DeNAの長期インターンの業務内容・選考通過の秘訣を徹底解説

設立から約27年で、多くの人が名前を知るほどに成長した株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)。
IT企業やDeNAに興味がある人にとって、DeNAの長期インターン内容や選考対策方法などが気になりますよね。
ただし、応募を検討する前に押さえておきたい前提があります。 DeNAは2026年9月時点で「長期インターン」という名称の募集を公開しておらず、学生が応募できるのは「就業型インターンシップ」です。
本記事では、DeNAのインターンの業務内容や選考対策方法を徹底的に解説します。 ぜひ参考にしてください。
なお、本記事に掲載している募集要項は2026年9月時点の公式情報にもとづいています。 募集状況は随時変わるため、応募前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
目次
DeNAとは?どんな企業? DeNAの長期インターンシップの業務内容は? ①就業型インターンシップ ソフトウェアエンジニアリングコース(エンジニア職) ②AIスペシャリスト職インターンシップ ③ビジネス職インターンシップ ④デザイナー職サマーインターンシップ DeNAの長期インターンは内定に直結する? DeNAの長期インターン選考の倍率は? DeNAの長期インターンはどこから応募できる? DeNAの長期インターンシップに参加するメリットは? ①DeNAの選考に近づくチャンスがある ②DeNAに対する企業理解が深まる ③DeNAの社員や仲間とのつながりができる DeNAの長期インターン選考対策 ①志望動機を作り込む ②面接対策を行う ③他の会社で長期インターンを先に経験しておく DeNAの長期インターンに関するよくある質問 Q. DeNAの長期インターンに興味がある人におすすめの長期インターンは? Q. DeNAの長期インターン選考に落ちても本選考に影響はないですか? まとめDeNAとは?どんな企業?

DeNAは1999年に設立され、東京都の渋谷に本社を構えるIT企業です。 「一人ひとりに想像を超えるDelightを」をミッションに掲げ、挑戦を最も大切にする「永久ベンチャー」であり続けることを目指しています。
事業は、ゲーム、ライブコミュニティ、ヘルスケア・メディカル、スポーツ・スマートシティ、新領域・その他の5つに分かれています。 ゲームではプラットフォーム「Mobage」を運営し、ライブコミュニティでは「Pococha」「IRIAM」を展開しています。 また、全社戦略として「AIオールイン」を掲げ、AIによる新規事業の創出や既存事業の競争力強化に取り組んでいます。
(参考:事業|DeNA)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
会社名 |
株式会社ディー・エヌ・エー(英文名 DeNA Co., Ltd.) |
設立 |
1999年3月4日 |
本社所在地 |
東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア |
資本金 |
103億97百万円(2026年3月末時点) |
従業員数 |
連結:2,483名 単体:1,400名 (2026年3月末時点) |
会社HP |
(参考:会社概要|DeNA)
DeNAの長期インターンシップの業務内容は?

