【27卒必見】KDDIの就職難易度・採用大学・年収・インターンを解説!

KDDI

大手通信会社の1つであるKDDI株式会社(以下、KDDI)。

実際に新卒で入社するとなると、就職難易度や年収、選考フローなどが気になりますよね。

本記事では、現役東大生である筆者がKDDIの選考対策を始める前に知っておきたい情報を徹底的に解説します。

ぜひ本記事を参考に、KDDIの内定を目指してください。

KDDIの選考を有利に進める

目次

KDDIは何の会社? KDDIの就職難易度 KDDIの採用人数 KDDIの採用倍率 KDDIの採用大学 KDDIに学歴フィルターは存在するのか? KDDIの年収・給与 KDDIの選考突破のポイント ①他人と被らない「ガクチカ」を用意する ②入念な面接対策を行う KDDIの選考フローと選考対策 ステップ①:エントリーシート ステップ②:WEBテスト ステップ③:一次面接 ステップ④:二次面接 ステップ⑤:最終面接 KDDIのインターンはどのような内容? 〖業務系〗パートナーコンサル(代理店営業) ソリューションエンジニア KDDIの就活に関するよくある質問 Q. KDDIの初任給は? Q. KDDIの社風は? Q. KDDIの福利厚生は? Q. KDDIの出世コースは? まとめ

KDDIは何の会社?

KDDIのロゴ

KDDIは、1984年に創業し、東京都の飯田橋に本社を構える大手通信会社です。

auやUQなど携帯会社としてのサービスだけでなく、「5G通信」を核に、DX、金融、エネルギー、LX(Life Transformation)、地域共創などの分野にも注力して事業拡大を目指す「サテライトグロース戦略」をとっています。

したがって、入社後は幅広い事業に携わることができ、キャリアパスも様々です。

大規模な企業であるもののチャレンジすることを大切にしているのが特徴で、「イノベーティブ大企業ランキング」に長年選ばれています。

会社概要
社名 KDDI株式会社

創業

1984年6月

本社所在地

東京都千代田区飯田橋3-10-10 ガーデンエアタワー

従業員数

9,483人(2025年3月31日現在)

資本金

141,852,000,000円(2025年3月31日現在)

会社HP

https://www.kddi.com

KDDIの就職難易度

KDDIの就職難易度

2025年2月に東洋経済ONLINEが発行した『「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200』によると、KDDIは90位であり、入社難易度は「59.4」となっています。

入社難易度とは、企業に就職した学生の出身大学の入試難易度(偏差値)をもとに算出した指標です。具体的には、各企業に就職した学生の出身大学の偏差値に人数を掛け、その合計を就職者数で割った平均値を「入社難易度」として示しています。

つまり、難関大学の学生の就職割合が高い企業ほど、入社難易度が高いとされています。

KDDIはauなど多くの人が日々使っているサービスを提供している企業なので、就活前から知っている学生も多く、非常に人気の高い企業の1つです。

難易度の高い企業への内定を目指すには、早期から就職活動を始めることをおすすめします。

KDDIの採用人数

KDDIの2024年度の採用人数は、296名でした。

2023年度が299名、2022年度が250名となっており、変動はあるものの近年は300名近くの採用が続いています。

採用人数が増えても内定を獲得するのは決して簡単ではないので、しっかりと対策に取り組みましょう。

(参考:KDDI(株)|マイナビ2026

KDDIの採用倍率

KDDI株式会社は正確な採用倍率を発表していません。

参考に、KDDI株式会社|リクナビ2026のプレエントリー候補リスト登録人数7,808人(2026年1月21日現在)と、2023年度(4月入社実績)の採用人数である299人を計算すると、採用倍率は約26.1倍となります。(採用倍率=プレエントリー候補リスト登録人数/採用人数)

