【27卒必見】アビームコンサルティングはやばい?採用大学・年収・インターンを解説!

アビーム

大手コンサルティング会社への就職を目指す就活生必見!!

アビームコンサルティング株式会社 (以下、 アビームコンサルティング)への内定を目指したいが、「採用はどれくらい?」「面接ではどんなことを聞かれる?」などの不安を持つ就活生も多いのではないでしょうか。

本記事では、アビームコンサルティングについての就職難易度、過去の採用大学、年収、面接内容から選考対策までの情報を網羅的に解説しています。

アビームコンサルティングへの内定を効率よく目指す学生に限らず、アビームコンサルティングについてさらに多くの情報を得ようとしている方に最適な記事となっています。

是非参考にしてみてください!

アビームコンサルティングの選考を有利に進める

目次

アビームコンサルティングは何の会社? アビームコンサルティングの就職難易度 アビームコンサルティングの採用人数 アビームコンサルティングの採用倍率 アビームコンサルティングの採用大学 アビームコンサルティングに学歴フィルターは存在するのか? アビームコンサルティングの年収・給与 アビームコンサルティングの選考突破のポイント ①他人と被らない「ガクチカ」を用意する ②入念な面接対策を行う ③ケース面接の対策を行う アビームコンサルティングの選考フローと選考対策 ステップ①:エントリーシート ステップ②:WEBテスト ステップ③:グループディスカッション ステップ④:一次面接 ステップ⑤:最終面接 アビームコンサルティングのインターンはどのような内容? Summer Internship Strategy Job アビームコンサルティングの就活に関するよくある質問 Q. アビームコンサルティングは激務? Q. アビームコンサルティングの口コミは? Q. アビームコンサルティングの離職率は? まとめ

アビームコンサルティングは何の会社?

abeamロゴ

アビームコンサルティングは、戦略立案・構想策定から、業務改革・設計、システム開発・導入まですべての領域を手掛ける総合系コンサルティングファームです。

日本発のコンサルティングファームで、日本特有の文化や慣習を理解し踏襲しながら業務を行うことができます。

会社概要
社名 アビームコンサルティング株式会社

設立

1981年(昭和56年)4月1日

本社所在地

東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー

従業員数

8,816人(2025年4月1日現在・連結)

資本金

6,200,000,000円(2025年現在)

会社HP

https://www.abeam.com/jp/ja/

アビームコンサルティングの就職難易度

アビームコンサルティングの就職難易度とは?

2025年2月に東洋経済ONLINEが発行した『「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200』によると、アビームコンサルティングは32位であり、入社難易度は「61.5」となっています。

入社難易度とは、企業に就職した学生の出身大学の入試難易度(偏差値)をもとに算出した指標です。

具体的には、各企業に就職した学生の出身大学の偏差値に人数を掛け、その合計を就職者数で割った平均値を「入社難易度」として示しています。

つまり、難関大学の学生の就職割合が高い企業ほど、入社難易度が高いとされています。高学歴の学生が多数応募することも、入社難易度が高い要因の一つといえます。

アビームコンサルティングは知名度・規模ともにトップクラスの会社であることから、就活生からの人気もあり就職難易度は非常に高くなっています。

アビームコンサルティングの採用人数

アビームコンサルティングの2024年度の採用人数は、337名でした。

2023年度が254名、2022年度が176名となっており、年々増加しています。

アビームコンサルティングの採用倍率

アビームコンサルティングの正式な採用倍率は公表されていません。

概算値にはなりますが、採用倍率は約136.35倍以上になると筆者は考えています。

アビームコンサルティング|ONE CAREERによるとお気に入り登録数が45,951名(2026年3月11日現在)となっており、24年度の採用人数である337名で割ると約136.35倍になります。

あくまで概算値のため、参考程度にご覧ください。

アビームコンサルティングの採用大学

アビームコンサルの採用大学は?

アビームコンサルティングの採用実績を一部抜粋して紹介します。

マイナビ2026が公開しているアビームコンサルティングの採用実績大学は以下の通りです。

青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、首都大学東京、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、北京大学、清華大学、復旦大学、高麗大学、延世大学、梨花女子大学、国立台湾大学、ロンドン大学、サセックス大学、ハーバード大学 等

上位10校は、以下のとおりランキング形式で紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

アビームコンサルティングの2025年度の採用大学ランキング
順位 大学名 人数
1 慶應義塾大学 61
2 早稲田大学 54
3 東京大学 22
4 明治大学 14
5 大阪大学 12
6 一橋大学 10
6 名古屋大学 10
6 神戸大学 10
9 上智大学 9
9 同志社大学 9

アビームコンサルティングに学歴フィルターは存在するのか?

