【27卒必見】東芝の就職難易度・採用大学・年収・インターンを解説!

エネルギーソリューション・デジタルインフラソリューション・デバイス&テクノロジーなどを主要事業とする株式会社東芝(以下、東芝)。
かつては「TOSHIBA」ブランドの家電製品で広く知られていましたが、現在は社会インフラ・エネルギー・デジタル領域を中心に事業を展開しています。
そんな東芝の選考を受けるとなると、就職難易度や採用大学、インターン情報が気になりますよね。
本記事では、現役東大生が東芝の選考を受ける際に知っておきたい情報を徹底的に解説します。
ぜひ本記事を参考に選考対策を行ってください。
目次
東芝は何の会社? 東芝の就職難易度 東芝の採用人数 東芝の採用倍率 東芝の採用大学 東芝に学歴フィルターは存在するのか? 東芝の年収・給与 東芝の選考突破のポイント ①他人と被らない「ガクチカ」を用意する ②入念な面接対策を行う 東芝の選考フローと選考対策 ステップ①:エントリーシート ステップ②:WEBテスト ステップ③:リクルーター面談 ステップ④:一次面接 ステップ⑤:二次面接(部門面接) ステップ⑥:最終面接 東芝のインターンはどのような内容? 東芝グループ 夏季インターンシップ TOSHIBA GROUP JOB SESSION 東芝の就活に関するよくある質問 Q. 東芝の残業は多い? Q. 東芝の離職率は? Q. 東芝は今後どうなる?潰れる可能性は? まとめ東芝は何の会社?

東芝は、神奈川県川崎市に本社を置く、大手電機メーカーです。
私たちがよく知っている電機事業だけでなく、エネルギーソリューションやデジタルインフラソリューション、デバイス&テクノロジーなど幅広い事業を展開し、社会や人々の豊かさ向上に寄与しています。
「人と、地球の、明日のために。」を経営理念として掲げ、長年培ってきた技術やノウハウを活かして、社会の課題解決も目指しているのが特徴です。
東芝は国内だけでなく、海外にも拠点を構えるグローバル企業として世界中に製品を届けています。
| 社名 | 株式会社 東芝 (TOSHIBA CORPORATION) |
|---|---|
創業 |
1875年(明治8年)7月 |
本社所在地 |
神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34 |
従業員数 |
連結:94,051名(2026年3月31日現在) |
資本金 |
2,014億4,900万円 |
会社HP |
(参考:基本データ|TOSHIBA)
東芝の就職難易度

東洋経済ONLINEの『「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200』によると、東芝は172位であり、入社難易度は「58.3」となっています。
入社難易度とは、企業に就職した学生の出身大学の入試難易度(偏差値)をもとに算出した指標です。
具体的には、各企業に就職した学生の出身大学の偏差値に人数を掛け、その合計を就職者数で割った平均値を「入社難易度」として示しています。つまり、難関大学の学生の就職割合が高い企業ほど、入社難易度が高いとされています。
東芝は長年人気企業としての地位を確立しています。
その理由の1つとして、エネルギーや社会インフラなど社会を支える事業を幅広く手がけているスケールの大きさがあるのでしょう。
人気企業の選考を突破するためには、早めのうちから選考対策をする必要があります。
東芝の採用人数
東芝グループの25卒(2026年4月入社)の採用実績は、国内連結1,220名、単独等600名でした。
26卒(2027年4月入社見込み)の計画数は、国内連結1,300名、単独等640名と、増加傾向にあります。
東芝の採用倍率
東芝は、正確な採用倍率を発表していません。
参考に、東芝グループ|ONE CAREERのお気に入り登録数8,925人(2026年6月1日現在)と2026年度の採用計画人数である640人(単独等・大学院卒計)を計算すると、採用倍率は約14倍となります。(採用倍率 = お気に入り登録数 / 採用人数)
あくまで概算値のため、参考程度にご覧ください。
東芝の採用大学

