【未経験OK 】"ものづくりの全て"を任せる内定直結型エンジニア長期インターン

時給 1,250円〜
週2日〜 / 週18時間〜
田町駅から徒歩8分/三田駅から徒歩9分

エリートなキャリアにつながる!
「成長できるポイント」を解説!

成長ポイント執筆者アイコン

株式会社Techouse

代表取締役社長

顧客とのディスカッション → 課題発見 → 企画 → 設計 → 実装 → テスト → リリース → 改善

このプロダクト開発の全工程に、インターンであっても一人のエンジニアとして携わっていただきます。

技術だけではありません。 「なぜこの機能が必要なのか」を顧客との対話から自分で掴み、仕様に落とし込み、手を動かして実装し、品質を担保してリリースする。 ソフトウェアエンジニアに求められる幅広い力を、実務を通じて身につけられる環境です。

その先には、事業責任者やゼロからの新規事業立ち上げなど、20代で「ものづくり・事業づくり」ができるエンジニアへの道が拓けます。

過去に弊社でインターンをしていた学生は
以下のような企業に内定しています。

  • AWS Ireland
  • 野村総合研究所
  • デロイト トーマツ コンサルティング
  • NTTデータ
  • アクセンチュア
  • リクルート
  • BCG
  • LINEヤフー
  • 日本IBM
  • DeNA
  • サイバーエージェント
  • 楽天
  • メルカリ
  • DTC
  • EY

求人の概要

【はじめに──正直にお伝えしたいことがあります】

Techouseのエンジニアインターンは、「なんとなくエンジニアに興味がある」という方には向いていないかもしれません。

ソフトウェアエンジニアとして本気でキャリアを歩みたい。 若いうちから企画・開発・マネジメントの全てに関わりたい。 そんな想いを持っている方に、ぜひ知ってほしい環境です。

Techouseでは、業務時間外の勉強会・読書・資格取得も含めた本格的な教育環境を用意しています。

ただし、>>ソフトウェア開発の実務経験は問いません<<

Techouseには「努力したい気持ちがある人を、未経験からでも一流のエンジニアに育てるための環境」が全て揃っています。求めているのは今のスキルではなく、成長に向き合う姿勢です。

【Techouseの教育環境】
「自分はTechouseの環境でちゃんと成長できるのか?」と思う方もいるかもしれません。 その疑問に対して、Techouseが実際に提供している環境とその成果を、実績ベースでお伝えします。

◆ IPA高度情報処理試験:合格率86%の実績
2025年10月のIPA情報処理技術者試験では、Techouseのインターン生7名がデータベーススペシャリスト試験(合格率約18.4%の難関資格)を受験し、6名が合格しました。合格率は約86%です。

この数字は偶然ではありません。隔週開催のエンジニア基礎勉強会で培った基礎力、先輩社員が企画したブートキャンプ、インターン同士の自主的なもくもく勉強会など、これらの「縦と横のつながり」が、実務経験の浅いインターン生の合格を支えました。

受験費用も技術書の購入費用も会社負担です。
参考: https://developers.techouse.com/entry/ipa-database-specialist-2025

◆ インターン生が登壇するLTイベント
社内LTイベント「Techouse Engineer LT Night」では、入社半年〜1年のインターン生たちが以下のようなテーマで発表しています。

・RubyKaigiで学んだRubyの内部実装(字句解析・構文解析・YARV)
・Sidekiq::IterableJobを活用したメルマガ配信の冪等性設計
・Claude Codeとtmuxを組み合わせた12並列AI駆動開発
・オートスケーリングによる画像生成AIモデルのクラウドデプロイ

業務未経験で入社したインターン生が、1年足らずでこのレベルの技術発表ができるようになる。Techouseの教育環境が生み出す成長の一例です。
参考: https://developers.techouse.com/entry/engineer-lt-night-202507

また、直近では3/31(月)にも同様の社内LTイベントを開催予定です。
費用無料で発表後には任意参加の懇親会も開催いたします。会社の雰囲気や、一緒に働く社内メンバーの熱を直接感じられる機会となっておりますので、ぜひインターンの参加を考えられている方・迷われている方はご参加ください。
詳細確認、参加応募は以下のリンクから(connpassのページに飛びます)
https://connpass.com/event/386808/