結論から言うと、アビームコンサルティングに学歴フィルターは存在しません。

とはいえ、学生に知名度のある企業であり、就活生から知名度も人気もあるので高学歴の学生が多く受けることも事実です。

選考対策をしっかりと行って挑みましょう。

アビームコンサルティングの年収・給与

アビームコンサルティングの年収は?

アビームコンサルティングの平均年収は842万円です。

(参考:アビームコンサルティング株式会社|OpenMoney

dodaの2025年調査では、コンサルを含む「専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)」の平均年収は619万円であり、アビームコンサルティングの平均年収842万円は、この参考平均を上回る水準です。

また、アビームコンサルティングは給与はもちろん、その他福利厚生も十分に整っています。

社員がそれぞれのライフプランやライフスタイルに応じた柔軟な働き方を実現するためのさまざまな制度を設けています。

以下に例を挙げます。

  • 健康保険カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)
    毎年付与されるポイントの範囲内で、住宅、医療、介護、育児、自己啓発、リフレッシュなどの豊富なサービスの中から、自分の好みにあった福利厚生メニューを選択し、利用することができます。

  • 社内クラブ
    テニス、サッカー、ゴルフ、ヨット、自転車、軽音楽、写真などの多数の活動があります。部署やプロジェクトを越えたコミュニケーションの活性化を支援します。

  • 団体保険制度(医療保険、3大疾病サポート保険)
    万が一のための保険に全額会社負担で団体保険へ加入し、社員やご家族の負担を軽減します。(団体定期保険、医療保険、3大疾病保険、海外赴任者向け保険など)

アビームコンサルティングの選考突破のポイント

アビームコンサルティングの選考を突破のポイント

アビームコンサルティングの内定を勝ち取るために、押さえておくべきポイントを紹介します。

以下の3点を意識して、選考対策を進めてください。

①他人と被らない「ガクチカ」を用意する

②入念な面接対策を行う

③ケース面接の対策を行う

①他人と被らない「ガクチカ」を用意する

就活において重要なのは、他の就活生との差別化です。

自身の突出した要素をアピールできなければ、難関企業の内定は難しいでしょう。

ガクチカ(=学生時代に注力したこと)は就活生の人柄や価値観、能力を測る上で最適な質問であり、差別化をするためにはガクチカを他人と被らないようにする必要があります。

実際に難関企業に入る人のガクチカは、留学経験や起業経験、部活動での全国大会出場経験など、誰もが経験できないようなテーマであることが多いです。

この記事を読んでいる人の中には、ありきたりな内容でしかガクチカを作れずに困っている人もいるでしょう。

そのような人には長期インターンがオススメです。

長期インターンでは実際のビジネスに携わりながら、成果を出すために工夫したり、失敗を乗り越えて学びを得たりするなど様々な経験ができます。

また、成果を数字で表せることが多いため、説得力のあるガクチカになります。

下のボタンからさっそく探してみてください。

アビームを目指すなら

②入念な面接対策を行う

面接は「組織の一員として迎え入れるのに適切か」を判断するフェーズです。

面接で話す内容だけでなく、コミュニケーション能力や姿勢も評価されています。

アドリブで面接に臨むのではなく、しっかりと練習して臨むことで、グッと内定に近づくことができます。

本番の面接を想定して、実践形式で対策をするといいでしょう。

話す内容は考えられても、いざ面接官を前にすると緊張してしまう人も多いのではないでしょうか。

日頃から社会人と話す機会が少なく、面接で自身の力を発揮できるか不安な人は長期インターンに挑戦しましょう。

長期インターンでは初対面の社会人と話すこともあり、面接練習の第一歩となります。

また、日々の業務を通してビジネスマナーを身につけられるのも嬉しいポイントです。

他にも長期インターンのメリットは複数あるので、気になる人は以下の記事を参考にしてください。

アイキャッチ画像 就活 有利

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長期インターンが本当に就活に有利になるか、疑問を持つ方も多いと思われます。本記事では、長期インターンが就活に有利になる理由を、筆者の体験談を交えて紹介します!