2026年9月時点では、以下の4つのインターンシップが公式サイトに掲載されています。しかし、 いずれも応募受付は現時点で既に終了しています。
①就業型インターンシップ ソフトウェアエンジニアリングコース(エンジニア職)
②AIスペシャリスト職インターンシップ
③ビジネス職インターンシップ
④デザイナー職サマーインターンシップ
| プログラム名 | 募集職種 | 期間 | 時給 |
|---|---|---|---|
①ソフトウェアエンジニアリングコース |
ソフトウェア/インフラ セキュリティ/MLOps・データ ゲームクライアントの各エンジニアWebフロントエンジニア |
1週間〜1ヶ月 (7〜12月の任意の日程) |
2,000円〜3,500円 |
②AIスペシャリスト職インターンシップ |
AIスペシャリスト |
3〜4週間 (2026年8月24日〜9月18日) |
2,500円 |
③ビジネス職インターンシップ |
総合職 |
4日間 (2026年9月10日〜9月13日) |
記載なし |
④デザイナー職サマーインターンシップ |
デザイナー職 |
4日間 |
参加報酬あり (金額の記載なし) |
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
①就業型インターンシップ ソフトウェアエンジニアリングコース(エンジニア職)
就業型インターンシップでは、事業部にメンバーとして参加し、DeNAのエンジニアと一緒に開発に取り組みます。
経験豊富なエンジニアがメンターとなり、学びを最大化できる環境が用意されています。 募集職種は、ソフトウェアエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア、MLOps・データエンジニア、ゲームクライアントエンジニアの5つです。 募集人数は20〜30名程度で、勤務形態はアルバイトです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時給 | 2,000円〜3,500円(2026年9月時点) |
| 勤務期間 | 7月〜12月中の任意の日程で1週間〜1ヶ月(配属部署ごとに異なる) |
| 出勤頻度 | 記載なし |
| 勤務地 |
東京(本社:渋谷スクランブルスクエア) 形式はオンライン・オフライン混合 |
| 対象学年 | 学年の指定なし(就業経験の有無、年齢、卒業時期は問わない) |
| 応募資格 | 2028年4月入社が可能な方 |
| 選考フロー |
マイページ登録→Webテスト・エントリーシート→書類選考 →就業型インターン/早期選考のコース選択アンケート →面接複数回 (インターン希望の場合は面接回数が増える可能性あり)。 コースによって面接以降の選考が異なる |
| 応募締切 |
エントリー受付終了 (就業型インターンの締切日の記載なし)。 早期選考は2026年8月31日23:59 |
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
(参考:AIジェネラリストコース|DeNA RECRUITMENT)
必須スキルは公式に記載されていません。 出勤頻度も記載がないため、配属部署との調整の中で確認しましょう。
②AIスペシャリスト職インターンシップ
DeNAの様々な事業領域へのAI活用や、新規事業創出といったAIスペシャリスト職の業務を体験するプログラムです。
最前線で活躍する社員がメンターとして伴走し、最終日には事業プロジェクトのメンバーに向けて発表します。 テーマは技術領域ごとに、事業状況と参加者の適性を考慮してDeNAが決めます。
技術領域は、データサイエンス、コンピュータビジョン、強化学習、LLM・生成AI、AIフルスタックエンジニアの5つです。 募集人数は10〜20名程度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時給 | 2,500円 |
| 勤務期間 |
2026年8月24日〜9月18日の中で、 最短3週間・最長4週間 |
| 出勤頻度 | 記載なし |
| 勤務地 |
オンライン実施予定 (期間内の特定日は来社あり。 遠方の参加者には交通費・宿泊費を支給) |
| 対象学年 | 学年の指定なし |
| 応募資格 |
日本語でスムーズにコミュニケーションが取れる方 (就業経験の有無、年齢、学年、卒業時期は問わない) |
| 選考フロー | 記載なし |
| 応募締切 |
一次締切:2026年5月6日 二次(最終)締切:2026年6月14日。 |
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
公式のFAQには、基本的なデータ分析の理解、機械学習モデルの実装経験、各種APIの利活用といった技術スキルは前提として進める、と書かれています。 AIスペシャリスト職のインターンは、これらの基本的なスキルや経験が求められます。
③ビジネス職インターンシップ
2028年度のビジネス職の早期選考にあわせて実施されたインターンシップです。 募集ページには、職種(総合職)の業務領域が挙げられています。
事業推進・戦略立案、プロダクトマネジメント、組織マネジメント、マーケティング、分析、コミュニティマネジメント、渉外、経営企画、カスタマーサクセスなどです。
インターン当日のプログラム内容については、募集ページに記載がありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時給 | 記載なし |
| 勤務期間 | 2026年9月10日〜9月13日(4日間) |
| 出勤頻度 | 記載なし |
| 勤務地 | DeNA横浜オフィス(オフライン開催予定) |
| 対象学年 | 学年の指定なし |
| 応募資格 | 2028年4月入社が可能な方 |
| 選考フロー | 記載なし |
| 応募締切 |
2026年6月14日23:59。 インターン参加希望者向けの選考は終了 |
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
④デザイナー職サマーインターンシップ
サービスデザイン、ゲームデザイン、ブランドデザインを学ぶ4日間のプログラムです。
前半は各領域のDeNAのデザイナーによる講義、後半は自分で選んだジャンルでのアプリデザインに取り組みます。
最終日には制作したサービスを発表し、DeNAのデザイナーからフィードバックを受けます。 募集人数は10名程度です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 業務内容 |
講義(サービス・ゲーム・ブランドデザイン) →アプリデザインの実践→発表・フィードバック |
| 時給 | 参加報酬あり(金額の記載なし) |
| 勤務期間 |
2026年8月17日〜8月20日 (4日間・全日程参加が必要) |
| 出勤頻度 | 全日程参加 |
| 勤務地 |
オフライン(渋谷オフィス)。 交通費・宿泊費は距離に応じて支給 |
| 対象学年 |
学年の指定なし (就業経験の有無、年齢、卒業時期は問わない) |
| 応募資格 |
エントリー後に制作物 (作品の種類は問わない・50MB以下)を提出できる方 |
| 選考フロー |
マイページエントリー→制作物選考 →面接等を予定→参加決定 |
| 応募締切 | 一次:2026年5月11日、二次(最終):2026年7月6日。 |
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
DeNAの長期インターンは内定に直結する?