◆ 週次エンジニア基礎勉強会
技術責任者による勉強会を隔週で開催しています。単なるフレームワークの使い方ではなく、コンピュータサイエンスの根幹に踏み込みます。

ある回では「メカニカルシンパシー」をテーマに、CPUキャッシュラインとメモリアクセスパターンが処理速度に与える影響を、Ruby・Python・C・Go・Rustの5言語で実測・比較しました。インターン生が自ら手を動かし、ハードウェアレベルの知見を身につけています。

過去のテーマ例:OS(ノイマン型コンピュータ〜マルチタスク)、データベース(トランザクション・分散トランザクション)、AWSアーキテクチャ設計思想、メカニカルシンパシーなど。

参考: https://developers.techouse.com/entry/memory-cache-hit-rate

◆ テスト技法勉強会
ソフトウェアの品質を担保するために、テスト技法の体系的な教育も実施しています。同値分割法・境界値分析・デシジョンテーブル・状態遷移テストなど、プロフェッショナルが現場で使う技法を、丸一日かけて演習形式で習得します。

勉強会受講後、インターン生が作成するPull Requestのテスト品質が目に見えて向上したというフィードバックを事業部から得ています。

参考: https://developers.techouse.com/entry/test-technique-workshop-2024

◆ 世界トップクラスのカンファレンスに新卒から参加
Techouseでは、RubyKaigiやAWS re:Inventといった国内外のトップカンファレンスに、新卒メンバーやインターン出身の若手社員が毎年参加しています。「カンファレンスはベテランが行くもの」ではありません。

RubyKaigi 2025(愛媛・松山)には、新卒メンバーや来年新卒入社予定のメンバーを含む総勢18名で参加。Rubyの内部実装やパーサーの互換性検証、Class#newの高速化といった最先端のセッションを現地で体験し、参加後にはそれぞれがTechouse Developers Blogでセッションレポートを執筆しています。RubyKaigi 2026(北海道・函館)にも多数メンバーでの参加を予定しています。

AWS re:Invent 2025(アメリカ・ラスベガス)にも代表・技術責任者とともに新卒メンバーが参加し、AI周辺サービスのワークショップなど、次の事業開発やインフラ改善に直結する最新技術を現地で吸収しています。

動画視聴では得られない「現地でしか感じ取れないもの」がある──Techouseはそう考え、若手であっても世界レベルの技術コミュニティに触れる機会を大切にしています。

参考:https://developers.techouse.com/entry/RubyKaigi-2025-matome
参考: https://jp.techouse.com/posts/blog/5/88


【代表メッセージ】
礒邉 基之 / 代表取締役社長
Techouseは、ものづくりの会社です。トヨタやホンダ、ソニーのような日本を代表するものづくり企業に憧れて創業しました。違うのは、私たちがつくるのはソフトウェアだということです。時代ごとに変わる社会の課題を見つけ、ソフトウェアの力で解決する、それが私たちの仕事であり、創業以来変わらない信念です。

今の事業が立ち上がったきっかけである「エッセンシャルワーカーとし働く方々の仕事探しやキャリア形成の手段が圧倒的に足りていない」「大手企業の業務ソフトウェアがレガシーなまま動いており、労働生産性が明確に落ちている」といった課題は全て、顧客との対話の中から見つけてきました。Techouseのものづくりは常に「課題を発見し、プロダクトとして形にし、顧客と一緒に磨き上げていく」サイクルの繰り返しです。

私自身、起業を決めた後にまずエンジニアとして現場で開発経験を積みました。IT企業の経営者としてソフトウェアエンジニアの技術は身につけておきたいと考えたからです。その経験があるからこそ、今もエンジニア組織の教育に直接関わっています。業務内容や勉強会の設計、技術書の選定、資格取得の方針──エンジニアが成長するために何が必要かを、自分自身の経験をもとに考え、環境として整えています。

人の優秀さは、どれだけ経験(場数)を踏んできたかが全てだと思っています。だからTechouseでは、インターン生であっても裁量を持って自分で意思決定し、ものをつくる経験をたくさん積んでもらいます。ただし、教育は会社が環境を整えるだけでは不十分で、本人がどれだけ自分で努力できるかが大切です。勉強会、技術書の読書、資格取得、そして実際のプロダクト開発を通じた実践など、エンジニアとして成長に必要なものは全て用意しています。あとは、その環境を活かして成長したいという気持ちがあるかどうかです。