③ケース面接の対策を行う

アビームコンサルティングを含むコンサルティング企業の新卒採用選考では、ケース面接があります。

ケース面接は学生が事前準備なしでは対応できない場合が多く、しっかりとした対策が必須です。

ケース面接とは?

出題された課題に対して仮説を立て、論理的に答えを導き出し、面接官に思考プロセスを発表する形式の面接です。

具体的には、「コンビニチェーンの売上を10%向上させるにはどうすればよいか」「日本市場に参入を検討している海外ブランドの戦略を立案せよ」などといった課題が出されることがあります。

企業はケース面接を通して、論理的思考力・課題解決力・分析力などを見ています。

戦略コンサルの3大ファームであるMBBに内定した東大生のインタビューで内定者は、ケース面接には「ビジネスの勘」が重要であると話しています。

内定者が大切であるというビジネスの勘は、ケース面接対策本などに取り組むだけでは習得するのが難しく、実際のビジネスに携わらないと身につけられません。

実際内定者は、「長期インターンでビジネスの課題に直面し、徹底的に考え抜き、PDCAを回して解決策を見つける」経験を積み、ビジネスの勘が大きく磨かれたと語っています。

多くのコンサル志望者が論理的思考力や分析力を演習で身につけようとする中で、長期インターンを経験してビジネスの勘を習得できれば、他の就活生より大きくリードできるでしょう。

実際にMBB内定者も長期インターンで実際のビジネスに触れることで、2ヶ月もせずにMBBの内定を勝ち取ったようです。

コンサル就活、ケース面接に不安がある人は、長期インターンを探して一歩踏み出しましょう。

アビームを目指すなら

以下の記事では、2ヶ月でMBBに内定した人が内定の秘訣やジョブ対策方法、オススメの長期インターンについて話しているので、ぜひご覧ください。

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アビームコンサルティングの選考フローと選考対策

アビームコンサルティングの選考内容と対策方法

ここからはアビームコンサルティングの選考フローと対策方法について解説します。

アビームコンサルティングの選考は職種・コース別募集なのが特徴です。(コース併願可能)

職種・コースは以下の通りです。

  • Strategy Consultant職
    • 戦略コンサルタントコース
    • 公共経営コンサルタントコース

  • Solution Consultant職
    • ビジネスコンサルタントコース
    • テクノロジーコンサルタントコース
    • AIコンサルタントコース

  • Planning & Operation職

ここでは、 戦略コンサルタントコースについて詳細に解説します。

選考ステップは以下の通りです。

ステップ①:エントリーシート

ステップ②:WEBテスト

ステップ③:グループディスカッション

ステップ④:一次面接

ステップ⑤:最終面接

ステップ①:エントリーシート

選考の最初のステップは、エントリーシートの提出です。

このエントリーシートの内容はその後の面接でも参照されるため、単なる書類選考としてではなく、面接で深掘りされることを前提に作成する必要があります。

過去に問われた設問は以下の通りです:

(1)あなたがこれまでに最も成果を残した経験を教えてください。(300字以上500字以内)


(2)ABeamの戦略コンサルタントを志望する背景と、その中でもStrategy領域を志望する理由をそれぞれ分けて教えてください。(300字以上500字以内)

志望動機に関しては特に面接で深く掘り下げられる傾向があるため、「なぜコンサルティングなのか」「なぜその中でも戦略コンサルタントなのか」「なぜStrategy領域なのか」といった論点を整理しておくことが重要です。