公式サイトには、インターンが内定に直結すると明記した記載はありません(2026年9月時点)。 選考との関係は、次のように案内されています。
エンジニア職
新卒採用の募集要項では、早期選考の特定のプロセスまで進むと参加できるインターンシップも実施すると説明されています。 エンジニア職の選考フローには「サマーインターンシップへのご案内は早期選考へご参加いただいた方に限ります」と書かれています。 つまり、インターンへの参加自体が、早期選考と共通の選考を通過した先にあります。
AIスペシャリスト職
公式のFAQに「インターンでの成果に応じて、採用選考の一部がスキップとなる可能性があります」と記載されています(2026年度)。 選考の一部スキップの可能性が公式に示されているのは、AIスペシャリスト職のインターンのみです。ビジネス職とデザイナー職のインターンには、同様の記載がありません。
なお、AIスペシャリスト職とクリエイティブ職は早期選考を実施せず、インターンシップと10月以降の本選考のみとされています。
(参考:募集要項|新卒採用)
(参考:AIジェネラリストコース|DeNA RECRUITMENT)
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
DeNAの長期インターン選考の倍率は?

DeNAはインターンの応募者数・採用者数を公表していないため、正確な倍率は分かりません(2026年9月時点)。 ただし、公式ページから読み取れる事実はあります。
募集人数は、エンジニア職が20〜30名程度、AIスペシャリスト職が10〜20名程度、デザイナー職が10名程度です。 エンジニア職の選考は、Webテスト・エントリーシート、書類選考、複数回の面接と段階を踏みます。 インターンを希望する場合は、面接の回数が増える可能性があると案内されています。
また、AIスペシャリスト職では基本的な技術スキルが前提と明記されており、エンジニア職は必須スキルの記載こそないものの、準備なしで臨むのはおすすめできません。 なお、新卒本選考の倍率はインターンの倍率ではないため、ここでは扱いません。
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
高い倍率の選考をくぐり抜けるために、他社で先に長期インターンをしておくことをおすすめします。 長期インターンを経験することで、他の人より強いガクチカを作ることができ、選考通過率を上げられます。
まだ長期インターンを経験したことがない人は、下のボタンから探してください。
DeNAの長期インターンはどこから応募できる?

