株式会社アップグレード
【未経験OK】AI事業のブランド戦略に挑むデザイナー募集|UI/UX〜Web設計まで担当
時給 1,250円〜4,000円
デザイナー
五反田駅から徒歩3分(大崎駅から徒歩8分)
外銀の内定獲得を目指す学生には、以下の特徴を持つ長期インターン求人がおすすめです。
外銀に内定者を輩出している企業の長期インターンに参加することで、外銀で求められる論理的思考力や分析力が鍛えられたり、外銀の選考を有利に進められる情報を獲得できたりします。詳しくは下の「外資系投資銀行に内定者を輩出した企業の長期インターンで働くメリットは?」で解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
外銀出身の社員が在籍している企業の長期インターンに参加することで、外銀で求められるクオリティの基準を体に染み込ませることが可能です。外銀の実務では、資料の小さなミスや論理の飛躍が評価ダウンにつながりますが、外銀出身の社員のもとで働くことで、外銀で求められる基準を普段から意識し、アウトプットの質を高めることができます。
また、外銀の選考についての情報収集という観点からも、外銀出身の社員が在籍している企業の長期インターンに参加することはおすすめです。外銀出身の社員の方から、外銀の面接やジョブ選考の評価ポイントを教えてもらうことができるかもしれません。
外銀の内定獲得を目指す学生は、まずは「金融・ファイナンス」の長期インターンを検討してみてください。
その上で、特に投資銀行部門(IBD)に興味があるという学生は、コンサルティングの長期インターンやVC・PEファンドの長期インターンに応募するとよいでしょう。IBDは企業のM&Aにアドバイザーという立場で携わり、市場分析や企業価値評価、デューデリジェンス(DD)、PMIなどの業務が行われます。コンサルティングの長期インターンに参加することで、市場調査や競合分析の知見や仮説立案の能力を特に高めることができます。また、VC・PEファンドの長期インターンは、業務内容が投資銀行部門の業務と類似しているため、学生のうちから実務的なM&A業務を経験できます。VC・PEファンドは、IBDのようにアドバイザーという立場ではなく、投資家・経営者の立場から自己リスクでM&Aを行うという違いがあります。
特にGM(グローバルマーケッツ)部門のセールス職に興味があるという学生は、営業(セールス)の長期インターンに応募してみましょう。外銀のセールス職でも通用する営業力を身に付けることができます。また、営業の長期インターンに参加することで、外銀の選考を有利に進めることもできます。外銀の選考では、面接の回数が極めて多いのが特徴で、1人の学生に対して少なくとも20~30人、多い場合には50人の社員が面接をするのも珍しくありません。外銀の過酷な選考プロセスに対して、営業の長期インターンで商談に慣れていると、面接でのパフォーマンスが高くなる傾向があります。
特にGM(グローバルマーケッツ)部門のトレーダー職に興味があるという学生には、データサイエンスの長期インターンがおすすめです。データサイエンスの長期インターンでは、Pythonのようなプログラミング言語を用いて様々なデータを分析し、効果的な施策を提案する経験を得られるため、数字を根拠にリスクとリターンを考え判断を下すという、トレーダーに必要不可欠な思考方法を身に付けられます。
外銀への内定者を輩出した実績がある企業の長期インターンに参加するメリットとしては、以下の2点があります。
外銀への内定者を輩出した実績がある企業の長期インターンに参加することで、就活への感度が高い、優秀な学生が集まるコミュニティに所属することができます。
就活は情報戦の側面が強く、特に外銀のようなトップ企業を目指す場合、情報収集の重要性は非常に高いです。外銀に内定者を輩出している企業の長期インターンは、優秀な学生のコミュニティが存在する傾向があります。一緒に働くレベルの高い学生や社員から、具体的な選考対策や投資銀行の実務に関するリアルな情報を得られる機会も多く、外銀の選考を有利に進めることができます。
外銀への内定実績を持つ企業の長期インターンは、財務モデリングや資料作成といった、投資銀行の実務の基礎を実践的に学べる環境が整っており、実際の業務で評価される論理的思考力や分析力を鍛えられます。外銀への内定実績を持つ長期インターンを通じて得られる経験や能力によって、選考で高い評価を得られるガクチカを獲得できたり、後述する「ジョブ選考」で有利に立ち回れたりします。
また、長期インターンに参加するメリットについて解説した記事も参考にしてください。
長期インターンに参加することで、以下の3点の理由から外銀の選考で有利になります。
長期インターンへの参加は、外銀の「ジョブ選考」の対策も兼ねることができます。「ジョブ選考」とは、外銀や戦略コンサルで実施される選考のひとつで、4~5人のグループで架空のビジネスの課題に対するアプローチ方法を考えます。例えば、外銀IBDの「ジョブ選考」では、市場調査や財務分析を行って対象企業の買収先を提案します。財務諸表から示唆を出す分析力や、提案するM&Aの妥当性を証明するための論理的思考力が要求されます。長期インターンの業務のなかで、普段から投資銀行の業務への解像度を上げたり戦略的思考を養ったりしておくことで、難易度の高いお題に対してもレベルの高いアウトプットを出すことができます。
長期インターンに参加していることは、外銀の若手に求められる能力や資質があることの証明になります。
例えば、IBDにおいては、高いプレッシャーの中で、大量の仕事をミスせずにこなす、肉体的・精神的な強さが求められます。
また、GMにおいては、セールス職なら、高いコミュニケーション能力や瞬発的な思考力、トレーダー職なら、数学的なセンスやリスクを恐れない決断力、ストレス耐性が求められます。
長期インターンでは、企業の中核を担う責任ある業務にコミットしたり、高度な分析力や思考力が必要な業務に挑戦できたりするため、外銀で求められる能力・資質が自然と身に付きます。
長期インターンに参加することで、外銀の面接でも高く評価される「ガクチカ」を手に入れることができます。外銀の選考では人物面接の回数が非常に多いため、ガクチカの重要性が特に高いです。長期インターンで実際のビジネスを解像度高く経験しておくことで、面接官からの深掘りの質問にも臨機応変に対応することができ、内定獲得の可能性を高められます。
外銀の選考を有利に進めたい学生は、外銀セールス職の内定を獲得した学生にインタビューした記事や、長期インターンが就活で有利になる理由について解説している記事も参考にしてください。
外銀に内定者を輩出した企業の長期インターンに参加するだけでは、外銀の内定には繋がりません。応募する前に、インターンに参加する目的を明確化しておく必要があります。外銀内定への道筋に対して、応募する長期インターンがどのように役立つかを具体的に言語化しましょう。「内定実績があるから」という理由だけでは、長期インターンが単なる作業の繰り返しで終わったり、本選考の面接で深掘りされた際に学んだことについての説得力がなくなったりする危険性があります。「財務モデリングやバリュエーションの実務経験を通じて、投資銀行の業務への解像度を上げ、本選考で即戦力としての資質を具体的に証明できるようにする」というように、明確な目標を必ず設定しましょう。目標が明確であれば、日々の業務への取り組み方も変わり、結果として面接官から高い評価を得られる質の高いガクチカを手に入れることができます。
長期インターンにおける目的設定の重要性について解説している記事も参考にしてください。