東芝の採用実績を一部抜粋して紹介します。
| 順位 | 大学名 | 人数 |
|---|---|---|
| 1 | 早稲田大学 | 13 |
| 2 | 東京電機大学 | 11 |
| 3 | 明治大学 | 9 |
| 4 | 東京大学 | 7 |
| 4 | 大阪大学 | 7 |
| 4 | 日本大学 | 7 |
| 4 | 同志社大学 | 7 |
| 8 | 慶應義塾大学 | 6 |
| 9 | 中央大学 | 5 |
| 10 | 北海道大学 | 4 |
| 10 | 東京農工大学 | 4 |
| 10 | 青山学院大学 | 4 |
| 10 | 上智大学 | 4 |
| 10 | 立命館大学 | 4 |
| 10 | 関西学院大学 | 4 |
(参考:東芝|大学通信オンライン)
東芝に学歴フィルターは存在するのか?
採用大学の実績を見る限り、東芝に学歴フィルターは存在しないと考えられます。
大学名で振るい落とすことはなく、大学・大学院で取り組んだ内容や人柄、志望度の高さによって評価されるはずなので、誰にも内定獲得のチャンスがあると言えます。
周囲の就活生以上に自身が入社後に活躍するポテンシャルを持ち合わせていることをアピールできないと、選考通過は難しいでしょう。
自信を持って選考に臨めるように、入念に対策に取り組みましょう。
東芝の年収・給与

東芝の平均年収は、926万円です(2023年3月31日時点)。
なお、東芝は2023年12月に上場廃止となったため有価証券報告書の発行が終了しており、この2023年3月期のデータが公式情報としての最新値となっています。
(参考:有価証券報告書|TOSHIBA)
日系のメーカーで900万円を超えているのは非常に高いと感じる就活生が多いのではないでしょうか。
日系大手企業で高収入を目指したい就活生にもおすすめの企業です。
東芝の選考突破のポイント

就職難易度の高い東芝の内定を獲得するためのポイントを2つ紹介します。
以下の2点を意識しながら対策を進めることで、グッと内定に近づくはずです。
①他人と被らない「ガクチカ」を用意する
②入念な面接対策を行う
①他人と被らない「ガクチカ」を用意する
ガクチカは多くの企業の選考で聞かれ、東芝のその1つです。
企業側はガクチカを通して就活生の価値観や強み、活躍するポテンシャルの有無などを判断しています。
したがって、ガクチカは他人と被らない内容にする必要があるのです。
よくあるテーマのガクチカは、就活生の良さがどうしても埋もれてしまいます。
東芝のような就職難易度が高い企業に内定する学生は、起業経験や留学経験、体育会での全国大会出場経験など、特別なガクチカで選考を受ける人が多いです。
ガクチカを作成する際は、自分ならではの話ができるエピソードを選定しましょう。
どうしても他人と被らないテーマが見つからない人は、長期インターンがオススメです。
長期インターンは実際のビジネスに携わるため、成果をあげたり、個人の工夫によってプロジェクトを前進させた経験を得たりできます。
ぜひ自分に合ったインターンがないか探してみてください。
②入念な面接対策を行う
面接の出来によって内定までたどり着けるか否かが変わるため、面接対策は避けては通れません。
面接では、一緒に仕事をする上で必要な能力があるかを判断しています。
その能力はコミュニケーションスキルとマナーです。
仕事をする上でこの2つは欠かせないので、面接で話す内容に加えてチェックされます。
その能力を示すためには、まず自然な会話のような受け答えを意識しましょう。
マナーに関しては学生のうちに身につけておきたいですが、社会人と関わる機会のない人は長期インターンに挑戦してはいかがでしょうか。
長期インターンは日々業務をしながら、自然とビジネスマナーが身に着きます。
また、初対面の社会人と話す場面も多いので、面接にも活かすことができます。
以下の記事では長期インターンが就活にどう有利なのかを解説しているので、ぜひ参考にしてください。
長期インターンは就活に有利になる?東大生が実体験とともに解説!
長期インターンが本当に就活に有利になるか、疑問を持つ方も多いと思われます。本記事では、長期インターンが就活に有利になる理由を、筆者の体験談を交えて紹介します!
東芝の選考フローと選考対策