DeNAのインターンと新卒採用は、新卒採用サイトから採用マイページを通して応募します。 選考はマイページ登録から始まるため、募集が公開されたらすぐにエントリーできるよう、採用情報をこまめに確認しておきましょう。
2026年9月時点では、インターンシップ・早期選考ともに受付を終了しています。 エンジニア職の早期選考のエントリー締切は2026年8月31日23:59でした。 新卒採用サイトの募集要項には「早期選考は9月末までを予定」とあります。 一方、実際の窓口である採用マイページでは受付終了と表示されているため、こちらを正としています。
次に応募できるのは、10月以降に始まる本選考です。 ビジネス職は11月頃の開始が予定されています。 インターンシップの次回の募集時期は、公式には告知されていません。
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
DeNAの長期インターンシップに参加するメリットは?

DeNAのインターンに参加するメリットを、ここでは特に大きな3点に絞って紹介します。
メリット①:DeNAの選考に近づくチャンスがある
メリット②:DeNAに対する企業理解が深まる
メリット③:DeNAの社員や仲間とのつながりができる
①DeNAの選考に近づくチャンスがある
インターンは、DeNAの選考と接点を持てる貴重な機会です。
エンジニア職のインターンは、早期選考と共通の選考を通過した先にあります。 また、AIスペシャリスト職のインターンでは、成果に応じて採用選考の一部がスキップされる可能性があります。
インターンでのアピールの機会は、本選考のみの人より多くなります。 少しでもDeNAに興味がある人は、インターンへの参加を目指すことをおすすめします。
②DeNAに対する企業理解が深まる
インターンに参加すると、DeNAについて深く知ることができます。
事業内容はインターネットで調べられますが、社員の仕事への向き合い方やカルチャーは実際に体験しないと分かりませんよね。
エンジニア職のインターンでは、事業部にメンバーとして参加し、DeNAのエンジニアと一緒に思考しながら開発に取り組みます。 実際の事業で使われる開発を通して、DeNAが大切にしているプロダクト作りを体験できます。
そのうえで、自分が社会人として働きたい場かどうかをじっくり吟味できるでしょう。
しっかり考えたうえで働きたいと思った気持ちを志望動機に盛り込めば、本選考の面接でも志望度の高さが伝わるはずです。
③DeNAの社員や仲間とのつながりができる
エンジニア職のインターンでは、職種を超えた様々な部署の社員と積極的にコミュニケーションが取れる環境が用意されています。 AIスペシャリスト職のインターンでは、社員とインターン生の交流イベントの開催が予定されていました。
同じインターンに参加する学生とは、情報交換をしたり、共に面接対策をしたりと、高め合える関係になれるでしょう。 また、DeNAの社員とのつながりができれば、本選考について相談に乗ってもらえるかもしれません。
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
以下の記事は長期インターンに挑戦する前に知っておくべきポイントや、参加することで得られるメリット・注意が必要なデメリットをまとめた内容です。
失敗しないインターン選びのためのガイドとして役立つ記事ですので、これから応募を検討している方はぜひご一読ください。
長期インターンとは?メリット・デメリット・注意点・探し方も解説
長期インターンのメリット・デメリットを徹底解説。 また、長期インターンを始める前に知っておきたいポイントも紹介します。 長期インターンは就活だけでなく、様々な側面でメリットがあります。
DeNAの長期インターン選考対策