あくまで概算値のため、参考程度にご覧ください。

毎年内定を獲得する300名弱の学生は、入念な対策を行い、強く印象に残った就活生です。

何千人とエントリーする中で、限られた内定枠を勝ち取れるよう、自信を持って選考に臨めるまで準備してください。

KDDIの採用大学

スライド2 (14)

KDDIの採用実績を一部抜粋して紹介します。

KDDIの2025年度の採用大学ランキング

KDDIの2025年度の採用大学ランキング
順位 大学名 人数
1 慶應義塾大学 16
2 京都大学 15
3 中央大学 13
4 早稲田大学 12
5 明治大学 11
6 大阪大学 10
7 横浜国立大学 9
8 法政大学 8
9 北海道大学 6
9 東京科学大学 6
9 東京理科大学 6
9 同志社大学 6

(参考:KDDI|大学通信オンライン)

KDDIに学歴フィルターは存在するのか?

KDDIに学歴フィルターは存在しないと考えられます。

難関大学の名前が多く並んでいますが、中には入試難易度が標準的な大学名もあります。

学歴と就活生の優秀さは強い相関関係にあるので、採用活動をした結果高学歴の学生ばかりが採用されることは少なくありません。

学歴フィルターがないということは、誰にも平等に内定獲得のチャンスがあるので、選考で周囲の学生以上に入社への熱意があることや自身がKDDIにマッチしていることをアピールしましょう。

KDDIの年収・給与

スライド3

KDDIの平均年収は、10,183,458円(2025年3月31日現在)です。

(参考:有価証券報告書|KDDI株式会社

1,000万円を超えていると高いと感じる就活生が多いのではないでしょうか。

1ヶ月の平均残業時間は24.9時間なので、残業代が占める割合が多いのではなく、基本給や賞与が高いと言えます。

高収入を狙いたい就活生にもおすすめの企業です。

(参考:KDDIを知る|KDDI 採用サイト

KDDIの選考突破のポイント

KDDIの選考突破のポイントは?

ここまでは、KDDIの会社概要・採用大学・年収などを詳しく解説しました。

ここからは、KDDIの選考を突破し、内定を獲得するためのポイントを詳しく解説していきます。

以下がKDDIに内定するための主な2つのポイントになります。

①他人と被らない「ガクチカ」を用意する

②入念な面接対策を行う

①他人と被らない「ガクチカ」を用意する

面接では、「学生時代に力を入れたこと(=ガクチカ)」「挫折した経験」「リーダーとしてチームをまとめた経験」など、様々な形で学生時代の経験について質問されます。
学生時代の経験を話す際に重要なのは、いかに他の学生と差別化できるかです。
アルバイトやサークル活動などの話は多くの大学生が選ぶテーマであり、面接官には聞き飽きられていて、他の学生との差別化が難しくなり、印象に残りにくくなります。

実際、KDDIのような難関企業の内定者の中には、「大学時代に起業経験がある人」「部活動で全国大会に出場した人」「海外大学へ留学経験がある人」など、ユニークで特別な経験を持つ学生が多数います。

そのため、難関企業で内定を勝ち取るには、他の学生と差別化できる強力なガクチカを持つことが必要不可欠です。

この記事を読んでいる方の中にも、KDDIへの入社を目指しているけれど、「面接で話せることがない」「ありきたりなガクチカしかない」と悩んでいる学生がいるのではないでしょうか。

そのような場合、今からでも差別化できるようなガクチカを作る必要があります。

しかし、「部活で全国大会を目指す」「起業をする」といった特別な経験を今から作るのは、現実的には難しいと感じる人が多いでしょう。

そこで、最も効率的に強力なガクチカを得る方法としておすすめしたいのが「長期インターンシップ」への参加です。

インターン生として実際のビジネスの現場を経験することで、プロジェクトでの成果や、そこから得た学び、さらには失敗を通じた成長など、面接で語れる多くのエピソードを得ることができます。