ここからは東芝の選考フローと選考対策について紹介します。
東芝の新卒採用は、事務系と技術系の2区分で実施されています。
事務系では、調達・営業・人事総務・経営企画など複数の部門への配属を前提に採用が行われており、学生はESで希望する3職種を選んで応募する形式をとっています。
今回ご紹介するのは、その事務系職種の選考フローです。
選考ステップは以下の通りです。
ステップ①:エントリーシート
ステップ②:WEBテスト
ステップ③:リクルーター面談
ステップ④:一次面接
ステップ⑤:二次面接(部門面接)
ステップ⑥:最終面接
ステップ①:エントリーシート
東芝の事務系選考において、エントリーシートは選考の序盤から学生を絞り込む重要な関門とされています。
内定者が社員から直接聞いた話によると、ESの段階でかなりの数の学生が絞り込まれるとのことで、丁寧な記入が求められます。
また、ESに記載した内容はその後の面接で深掘りされるため、面接での回答まで見据えたうえで書くことが大切です。
過去に問われた設問は以下の通りです:
・学生時代に力を入れて取り組んだこと(400字以内)
・仕事をする上での夢や目標(200字以内)
・東芝で実現したいこと(200字以内)
・希望する3職種の志望理由(各100字程度)
東芝の事務系選考全体を通して、社内外の人を巻き込んでいく主体性が評価される傾向にあります。
「学生時代に力を入れたこと」では、チームや組織を動かした経験を具体的に示せるエピソードを選ぶようにしましょう。
「仕事をする上での夢や目標」と「東芝で実現したいこと」については、具体的な業務内容は後の設問(希望職種の志望理由)で書くため、原体験をもとにした抽象度の高い夢・キャリア観を記述する方針が効果的です。
「希望する3職種の志望理由」は、実際の配属部門を左右する設問でもあるため、採用HPや社員訪問などを通じて各部門の業務内容とキャリアパスを事前に深く調べておくことが不可欠です。
ステップ②:WEBテスト
東芝の事務系選考では、エントリーシートと並行して玉手箱形式のWEBテストが課されます。内容は言語・計数・性格の3分野で、所要時間は1時間程度、自宅受験形式で実施されます。
内定者によると、7〜8割程度の得点感触があったとのことで、社員からも「ESの方が重要度が高い」と聞いているため、WEBテストでの足切りラインはそれほど高くないと考えられます。
ただし、対策なしで臨んで基準を下回るリスクは避けたいところです。市販の参考書を活用して問題形式に慣れておくか、夏・冬インターンシップなど他社の選考で玉手箱を事前に受験しておくと安心です。
ステップ③:リクルーター面談
部門面接前に、現場社員1名と学生1名によるリクルーター面談が設けられます。
所要時間は30分程度で、内容は学生からの逆質問が中心です。内定者によると選考要素はないとのことですが、面談内容が選考官に共有される可能性もゼロではないです。
リクルーター面談の最大の活用ポイントは、志望部門の解像度を高めることです。この場で得た情報は、直後に控える二次面接(部門面接)で深掘りへの回答に直結します。
業務内容・キャリアパス・組織風土など、部門ごとに聞きたい質問を10問程度あらかじめ用意して臨むようにしましょう。また、内定者のなかにはリクルーターと良い関係を築くことで推薦してもらえたり、選考のコツを教えてもらえたりしたケースもあったようです。
ステップ④:一次面接
一次面接は人事社員1名と学生1名によるオンライン個人面接で、所要時間は30分程度です。
内定者によると穏やかな雰囲気で進み、深掘りも少なかったとのことで、基本的なコミュニケーション能力の高さを見ることが主な目的と考えられています。
過去に問われた質問は以下の通りです:
・学生時代に力を入れたこと
┗ 困難だったこと
┗ 意識したこと
┗ 理想とするリーダー像とは
・東芝の志望理由
・志望部署のそれぞれの志望度の割合
・入社して取り組みたいこと
・全国転勤があるが大丈夫か
・自己PR
・就活の軸
・逆質問(3問程度)
面接の基本的な振る舞いを押さえつつ、東芝への志望度の高さをしっかり示すことが重要です。
日立やソニーなどかつての総合電機メーカーと併願されることの多い東芝では、内定辞退を懸念していると考えられるため、「なぜ東芝なのか」「なぜその部門なのか」を一次面接の段階から明確に準備しておきましょう。
内定者は面接後のフィードバックで「企業研究が進んでいて志望度の高さが伝わった」と評価されており、志望理由の準備が通過に直結しています。
ステップ⑤:二次面接(部門面接)
二次面接は現場社員と人事の2名と学生1名によるオンライン個人面接で、30分程度で実施されます。
内定者によると、この部門面接が選考全体の鬼門であり、深掘りの鋭さは全ステップの中で最も高かったとのことです。
実際、内定者自身も3部門受験した中の1部門でここを通過できなかったと語っており、入念な対策が求められます。
過去に問われた質問は以下の通りです:
・学生時代に力を入れたこと
・志望理由
・調達部門の志望理由
・将来の夢
・人事総務部門で取り組みたいこと
・なぜ全国転勤がいいのか
・具体的に関わりたい仕事
・営業職に興味を持った理由
・逆質問(2、3問程度)
通過・不通過の分かれ目は、部門への解像度の高さです。
内定者は、リクルーター面談で部門業務への理解を深めたうえで二次面接に臨んだ結果、志望理由が明確であるとして2部門を通過できた一方、理解の浅い1部門は落とされてしまったとのことです。
OB・OG訪問やリクルーター面談で得た知識をもとに、「その部門でなければならない理由」を自分の言葉で語れるよう準備を重ねておきましょう。
ステップ⑥:最終面接
最終面接は、年次の高い人事社員と年次の高い現場社員の2名と学生1名によるオンライン個人面接です。所要時間は30分程度で、穏やかな雰囲気の中で進む傾向があります。
内定者が社員から聞いた話によると通過率は50%程度とのことで、油断は禁物です。
過去に問われた質問は以下の通りです:
・部門の志望理由
・学生時代に力を入れたこと
┗ どういったモチベーションで動いたのか
┗ 大変ではなかったか
・他社選考状況
・メーカーを志望する理由と動機
・東芝の興味ある事業や製品
・中学高校の部活、大学の入試方法
・大学で学んでいること
・アルバイトについて
・全国転勤についての確認
・逆質問(2、3問程度)
内定者によると、最終面接では志望動機に加えて人柄を見るような質問が多かったとのことです。
明るく笑顔で受け答えし、良い印象を与えることが合否を左右するポイントになるでしょう。
また、調達部門の選考では部門面接の段階で配属先がほぼ確定しており、最終面接はネガティブチェック寄りの雰囲気だったとも語っています。
ここまで来たら、志望度と人柄の両面をしっかりアピールして内定を確実にしましょう。
東芝のインターンはどのような内容?

