下の記事では、「長期インターンがどのように就活に有利になるのか」についてさらに詳しく解説しています。
長期インターンは就活に有利になる?東大生が実体験とともに解説!
長期インターンが本当に就活に有利になるか、疑問を持つ方も多いと思われます。本記事では、長期インターンが就活に有利になる理由を、筆者の体験談を交えて紹介します!
JALの選考フローと選考対策

ここからはJALの選考内容と対策について解説していきます。
JALには、以下6つの職種別の募集が行われています。
- 業務企画職(コーポレートコース/オペレーションコース/ビジネス・マーケティングコース)
- 業務企画職(データサイエンス・デジタルテクノロジーコース)
- 業務企画職(エアラインエンジニアコース)
- 業務企画職(障がい者選考)
- 運航乗務員訓練生(自社養成パイロット)
- 客室乗務職
ここでは例として、「業務企画職(コーポレートコース/オペレーションコース/ビジネス・マーケティングコース)」の選考ステップを詳しく紹介します。
選考ステップは以下の通りです。
ステップ①:エントリーシート
ステップ②:WEBテスト
ステップ③:一次面接
ステップ④:最終面接
ステップ①:エントリーシート
JALの最初の選考ステップはエントリーシートです。
25年卒向けの選考で実際に問われた質問は以下の通りです。
・ 学生時代に力を入れたこと(300字以内)
・ ビジネス・マーケティングコースの志望理由(300字以内)
エントリーシート自体には選考要素はありませんが、のちの面接で内容を深掘りされますので、各項目で書いたエピソードを具体的に話せるように構成しておくと良いでしょう。
ステップ②:WEBテスト
テストセンターで1時間程度SPI形式の問題を解きます。内容は、言語、非言語、英語、性格です。
難易度は普通程度なので、参考書や他の企業の選考で慣れておくと良いでしょう。
ステップ③:一次面接
オンラインで20分程度、社員2人(ベテラン現場社員)と学生1人の個人面談を行います。
25年卒向けの選考で実際に問われた質問は以下の通りです。
・ ガクチカ
・ 入社後に取り組みたいこと
・ 志望理由
・ 自分の強み、弱み
・ 逆質問(1問程度)
・ 興味のある業務
・ ゼミの活動
など
ガクチカは特に深掘りが多く、さまざまな角度から質問されるため、内容に一貫性を持たせた上で、どのような質問にも対応できるよう準備しておきましょう。
入社後に取り組みたいことについては、自身の提案に対して改善点を求められるなど、非常に具体的な回答が求められます。
事前に細部までアイデアを練り上げておくことで、説得力のある回答ができるでしょう。
ステップ④:最終面接
天王州本社で社員2名(中堅人事、ベテラン管理職)と学生1人で30分程度の個人面接を行います。
・ 入社後に取り組みたいこと
・ ガクチカ
・ 希望先の事業、職種
・ 留学経験
・ キャリアプラン
・ どのような友人が多いか
など
一次面接と同様に、入社後に取り組みたいことについては、かなり具体的な回答が求められます。
ビジネスモデルや現状の課題、実際に取り組んだ場合の想定などを細部まで詰めておかないと、答えにくい質問が投げかけられることがあります。
そのため、想像力だけでなく、自分のやりたいことを実現するために必要な知識をしっかり身につけておくことが不可欠です。
JALのインターンはどのような内容?