また、長期インターンシップに参加している学生は少なく、それだけで他の学生と差別化を図ることが可能です。

そのため、KDDIのような難関企業を志望しているが、他者との差別化が難しいと感じている学生にとって、長期インターンシップを探して参加することは内定獲得への大きな一歩となるでしょう。

まずは、以下から自分に合った長期インターンシップを探してみましょう。

KDDIを目指すなら

②入念な面接対策を行う

KDDIへの入社を目指す際には、エピソードの準備も重要ですが、面接はあくまで「会話」であるため、話す練習を徹底することが必要です。

さらに、面接の場では、言葉遣いや立ち振る舞いなど、「プロフェッショナルとしての姿勢」が求められるため、普段から社会人と接する機会を意識的に増やすことが重要です。

しかし、一般的な大学生にとって、社会人と接点を持つ機会は限られているのが現実です。

では、どのようにして社会人と関わりながら、ビジネスマナーを身につけることができるのでしょうか?

結論としては、長期インターンシップに参加することで、そうしたスキルを磨くことができます。

長期インターンの経験がある学生は、社会人と同じ環境で働く機会が日常的にあるため、ビジネスマナーを自然に身につけていることが多いです。

以下の記事では、「長期インターンシップの経験がKDDIのような企業への就職活動でどのように有利に働くのか」について詳しく解説しています。

アイキャッチ画像 就活 有利

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KDDIの選考フローと選考対策

KDDIの選考フローと選考対策

ここからは、KDDIの選考フローについて紹介・解説します。

KDDIでは初期配属領域を【確約するコース】【確約しないコース】で採用を行っています。

そのため、ご自身のキャリア志向にあわせて応募コースを選択することができます。

※入社コースを問わず、入社後は領域を跨いだ異動は可能です。

【確約するコース】【確約しないコース】については、以下の通りです。

【確約するコース】

  • ネットワークインフラエンジニア
  • ソリューションエンジニア
  • ITエンジニア(アプリケーションエンジニア)
  • ITエンジニア(プロダクトマネジメント)
  • デザイン
  • セキュリティ
  • データサイエンス
  • ファシリティ
  • リーガル&ライセンス
  • アカウンティング&ファイナンス
  • ビジネスインキュベーション
  • アカウントコンサル(法人営業)
  • パートナーコンサル(代理店営業)
  • カスタマーサービス(※初期配属時業務に「ビリングサービス」を含む)

【確約しないコース】

  • OPEN技術系
  • OPEN業務系

(参考:新卒採用情報|KDDI採用サイト

本記事では、「パートナーコンサル」の選考フローを取り上げます。

選考ステップは以下の通りです。

ステップ①:エントリーシート

ステップ②:WEBテスト

ステップ③:一次面接

ステップ④:二次面接

ステップ⑤:最終面接

ステップ①:エントリーシート

本選考の最初のステップは、エントリーシートの提出です。

提出した内容はその後の面接で質問材料として利用されます。

過去に問われた設問は以下の通りです:

(1)選択したコースでどのようなことを実現したいですか。そして、このコースで活かしたい自身の強みについてお答えください。(400字以内)


(2)あなたが大学入学以降に取り組んだ最も難易度の高かった経験について教えてください。(400字以内)

(1)はインターンで得た学びや業務理解を踏まえて「なぜそのコースなのか」と「そこで活かせる強み」を一本の筋でつなげると説得力が出ます。

例えば、業務上どんな相手と関わるのかまで想定し、自分の強みが発揮される場面を具体的に言語化すると、面接で深掘りされてもブレにくくなります。

(2)は難易度の高さが伝わる前提・制約条件を最初に置き、そこから工夫・巻き込み・成果までを簡潔にまとめるのがコツです。

体験談上はチームでの経験がアピールになりやすいので、役割分担、衝突や調整、意思決定のプロセスを説明できる形に整えておくと、後続の面接対策にも直結します。

(参考:KDDI 26年卒 パートナーコンサル(コンシューマ営業)(WILLコース)の選考ステップ|ワンキャリア

ステップ②:WEBテスト

WEBテストは自宅受験で、形式は玉手箱です。内容は言語・計数・英語・性格で、所要時間は1時間半程度です。

玉手箱は時間制約が強いので、まずは形式に慣れて処理速度を上げること、次に頻出パターン(言語の設問処理、計数の典型問題、英語の時間配分)を固めることが得点安定につながります。