ここからは東芝グループの開催する、インターンとオープンキャンパスについて紹介します。
東芝グループ 夏季インターンシップ
東芝グループは、学生に「社会」や「仕事」について実体験を通して理解を深めてもらう機会として、夏季インターンシップを開催しています。
文系・理系ともに対応した幅広いテーマが用意されており、対面・WEBどちらの形式でも参加できます。
体験できる職種は営業(法人向け)、基礎研究、応用研究・技術開発、生産・製造技術、機械・電子機器設計と多岐にわたり、実際の業務を体験したうえで社員から個人へのフィードバックを受けられる実務型プログラムです。
たとえば人事・総務職では社内広報紙の記事作成を通じてインタビューや写真撮影、記事制作までを担当するなど、現場のリアルな業務に踏み込んだ内容となっています。
管理職から若手社員まで幅広い社員と交流できる点も魅力で、東芝で働くイメージを具体的に掴みたい方に最適なプログラムです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日程 | 8月中旬〜9月下旬頃(コースにより異なる) |
| 実施場所 |
本社(神奈川県川崎市) 東京都/神奈川県の各事業所 WEB(Microsoft Teams) |
| 定員 | 100人以上 |
| 応募締め切り | ESの締切:2026年6月28日 |
| 参加条件 |
国内の大学 大学院に在籍する学部・修士・博士 国内高専の本科生・専攻科生 |
| 報酬 | なし(対面コースのみ日当・交通費・宿泊費支給あり) |
TOSHIBA GROUP JOB SESSION
東芝グループ各社の魅力を一度に知ることができるオンラインイベントです。
本社を含めたグループ各社の事業紹介に加え、先輩社員によるインターンシップ体験談の配信も予定されており、「どのインターンシップに参加しようか」と悩んでいる方にとって特に参考になる内容です。
当日はカメラ・マイクオフで気軽に参加でき、チャットでの質問も受け付けているので、聞きたいことをその場で投げかけることができます。
業界研究や職種研究、社員交流など、東芝グループへの理解を一気に深められる貴重な機会です。
低学年から参加でき、選考もないため、就活をスタートしたばかりの方にも気軽におすすめできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年6月3日 |
| 実施場所 | WEB(詳細は予約後に連絡) |
| 定員 | 100人以上 |
| 応募締め切り | 2026年6月3日(先着順・選考なし) |
| 参加条件 |
低学年(大学1・2年生など) 2028年卒以上(大学3年生・修士1年生以上など) |
| 報酬 | なし |
東芝の就活に関するよくある質問