また、学生時代の経験については成果だけでなく、課題設定、取り組みのプロセス、工夫した点などを論理的に説明できるようにまとめておくとよいでしょう。

面接の材料として活用されることを意識し、具体性と論理性の両方を備えた内容に仕上げることが重要です。

(参考:26年卒 戦略コンサルタントの選考ステップ アビームコンサルティング|ワンキャリア

ステップ②:WEBテスト

エントリーシート提出後には、テストセンターにてWEBテストを受験します。

試験はSPIで、言語・非言語・構造把握・性格検査の4分野が出題されます。

SPIの中でも構造把握の問題は形式に慣れていないと時間がかかることが多いため、事前に問題形式を把握しておくことが重要です。

対策としては、市販のSPI対策本を繰り返し解き、出題パターンに慣れておくことが有効です。

(参考:26年卒 戦略コンサルタントの選考ステップ アビームコンサルティング|ワンキャリア

ステップ③:グループディスカッション

WEBテスト通過後には、オンライン形式のグループディスカッションが行われます。

所要時間は約1時間30分で、学生4人に対して社員1人が評価を行う形式です。

ディスカッションの時間は約35分で、その後に2分間の発表、社員からの質疑応答、フィードバックの時間が設けられています。

議題は企業の売上向上施策の立案で、過去のグループディスカッションは以下のように進められました。

ある企業の売上向上
┗ ディスカッション:35分間
┗ 発表:2分間
┗ 質疑応答:15分間

コンサルティングファームらしく、課題の構造化や仮説思考、議論の整理力などが見られていると考えられます。そのため、単に発言回数を増やすだけでなく、議論の方向性を整理したり、他のメンバーの意見を引き出したりする姿勢も重要です。

議論を主導する役割だけでなく、発言が少ないメンバーに意見を振るなど協調性を意識した行動も評価につながります。

時期によってテーマは変わる可能性がありますが、売上向上施策の立案というケース問題が中心になることが多いため、事前にケース面接対策本などで基本的な思考プロセスに慣れておくとよいでしょう。

(参考:26年卒 戦略コンサルタントの選考ステップ アビームコンサルティング|ワンキャリア

ステップ④:一次面接

グループディスカッション通過後には、オンラインでの個人面接が行われます。社員2人(若手マネージャーと中堅社員)に対して学生1人という形式で、所要時間は約1時間です。

過去に問われた質問は以下の通りです:

  • ある企業の売上向上施策を考えよ
  • 学生時代に力を入れたこと
  • 志望動機
  • 逆質問(5分、3問)
  • 他社の選考状況
  • なぜその活動に取り組んだのか
  • 苦労した経験は何か
  • なぜ官公庁ではないのか

この面接では、一般的な人物面接の質問に加えて、売上向上施策を考えるケース質問が出される点が特徴です。

そのため、志望動機やガクチカの整理だけでなく、簡単なケース問題にも対応できるよう準備しておく必要があります。

特に学生時代の経験については、「なぜその取り組みを行ったのか」「どのような課題があり、どう解決したのか」といった背景や思考プロセスを丁寧に説明できるようにしておくことが重要です。

また、逆質問の時間も設けられているため、企業理解や仕事内容への関心を示す質問をいくつか準備しておくとよいでしょう。

(参考:26年卒 戦略コンサルタントの選考ステップ アビームコンサルティング|ワンキャリア

ステップ⑤:最終面接

最終面接はオンラインで行われ、プリンシパルクラスの社員1人との個人面接です。

過去に問われた質問は以下の通りです:

  • 今までの面接を踏まえて自分の考えていることは何か
  • コンサルタントとして具体的にどのような企業を支援したいか
  • アビームに入ってから5〜10年間のキャリアプランは何か
  • 逆質問(10問、30分)
  • 中高時代の深掘り
  • 強みは何か
  • 入社して担当したいプロジェクト・テーマは何か
  • 他社の選考状況

この面接では、これまで以上に志望度の高さや将来のキャリアビジョンが重視されます。

特に「どのような企業を支援したいか」「どのようなプロジェクトに関わりたいか」といった質問に対して、具体的なイメージを持って答えることが求められます。

また、中高時代の経験など、想定外の角度から質問されることもあるため、自己分析を幅広く行っておくことが重要です。

さらに、この面接では逆質問の時間が非常に長く、面接時間の半分以上が逆質問になるケースもあります。

そのため、事前に10〜15問程度の質問を準備しておくと安心です。論理的な回答力と企業への関心の両方を示すことが、内定獲得のポイントとなるでしょう。

(参考:26年卒 戦略コンサルタントの選考ステップ アビームコンサルティング|ワンキャリア

アビームコンサルティングのインターンはどのような内容?

アビームコンサルティングのインターンの内容は?