ソフトウェアのものづくりを通じて社会の課題を解決したい。そのために本気で成長したい。そんな想いを持った方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

【なぜ、インターン生にここまで投資するのか】
こんな疑問を持った方もいるかもしれません。
「なぜインターン生に、これほど本格的な教育環境を提供するのか?」
包み隠さずお伝えすると、TechouseのエンジニアインターンはTechouseへの新卒採用を目的にした取り組みです。

Techouseはものづくりの会社です。優れたプロダクトは、優れたエンジニアによってつくられます。だからこそ、新卒採用において「誰と一緒に働くか」をとても大切に考えています。

ただ、新卒採用では履歴書やポートフォリオだけで人の可能性を見極めることには、どうしても限界があります。「本当に努力できる人なのか」「技術と長く向き合っていける人なのか」。それをお互いに確かめ合える場として、インターンという機会を設けています。Techouseがどんな会社なのか、一緒に働く人たちはどんな人なのか、自分に合う環境かどうか。皆さんにとっても、実際に働いてみて初めてわかることはたくさんあるはずです。インターンは、その意味でも双方にとっての「お試し期間」だと思っています。
だからこそ、インターン生の成長に対して真剣に向き合いたいと考えています。

インターン期間中に着実に力をつけてほしい。そしてTechouseの新卒社員として、一緒に働いてほしい。その想いがあるからこそ、勉強会・資格取得・カンファレンス参加といった教育の機会を提供しています。インターン生への投資は「採用のための費用」ではなく、「将来一緒に働く仲間への先行投資」だと考えています。

こうした背景を踏まえると、Techouseで1〜2年間インターンとして過ごすことは、新卒入社前から実務を通じて成長できるということでもあります。入社時点ですでにプロダクト開発の全工程を経験した状態でスタートできる環境が、Techouseにはあります。

【開発環境】
開発プロセス: スクラム
インフラ: Terraform管理 / AWS(ECS+Fargate, Aurora MySQL/PostgreSQL, DynamoDB, S3, CloudFront 他)
言語: Ruby, TypeScript, JavaScript, Go, Rust, Dart
フレームワーク: Ruby on Rails, React, Vue.js, Flutter
DB: MySQL, PostgreSQL, Redis, DynamoDB
ツール: Docker, GitHub Organization, Jira, Confluence, PagerDuty, Slack, Google Workspace 他

以下のような仕事をお任せします!

【業務内容】
Techouseの長期インターンでは、自社プロダクトのWeb開発業務を 設計から実装まで お任せします。

<担当していただく業務>
・ソフトウェアエンジニアとしての開発業務全般
・顧客やメンバーへのヒアリングを通した課題発見
・サービスの要件定義 / 設計 / 開発 / テスト / 運用
・メンバーのマネジメント / メンタリング
・技術調査 / 技術選定

【成長ステップの目安】
時期        内容
1ヶ月目      研修(Railsを用いたWeb開発の基礎学習)
2ヶ月目      事業理解・コードリーディング・テストの実装
3ヶ月目      バグ修正・新機能の開発・実装
4ヶ月目以降    機能開発のPMとして、仕様策定から実装まで一気通貫で担当
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募集要項

シフト
勤務可能時間:平日10:00-22:00
最低週18時間以上の勤務必須、20時間以上推奨
勤務地
東京都 港区 芝浦4-13-23 MS芝浦ビル 3階
インターン生
100人在籍(※2026年03月18日時点)
福利厚生
・書籍購入自由: 技術に関連するものであれば無制限で購入可能
・資格取得費用の全額会社負担: 基本情報、応用情報、データベーススペシャリスト、LinuCなど
・月100USDのAWS個人利用枠: 個人学習用途で自由に利用可能
・エンジニア基礎勉強会: CS基礎を体系的に学ぶ隔週勉強会
・テスト技法勉強会・LTイベント・ハッカソン: 業務外でも技術力を磨く場を多数提供
・国内外カンファレンスへの参加: RubyKaigi、AWS re:Invent など、新卒・若手社員も参加
・Techouseハウス: インターン専用コミュニティスペース(シェアハウスとして宿泊も可能)
・東京本社出勤支援: 関東圏以外の方は交通費月30,000円まで支給
雇用形態
インターン契約
必須条件
・ソフトウェア企業への就職を本気で考えている方
・その中でも、若いうちから企画・開発・マネジメントの全てを経験できる環境 で働きたいと考えている方
・プログラミング経験がある方(言語・スキルレベルは問いません)
・2028年3月に大学・大学院を卒業予定の方
求める人物像
【こんな姿勢を大切にしています】
・週次の社内勉強会、技術書の読書、資格取得──学びの機会に積極的に取り組める方
・「やりたいことだけやる」ではなく、OS・ネットワーク・データベース・セキュリティなどCS基礎も含めて幅広く学ぶ意欲がある方
・コツコツと積み上げることが好きな方、あるいはそうありたいと思っている方