ここでは、DeNAのインターン選考を受ける際に押さえておきたい3つのポイントを紹介します。
ポイント①:志望動機を作り込む
ポイント②:面接対策を行う
ポイント③:他の会社で長期インターンを先に経験しておく
①志望動機を作り込む
インターン選考では、スキル以外に志望動機も重視されます。 募集する企業にとっては、どこでもいいからインターンをしたい人よりも、その企業でインターンをしたい人が欲しいはずです。 「なぜ他社ではなく、DeNAなのか」を明確にしましょう。
DeNAはゲーム、ライブコミュニティ、ヘルスケア・メディカル、スポーツ・スマートシティなど、幅広い事業を展開しています。 どの事業領域や職種に関わりたいのかまで言語化できると好印象です。
過去の経験にもとづいた「DeNAで、この職種に挑戦したい理由」を盛り込むことが大切です。
②面接対策を行う
エンジニア職の選考は、複数回の面接に加えて、人事面談と最終面接があります。 インターン希望の場合は面接の回数が増える可能性があるため、入念な面接対策が選考通過の可能性を引き上げます。
面接では話す内容だけでなく、話し方やマナーも見られます。 アドリブで大丈夫だろうと考える人もいるかもしれませんが、聞かれる質問はある程度限られているので、事前に考えて練習しておきましょう。
対策をしなかったばかりに落とされてしまうのは、もったいないです。
下の記事に長期インターン面接での頻出質問がまとめられているので、参考にしてください!
長期インターンの面接対策! 頻出質問10選を回答例とともに解説~
本記事では、現役東大生が長期インターンの面接でよく聞かれる質問10選を解答例付きでご紹介します!面接時の注意点や面接までにやるべきことも徹底解説しています!
③他の会社で長期インターンを先に経験しておく
DeNAのインターンは最長でも1ヶ月ほどで、数ヶ月単位の実務経験を積める募集は公式に掲載されていません。 数ヶ月にわたって実務に取り組みたいなら、他社での長期インターンが有効です。
さらに、AIスペシャリスト職のインターンは、公式のFAQで機械学習モデルの実装経験などの基本的なスキルが前提と書かれています。 こうした実践的なスキルは、他社の長期インターンで先に身につけておくことができます。
他社で長期インターンを経験した人は、インターン生として社会人と同じように業務に取り組める証になります。 社会人と話すことにも慣れるので、面接でも好印象です。 DeNAのような就職難易度の高い企業を目指すなら、今すぐ下のボタンから探してみてください。
(参考:「面白がり」、求む。|DeNA)
DeNAの長期インターンに関するよくある質問

DeNAの長期インターンに関して、多くの人が気になることを解説します。
DeNAの長期インターンに興味がある人におすすめの長期インターンは?
エンジニア・AI志望の人
DeNAの長期インターンに興味がある人は、エンジニア職の長期インターンを経験しておくことをおすすめします。
AIスペシャリスト職では、機械学習モデルの実装経験などが前提とされています。
したがって、他社で経験して実践的なスキルを高めておきましょう。
また、未経験の人も他社の未経験歓迎の求人を通して長期インターンに挑戦することで、DeNAなどの難関企業のエンジニア職になることも夢ではありません。
未経験の人は未経験可のエンジニア求人の中から、今すぐ探してみましょう。
ビジネス志望の人
ビジネス職の募集ページには、事業推進・戦略立案、マーケティング、分析といった業務領域が挙げられています。 こうした領域に近い、営業・マーケティング・企画などの長期インターンで実務経験を積むのがおすすめです。
デザイナー志望の人
デザイナー職のインターンは、制作物による選考があります。 ポートフォリオに載せる実績づくりとして、他社のデザインの長期インターンが役立ちます。
DeNAの長期インターン選考に落ちても本選考に影響はないですか?
エンジニア職の募集ページには、早期選考で不合格になった場合でも再チャレンジが可能と記載されています(2027年度向けの記載)。
また、新卒採用サイトでは、早期選考と本選考のエントリーは別々と案内されています。 早期選考にエントリーしても、本選考にエントリーできなくなるわけではありません。 インターンの不合格が本選考の評価に影響するかどうかについては、公式に記載がありません。
まとめ
本記事ではDeNAの長期インターンについて徹底的に解説しました。
就活生から人気の高いDeNAの長期インターンに参加するのは決して簡単ではありませんが、長期インターン選考に向けて対策をしっかりと行い、選考通過できれば本選考の内定も近づきます。
特に、DeNAのエンジニア職のインターンでは開発業務に取り組むため、まずは長期インターンを通じてエンジニアとしての実務経験を積むことが重要です。 長期インターンの経験は、エンジニアを目指す人に向けて開発スキル習得に役立つだけでなく、就活全般において、「社会人として働いた経験がある」と捉えられ、即戦力扱いされるのが大きな特徴です。
まずは以下のボタンから気になる求人をチェックしてみましょう!