現在詳細が公開されているJALのインターンについて紹介します。
【業務企画職】総合体験プログラム
JALの業務の一部を学んだ上で、JALの社風を体感するプログラムです。
グループワークや社員との交流を中心とした企業研究編(2日間程度)と実際の職場での業務体験などを含めた実践編(3日間程度)に分けて実施されます。
総合体験プログラムには日本開催と海外開催があります。
ここでは、日本開催のインターン概要をご紹介します。
| 開催日程 |
【企業研究編】(2日間程度) ◾️(夏)第1ターム:2025年9月3日 ◾️(夏)第2ターム:2025年9月8日 ◾️(冬)第1ターム:2025年12月11日 ◾️(冬)第2ターム:2025年12月13日 【実践編】(3日間程度)2026年2月に実施予定 |
|---|---|
| 実施場所 | 対面(東京)・オンライン |
| 締め切り | エントリー締切日:2025年10月23日(木)23:59 |
| 募集人数 | 企業研究編(夏・冬)合計で260名程度 |
| 応募資格 |
現在4年制大学または大学院、 高等専門学校専攻科に在籍している方。 |
| 報酬 | なし |
海外開催する場合のインターン概要が気になる方はインターンシップ|JAPAN AIRLINESをご確認ください。
インターンシップに参加すると、社員からのフィードバックも実施されるので、JALの業務企画職に興味のある方は是非参加してください。
【業務企画職】データサイエンス・デジタルテクノロジー実践プログラム
デジタル推進・システム企画(事務領域)、ITデジタル推進(技術領域)、マイレージ事業、データマーケティング、レベニューマネジメントなどの領域で、データ分析や最新テクノロジーを駆使する業務を対象としたインターンシップです。
プログラムの詳細としては、以下5つの選択肢の中から1つを選び、JAL社員のサポートを受けながら課題に取り組むカリキュラムとなっています。
・ デジタル推進・システム企画(事務領域)
・ ITデジタル推進(技術領域)
・ マイレージ事業
・ データマーケティング
・ レベニューマネジメント
最終日には、社員の前でプレゼンテーションを行う予定です。
| 開催日程 |
【デジタル推進・システム企画(事務領域)、 ITデジタル推進(技術領域)マイレージ事業、データマーケティング】 →2025年8月25日(月)~8月28日(木) 【レベニューマネジメント】 →2025年9月9日(火)~9月12日(金) |
|---|---|
| 実施場所 | 東京天王洲・羽田地区 |
| 締め切り | エントリー締切日:2025年7月6日(日)23:59 |
| 募集人数 | 30名程度 |
| 応募資格 |
現在4年制大学または大学院、 高等専門学校専攻科に在籍している方。 |
| 報酬 | なし |
【業務企画職】エアラインエンジニアプログラム
JALのエアラインエンジニアコースの業務を対象としたプログラムです。
エアラインエンジニアコースの使命を体感する企業研究編(2日間)と、実際の職場での業務体験などを含めた内容の実践編(3日間)に分けて実施されます。
| 実施期間 |
夏 第1ターム:2024年9月10日(火)・9月11日(水) 夏 第2ターム:2024年9月13日(金)・9月14日(土) 夏 第3ターム:2024年9月13日(金)・9月15日(日) 夏 第4ターム:2024年9月20日(金)・9月21日(土) 夏 第5ターム:2024年9月20日(金)・9月22日(日) 冬 ターム:2024年12月頃を予定 |
|---|---|
| 実施場所 | オンラインおよび対面形式 |
| 応募締め切り |
エントリー締切日:2024年8月19日(月)12:00 適性検査受検期限:2024年8月23日(金)23:59 AI面接受検期限:2024年8月28日(水)23:59 |
| 応募資格 |
現在、専門学校・短期大学・高等専門学校・4年制大学または大学院に現在在籍中の方 (学年不問、学科在籍) |
| 報酬 | なし |
【自社養成パイロット】JAL・J-AIR パイロット業務体験
パイロットに求められる能力などについて、模擬体験なども取り入れながら学べる業務体験ができます。
| 開催日程 | 2026年1月7日(水)~1月9日(金)※上記日程より1日をお選びいただきます。 |
|---|---|
| 実施場所 | 対面もしくはオンライン(選択制) |
| 締め切り | エントリーシート提出期限:2025年10月31日(金)~11月30日(日) |
| 応募資格 | 学部3年生以上の大学生または大学院生、高等専門学校(専攻科)に在籍している方。(専攻・文理不問、ただし短期大学を除く) |
| 報酬 | なし |
客室乗務職
客室乗務員の業務を基盤に、その経験がさまざまな分野でどのように活かされているかを学びます。
グループワークに加え、通常は体験できない訓練施設での実践的な研修にも参加します。
業界説明や業務紹介、グループワークなどの職業体験を通して、航空会社ならびに客室乗務職の仕事を基盤から学ぶ企業研究編(2日間)と、会社施設見学や職業体験を通して客室乗務職の仕事への理解を深める実践編(3日間)に分けて実施されます。
このインターンは一般応募コースと、学校推薦コースがあります。
ここでは一般応募コースのインターン概要を紹介します。
| 開催日程 |
■企業研究編(2日間) DAY1:2025年9月28日(日) DAY2: ①2025年10月11日(土) ②2025年10月12日(日) ③2025年10月19日(日) ④2025年10月26日(日) ※上記日程より1日程お選びいただけます ■実践編(3日間) DAY3:2025年11月9日(日) DAY4/DAY5: ①2025年11月15日(土)・ 11月16日(日) ②2025年11月22日(土)・ 11月23日(日) ③2025年11月29日(土)・ 11月30日(日) ④2025年12月6日(土)・ 12月7日(日) ⑤2025年12月13日(土)・ 12月14日(日) ⑥2025年12月20日(土)・ 12月21日(日) |
|---|---|
| 実施場所 |
DAY1・DAY3:オンライン DAY2・DAY4・DAY5 :対面形式 |
| 締め切り | エントリー締切日:2025年8月18日(月)12:00 |
| 応募資格 | 現在4年制大学または大学院、高等専門学校専攻科に在籍している方。 |
| 報酬 | なし |
学校推薦コースのインターン概要が気になる方は、インターンシップ|JAPAN AIRLINESをご確認ください。
JALの就活に関するよくある質問

ここからは、JALについてのよくある質問について解説していきます。
JALの評判は?
JALの評判は良いと言えます。
福利厚生が整っており、特に女性への健康管理に対するサポートが手厚いようです。
また、航空会社ならではの制度として客室に空きがあったら格安で飛行機に乗れるようです。
(参考:ライトハウス|JAL)
JALの離職率は?
2024年度の総離職率は4.8%です。
(参考:JAL Group ESG Data (including Consolidated Subsidiaries)|JAPAN AIRLINES)
一般労働者の離職率が11.5%である近年の状況を踏まえると、JALの離職率は低い水準であると言えるでしょう。
ビジネスキャリア2|JALによると平均勤続年数も15年以上と長いので、JALは長く働きやすい企業であると考えられます。
JALの社風は?
社員インタビュー|JALによると、お互いを認め、褒めあう文化があり、きちんと制度化もされています。
社員同士が感謝の言葉を贈りあう「Thanks card」や、JALフィロソフィの体現により功績をあげた社員を表彰する「JAL 鶴丸 Awards」、また、客室乗務員が独自に取り組んでいるのが「E-ne!カード」です。
これは乗務の際の感謝の気持ちを言葉で伝えあうためのカードです。
これらの取り組みからも、社員同士がお互いに尊敬しており社風がとても良いことがわかります。
JALの企業理念は?
JALの企業理念は以下の通りです。
JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。
(参考:JALグループ企業理念)
まとめ
本記事では、JALの就職難易度や、採用大学、年収、そして内定に必要な情報を紹介しました。
入社難易度が非常に高い企業であるため、JALに入社したい学生は、しっかりと選考対策を行いエントリーするようにしましょう。