>>ソフトウェア開発の実務経験は一切不要です<<

大切なことなので改めてお伝えします。Techouseが見ているのは「今のスキル」ではなく「これから努力したいという気持ち」です。 実際に、現在活躍しているインターン生のほぼ全員が業務未経験からスタートしています。約1ヶ月間の研修プログラム、隔週のコンピュータサイエンス基礎勉強会、メンター社員による日常的なフィードバック、書籍購入・資格取得の全額支援など、未経験から一人前のエンジニアに育つための仕組みは全て揃っています。

入社半年〜1年のインターン生がRubyの内部実装やクラウドアーキテクチャ設計について社内LTで発表し、IPA高度試験の合格率は86%です。これが「未経験から始めた人たち」の到達点です。

必要なのは経験ではなく、この環境を活かして成長したいという気持ちです。

選考プロセス

  1. STEP1
    人事面談
    オンラインor東京本社での対面で人事とのカジュアル面談を設定させていただきます。
  2. STEP2
    研修開始
    面談通過後は1か月の研修を実施していただきます
  3. STEP3
    実務開始
    研修終了ののち、実務開始となります
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研修・教育制度

Ruby on lailsチュートリアルを利用したWebアプリケーション制作の全体像を学ぶ研修を1か月行っていただきます

会社情報

社名
株式会社Techouse
事業内容
❚ コーポレートアイデンティティ
Techouseは「100年後も発展し続ける企業、次のトヨタ、ソニーのような日本を代表する会社を自分たちの世代から生み出したい」という想いで2013年に起ち上げられました。
”We develop”というコーポレートアイデンティティのもと、社会課題をプロダクトを通じて解決し続けるテックカンパニーです。

❚ 代表について
代表の礒邉は、エンジニアです。現在のTechouseは、数百名規模の会社ではありますが、今でも代表自身が多くの時間をプロダクト開発の現場に身を置き、会社の成長を牽引しています。
現在日本を代表するトヨタ・ソニー・ホンダなどの会社の創業経営者は総じてエンジニアであり、また彼らは会社の規模によらず、モノづくりの最前線に立ち続けることで偉大な会社を作り上げてきました。
彼らに影響されて、礒邉自身も、会社のフェーズによらずモノづくりの最前線に立ち続けています。
このような礒邉のスタンスが会社の文化に大きく影響しており、「価値あるものを作る」という考え方を良しとするメンバーが集い続ける会社になってきています。

❚ 事業推進スタイル
『時代の課題を、事業で解決する』を事業方針として打ち出し、既存事業の成長と並行して、特定の事業ドメインを定めずに新規領域の探索を続けています。
加えて、およそ1年に1つのペースで新規事業を作り続けていることも特徴です。
また、あらゆる側面で、短期的な成長の魔力に踊らされることはなく、長期の本質的成長を見据える文化を持ち合わせています。

❚ 主力事業
現在のTechouseは「少子化・高齢化による労働生産人口の不足」という大きな社会課題を解決する事業に取り組んでいます。

・ジョブハウス
製造領域を中心としたエッセンシャルワーカーの人手不足解消や働き方改革を支援する人材プラットフォームで、多数の大手メーカー様・製造派遣企業様にご利用いただいております。

・クラウドハウス
国内では非常に珍しい「エンタプライズ企業にターゲットを絞ったHRSaaS」で、導入社数は大手企業を中心に1年で200社を越え急成長プロダクトです。
2024年にはトヨタ自動車様・NTTデータ様といった、各産業を代表とするような顧客との深い取り組みが実現できております。
代表者
礒邉 基之