ここからは、アビームコンサルティングのインターンシップについて解説します。

現在情報が公開されているインターンシップは以下の2点で、どちらとも内定直結型のインターンシップです。

  • Summer Internship
  • Strategy Job

Summer Internship

アビームコンサルティングのSummer Internshipは、1日でコンサルタントの仕事の流れを体験できるプログラムです。

ケーススタディを通じて問題解決プロセスを学び、その後は成果発表に対して現役コンサルタントからフィードバックを受けられる構成になっています。

さらに座談会も用意されており、業務理解だけでなく、働き方やカルチャーまで具体的にイメージしやすい内容です。

短期間でも、課題を構造的に捉えて解決策を考える力を磨きたい方には特に相性がよいでしょう。

コンサル業界を初めて詳しく見る学生はもちろん、実務に近いワークを通じて自分の適性を確かめたい方、社員から直接フィードバックを受けながら成長実感を得たい方にもおすすめです。

インターンシップ概要
項目 内容
開催日程 2026年7月下旬~9月上旬予定
(上記期間中に複数日程の実施予定、予告なく変更となる場合あり)
実施場所 オンラインまたは対面(東京)※日程によって異なる
定員 記載なし
応募締め切り 記載なし
参加条件 - 2028年3月までに現在在籍している大学大学院を卒業予定の方
- または既に卒業されている方。
- 大学/大学院卒業と同等の学位取得ができる場合も応募可能。
- 大学/大学院を卒業してから入社までの期間において、職務経験が2年以下の方
報酬 なし

Strategy Job

アビームコンサルティングのStrategy Jobは、3日間にわたって戦略コンサルタントの仕事を実践的に体験できるプログラムです。

クライアントからの相談を起点に、仮説立案、調査、本質的な課題の見極め、解決策の立案、最終報告までを段階的に進めていく内容で、戦略立案だけでなく実現まで見据える同社らしい仕事の進め方を学べます。

最後には執行役員がクライアント役となる場面もあり、緊張感のある発表機会まで含まれています。

論理的に考える力をさらに高めたい方や、難度の高い課題にチームで向き合う経験を積みたい方には特に魅力的です。

現役の戦略コンサルタントから直接スキルや考え方を学べるため、戦略コンサルを本格的に志望している学生はもちろん、自分が高いレベルの環境でどこまで通用するか試したい方にも向いています。

インターンシップ概要
項目 内容
開催日程 2026年8月~9月頃予定
(上記期間中に複数日程の実施予定、予告なく変更となる場合あり)
実施場所 対面(東京)
定員 記載なし
応募締め切り 記載なし
参加条件 - 2028年3月までに現在在籍している大学大学院を卒業予定の方
- または既に卒業されている方。
- 大学/大学院卒業と同等の学位取得ができる場合も応募可能。
- 大学/大学院を卒業してから入社までの期間において、職務経験が2年以下の方
報酬 なし

アビームコンサルティングの就活に関するよくある質問

質問

ここからは、アビームコンサルティングに関するよくある質問について回答します。

アビームコンサルティングは激務?

アビームコンサルティングは忙しい企業という印象を持たれることもありますが、公式には、smart work(働き方改革)を通じて、社員が自律的に働ける環境づくりや、多様な働き方を支える制度拡充、生産性向上に向けた取り組みを進めています。

そのため、「激務」というよりも、働きやすさの向上に継続して取り組んでいる企業であると言えるでしょう。

(参考:Smart Work(働き方改革)|Smart Work

アビームコンサルティングの口コミは?

アビームコンサルティングは、知名度・リモート・高収入の最強企業一覧に名前を連ねています。

アビームコンサルティングの離職率は?

アビームコンサルティング株式会社|openworkによると、アビームコンサルティングは、コンサルティング会社の中では比較的離職率は低いようです。

まとめ

本記事では、アビームコンサルティングの就職難易度や、採用大学、年収、そして内定に必要な情報を紹介しました。

入社難易度が高い企業であるため、アビームコンサルティングに入社したい学生は、しっかりと選考対策を行いエントリーするようにしましょう。

数少ない内定枠を勝ち取るためには、他の学生と差別化できるガクチカを用意し、しっかりと面接対策を行うことが重要です。特にコンサル業界特有の「ケース面接」への対策は欠かせません。

効率よく内定に近づくために「長期インターン」を強くオススメします。特にコンサル志望の方にとって、長期インターンはガクチカの強化とケース面接対策の両方に役立ちます。

アビームコンサルティングに入社し、その後に活躍したい人はぜひ以下のボタンから長期インターンを探してください。

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