ここからは東芝の就活において、就活生が気になる質問について紹介します。
東芝の残業は多い?
東芝のESGデータ集によると、2024年度の従業員1人あたりの年間残業時間は294時間でした。
1ヶ月あたりに換算すると24.5時間なので、月間労働日数を20日とすると1日に約1.2時間の残業をしていることになります。
1日1時間程度の残業であれば、仕事とプライベートは両立しやすい環境と言えるでしょう。
忙しさや業務量は部署によって異なるので、気になる就活生はOB訪問などの機会に確認してみましょう。
東芝の離職率は?
東芝のESGデータ集によると、東芝の自己都合による退職率は1.6%(2024年度)です。
東芝は従業員数が多いため、退職者が出ても退職率は数値として低く出る傾向にありますが、それを踏まえても1.6%は非常に低い退職率と言えます。 東芝は長く働きやすい環境と考えられます。
東芝は今後どうなる?潰れる可能性は?
東芝の今後が危ぶまれるようなニュースは度々耳にしますが、潰れるということはないでしょう。 過去の経営状態の不安定さを持ち直すための対策はとっており、年収も高く離職率も低いことから、やりがいを持って働き続けられる企業であると考えられます。
また、社会を支える事業を幅広く手がけているため、スケールの大きな仕事に魅力を感じる就活生にとっては夢のある企業と言えるでしょう。
企業研究を通して自身に向いていると感じる就活生は、選考を受けることをおすすめします。
まとめ
本記事では、東芝の就職難易度や、採用大学、年収、そして東芝の内定に必要な情報を紹介しました。
また、内定を獲得するための秘訣として、ガクチカのユニークさと面接の重要性にも触れました。
本記事を読んで、誰とも被らないようなガクチカがなく、話すのも得意ではないからと東芝への入社が難しいと感じた人もいるでしょう。
そのような人は諦めずに、内定に向けてできることをしていきましょう。
今すぐに長期インターンを探し、面接官から注目されるガクチカになるような経験ができるように一歩踏み出してください。
長期インターンしている学生は少ないため、選考で好印象になることは間違いありません。
また、ビジネスマナーも身につき、社会人と話す機会も多いので、面接を突破しやすくなります。
入社難易度が比較的高い企業であるため、東芝に入社したい学生は、しっかりと選考対策を行いエントリーするようにしましょう。