性格検査は一貫性が見られやすいため、職種理解(パートナー企業と協働する前提の役割など)に照らして、自分の強みが自然に伝わる回答になっているかを意識して臨むと安心です。

(参考:KDDI 26年卒 パートナーコンサル(コンシューマ営業)(WILLコース)の選考ステップ|ワンキャリア

ステップ③:一次面接

一次面接はオンラインの個人面接で、社員1名(若手人事)に対して学生1名、30分程度で実施されます。

過去に問われた質問は以下の通りです:

・志望動機
┗ なぜ通信業界か
┗ なぜKDDIか
┗ なぜパートナーコンサルか


・学生時代に力を入れたこと


・逆質問(1問程度)


・学生時代に力を入れたこと
┗ 他の人と意見食い違った際にどうしていたか
┗ 施策はどうやって考えたのか
┗ その取り組みを始めたきっかけ


・集団の中でどのような役割を担うこと多いか


・弱み

オーソドックスな質問が多い一方で、体験談では「ある程度絞り込まれている印象」もあり、油断は禁物です。

この面接は、1つのエピソードを深掘りするというより、複数の経験を幅広く確認されやすい点が特徴です。

学生時代に力を入れたことは、ESに書いた話だけに固定せず、チームで取り組んだ経験を複数用意し、役割・工夫・成果を短く切り出して話せるようにしておくと対応しやすくなります。

(参考:KDDI 26年卒 パートナーコンサル(コンシューマ営業)(WILLコース)の選考ステップ|ワンキャリア

ステップ④:二次面接

二次面接もオンラインの個人面接で、社員2名(ベテラン人事/ベテラン現場社員)に対し学生1名、30分程度で行われます。

体験談では「深掘りが鋭く、落ちる人が多い」とされる鬼門になりやすいステップです。

過去に問われた質問は以下の通りです:

・志望動機


・学生時代に力を入れたこと

・逆質問(1問程度)


・学生時代に力を入れたこと
┗ 始めたきっかけ
┗ 大変だったこと
┗ 取り組みに点数つけるなら何点か


・強みは何によって醸成されたのか


・人生のなかで100点満点のエピソードはあるか


・就職活動の軸


・他社の選考状況

進め方としては、前半15分を人事、後半15分を現場社員が担当するケースがあり、人事パートでは学生時代に力を入れたことを多角的に深掘りされます。

ここでは、エピソードの整合性と自己認知(強みがどう形成され、どんな条件で再現されるか)が問われやすいため、出来事の時系列、課題設定、打ち手の選択理由、成果の根拠を事前に整理し、どの角度から聞かれても同じ結論に着地できるようにしておくことが重要です。

「点数をつけるなら何点か」のような質問は、単なる自己評価ではなく、改善余地を認めつつ学びを言語化できるかが見られやすいので、反省と成長をセットで語れるように準備すると強いです。

後半の現場社員パートでは、登録したプロフィール情報を確認しながら気になった点を問われる形式だったという体験談もあるため、エントリー時のプロフィールやESの記載と面接発言が食い違わないよう、事前に読み返しておくと安心です。

(参考:KDDI 26年卒 パートナーコンサル(コンシューマ営業)(WILLコース)の選考ステップ|ワンキャリア

ステップ⑤:最終面接

最終面接は飯田橋本社での対面個人面接で、社員3名(中堅人事1名、ベテラン現場社員2名)に対し学生1名、30分程度で実施されます。

過去に問われた質問は以下の通りです:

・志望動機
┗ なぜ通信業界か
┗ なぜKDDIか


・KDDIで取り組みたいこと


・KDDIで活かせる強み


・キャリアプラン


・就職活動の軸


・他社の選考状況


・逆質問(1問程度)


・KDDIのニュース


・強み
┗ 強みが育成された背景
┗ 強みがどこで活かせるか


・代理店と関わる上で気をつけないといけないこと


・対人関係で失敗したこと


・マネジメント層になって身につけたいスキル

最終面接は特に「なぜ通信業界か」「なぜKDDIか」が中心になりやすく、ここを明確に言語化しておくことが合否を分けます。

「なぜKDDIか」は、事業面と社風面など複数の角度から語ると志望度の高さが伝わりやすく、例えば事業の特徴(他社との違い)に触れたうえで、インターンや社員訪問で感じたカルチャーを根拠として重ねると説得力が出ます。

また「KDDIのニュース」が出ることもあるため、直近の発表を眺めるだけでなく、そのニュースが事業や顧客、パートナー企業にどう影響し、自分がどんな価値貢献をしたいのかまで一言で結べるようにしておくと強いです。

キャリアプランは壮大さよりも現実性が重視されやすいため、最初の配属で身につけたいスキルと、その先に目指す役割を段階的に語り、最後に「だからこそこの会社・このコース」という結論に戻す構成にすると、30分でも一貫した印象を残せます。

(参考:KDDI 26年卒 パートナーコンサル(コンシューマ営業)(WILLコース)の選考ステップ|ワンキャリア

KDDIのインターンはどのような内容?

KDDIのインターンの内容は?

KDDIのインターンは「業務系」「技術系」「障害者向け」に分かれて複数の実施コースが用意されています。

そこで本記事では、業務系から1コース、技術系から1コースをピックアップして紹介します。

他のインターンも気になる方はこちらからご確認ください!

〖業務系〗パートナーコンサル(代理店営業)

本コースは、au/UQをはじめとするKDDIサービスの拡大に向けて、販売代理店などのパートナー企業に対して行う「コンサルティング型の営業」を、ロールプレイング形式で体験できる1日プログラムです。

代理店が抱える課題を読み解き、打ち手を検討し、提案まで組み立てる一連の流れに取り組むため、実際の営業現場に近い商談ワークを通じて業務のリアルをつかみやすいのが特徴です。

さらに、先輩社員からのフィードバックも予定されており、自分の提案の強み・改善点をその場で整理しやすい設計になっています。

体験を通して学べるのは、課題の整理力や提案の組み立て方だけではありません。

パートナー企業の状況を踏まえたコミュニケーションの取り方や、関係構築を前提にした進め方など、代理店営業に欠かせない観点も理解が深まります。

チームで議論しながら課題解決に挑戦したい方、コンサルティング要素のある営業を疑似体験してみたい方、幅広い相手と関係構築する仕事に関心がある方に特に向いています。

インターンシップ概要
項目 内容
開催日程 2025年8月~2026年2月のうち、複数回実施予定
(いずれか1日)
実施場所 東京都内または大阪府内のオフィス
定員 数十名
応募締め切り 2026年2月5日
参加条件 ・2025年8月時点で、大学院/大学/高等専門学校に在籍(学年不問)
・いずれかの日程で終日参加できる方
報酬 なし

ソリューションエンジニア

本プログラムは、KDDIのビジネス事業(法人事業)を2日間で体験できるインターンシップです。

特徴は、あらかじめ決まった商材を提案するのではなく、顧客の潜在課題を探索しながら最適な解決策を組み立てていく「課題解決型」のアプローチを重視している点です。

グループワークでは、実案件をモデルケースに顧客へのヒアリングを行い、社内調整を重ねながら提案を作り上げていきます。

最終日には成果発表としてプレゼンテーションを実施し、現場社員からフィードバックを受けられるため、考え方の癖や提案の組み立て方を具体的に振り返りやすい構成です。

なお、本コースは「アカウントコンサル(法人営業)」との合同開催となります。

このインターンを通して、法人ビジネスの現場で求められる課題の見立て方や、関係者を巻き込みながら提案を形にするプロセスを体感できます。

また、KDDIが大切にしている価値観に触れられる設計になっているため、これまでKDDIのイベント参加経験がある方はもちろん、初めての方でも企業理解を一段深めやすいでしょう。

インターンシップ概要
開催日程 2025年9月18日(木)~9月19日(金)
実施場所 東京都内のオフィス
定員 数十名
応募締め切り 2025年6月29日(日) 23:59まで
参加条件 ・2025年9月時点で、大学院/大学/高等専門学校に在籍(学年不問)
・実施期間すべてに参加できる方
報酬 なし

KDDIの就活に関するよくある質問

KDDIの就活に関するよくある質問

KDDIの就活においてよくある質問について紹介します。

KDDIの初任給は?

経営プロによると、KDDIの初任給は30.5万円です。

卒業学位による差異はないので、学部卒にとって30万円を超えるのはかなり高いでしょう。

入社後の業務で活かせる高度な技術や知識を有している人は個別に高めの初任給が設定されるので、該当する可能性がある就活生は入社前に確認することをおすすめします。

KDDIの社風は?

KDDIの社風は、若手も意見を言いやすく上司も聞き入れてくれるようなコミュニケーションが活発な社風です。

若手の頃から裁量権を持って働けるので、責任を持って自分でプロジェクトを動かしていきたい就活生にもおすすめの企業です。

雰囲気は配属される部署や職種によって異なる可能性はあるので、気になる方はイベントやOB訪問などで聞いてみるといいでしょう。

KDDIの福利厚生は?

KDDIの福利厚生は充実しています。

一般的な健康保険や厚生年金保険などの各種保険や財形貯蓄制度、社宅制度があります。

他にもKDDIグループ共済会として、ゴルフ場やテーマパークなどの割引の嬉しい制度もあります。

気になる育児支援制度もあり、産休・育休、時短勤務制度、始業終業時間の変更などを男女ともに利用できるので、子育てしながら働きやすい環境です。

(参考:採用情報|KDDI

KDDIの出世コースは?

実際にKDDIで働いたことがある人の口コミを見ると、KDDIの明確な出世コースはありませんが、40代半ばで管理職になっていることが1つのポイントのようです。

多くの大手日系企業のように、若いうちは年功序列で少しずつ昇給・昇進していくので大きな違いはなく、40代で積極性や仕事の成果、上司との関係性など様々な要素で評価されることが重要です。

初期配属によって有利・不利はないので、出世コースを目指したい人は配属先で日々業務に邁進する必要があります。

(参考:KDDI株式会社|キャリコネ

まとめ

本記事では、KDDIの就職難易度や採用大学、年収、そしてKDDIの内定を得るために必要な情報を紹介しました。

さらに、KDDIの選考を突破するためのポイントとして、他の応募者と差別化できる「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」を準備し、徹底した面接対策を行った上で選考に臨むことが大切です。

しかし、「そもそも目立ったガクチカがない」「他人と似通ったガクチカしかない」と感じている場合には、今からでも差別化できるエピソードを作ることが必要になります。

その中でも、効率よく強力なガクチカを手に入れる方法として「長期インターンシップ」への参加が非常に有効です。

実際、長期インターンに参加している学生はそれほど多くないため、他の応募者と差をつけることが可能です。

そのため、難関企業であるKDDIへの就職を目指し、かつ差別化できるガクチカが不足していると感じる学生は、長期インターンシップを探すことが内定獲得に向けた大きな一歩となるでしょう。

興味がある方は、以下から長期インターンシップをチェックしてみてください。

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