【時給2,000円〜】Go/AWS|業界特化AIエージェントのバックエンド開発に挑む長期インターン

時給 2,000円〜10,000円
週3日〜 / 週24時間〜
六本木駅より直結、麻布十番駅より4分、乃木坂駅より8分

エリートなキャリアにつながる!
「成長できるポイント」を解説!

成長ポイント執筆者アイコン

Noahlogy株式会社(ノアロジー)

CTO・エンジニアメンバー

海事産業向けAIプロダクトの実開発を通じて、GoによるAPI実装、RDBのスキーマ設計、AWS上で動くサービスの開発フローを学べます。社員エンジニアのレビューを受けながら、設計意図をコードとドキュメントに落とし込む経験を積めます。また、少数精鋭のチームでお客様に近い距離で要件の整理から行う上流工程の経験を積むことも可能です。専門性の高い産業の課題に向き合い、技術だけでなくユーザー視点でプロダクトを改善する力を養えます。

求人の概要

Noahlogy株式会社は、造船・海運・船舶修繕などの海事産業に特化したAI/DXスタートアップです。紙の図面や熟練者の知識など、現場に蓄積された非構造化データをAIで活用し、設計図レビュー、業務支援、データ基盤構築などのプロダクトを開発しています。ClaudeCode/CodexやDevin、PRにおけるAIレビューなどのAI時代の開発を前提とし、週次レベルのスピードでプロダクトをリリースしていく急成長スタートアップです。

本求人では、海事産業向けAIプロダクトを支えるバックエンド開発に参加していただきます。GoでのAPI実装、RDBのスキーマ設計、ファンクションからE2Eまでのテストと品質管理などを、社員エンジニアのレビューを受けながら担当します。単なる練習課題ではなく、実際のプロダクトと開発チームの中で、ユーザーの声を聞きながら顧客価値を創出する機能の開発・改善に取り組む長期インターンです。

以下のような仕事をお任せします!

■担当する業務
海事産業向けAIプロダクトのバックエンド開発に、社員エンジニアと一緒に取り組んでいただきます。経験や習熟度に応じて、小さな修正やテスト追加から始め、徐々にAPIやデータモデルの実装を担当します。

具体的な業務例
・Goを用いたバックエンド機能、REST APIの実装
・OpenAPI仕様や既存コードを読み、必要な変更を整理
・PostgreSQLのテーブル設計補助、クエリ作成・改善
・ユニットテスト、結合テストの追加と不具合修正
・DockerやLocalStackを使ったローカル開発環境での検証
・AWS(ECS、Lambda、API Gateway、RDS、S3など)などのインフラ(Prede, dev, stg, prodの環境分離)
・GitHubでのPull Request作成、レビュー指摘への対応

■入社後の進め方
最初はプロダクト、海事業界、開発環境についてオンボーディングを行います。その後、既存コードを理解しやすい小規模なIssueから着手します。Pull Requestごとに社員エンジニアがレビューし、設計の考え方、テストの観点、読みやすいコードの作り方をフィードバックします。習熟後は、API単位の機能追加やDB設計を含むタスクにも挑戦できます。

■このインターンの特徴
シニアエンジニア向けポジションで扱う、API契約、マルチテナント基盤、データベース、クラウドアーキテクチャといったテーマを実務で経験できます。インターンという枠に取られずに、顧客対話からアーキテクチャ設計から実装、そしてレビューまでを行います。少数精鋭の組織で積極的にタスクをトリアージしながら顧客価値を創出するという、AIを用いたエンジニアリングが当たり前になる時代を前提とした、「プロとしてすべき仕事」をシニアたちと肩を並べて取り組めます。
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募集要項

給与
時給2,000円〜10,000円
経験・スキル・担当範囲を考慮して積極的に昇給の機会を設けます。
シフト
平日・土日を含めて週3日以上・週24時間以上、六本木オフィスへの出社を基本とします。
ただし、業務内容や授業・研究との両立を考慮し、リモート勤務を組み合わせます。
勤務地
東京都 港区 六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー15F
インターン生
6人在籍(※2026年08月13日時点)
福利厚生
・交通費全額支給
・昇給機会あり
・在宅勤務制度(一部リモート)
・服装・髪型自由
・社員エンジニアによるコードレビュー
雇用形態
インターン契約
必須条件
Go言語を扱ったインターン経験、またはGoを用いた個人開発経験がある方。
Git・GitHubを用いた基本的な開発フローを理解している方。
歓迎条件
・Web API(REST等)の設計・実装経験
・PostgreSQL/MySQL等のRDBを扱った経験
・AWS、Google Cloud、Azure等のクラウド利用経験
・Dockerを用いた開発経験
・テストコードを書いた経験
・AI開発エージェントを活用し、生成結果を検証した経験
求める人物像
【こんな方におすすめ】
・Goの実装力を、実際のプロダクト開発を通じて高めたい方
・APIやデータベース、クラウドを含むバックエンド全体に関心がある方
・レビューを素直に受け止め、自分で調べて改善できる方
・技術だけでなく、ユーザーや現場の課題から機能を考えたい方
・業界特化のAIプロダクト開発で顧客価値を創出したい方
・AI時代を前提とした開発プロセスと急成長スタートアップで経験を積みたい方

選考プロセス

  1. STEP1
    テックリード・CTOとのカジュアル面談
  2. STEP2
    他メンバーとの二次面談、もしくは技術選考
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研修・教育制度

入社後は、プロダクト・海事業界・開発環境のオンボーディングを行います。小規模なIssueから着手し、社員エンジニアがPull Requestをレビューします。習熟度に応じて、API実装、DB設計、AWS上のシステム改善へ担当範囲を広げます。

その他

開発ではGo、PostgreSQL、AWS、Docker、LocalStack、GitHub、AI開発エージェント等を利用します。選考時に、これまでのGoによる開発経験や制作物についてお伺いします。

会社情報

社名
Noahlogy株式会社(ノアロジー)
事業内容
Noahlogy株式会社は、「AIの社会実装」をミッションに掲げる東京大学発スタートアップです。主に海事産業(海運・造船・修繕など)を中心とした分野において、AI/DXコンサルティングおよびプロダクト開発を行っています。私たちは、技術そのものではなく、現場で実際に価値を生むことを最重要視し、業務理解からデータ基盤構築、AI活用の定着までを一気通貫で支援しています。

海事産業は、海洋国家である日本にとって不可欠な生命線であり、エネルギー輸送、国際物流、安全保障を支える国策領域です。この分野は、世界的にも競争が激しく、日本が「勝たなければならない」だけでなく、本来「勝つべき」領域であると私たちは考えています。一方で、その内実は非常にレガシーで、長年にわたって培われた慣習や暗黙知が色濃く残り、外部からは理解しにくいニッチな世界でもあります。

現場では、紙の帳票や手書きの記録、口頭での引き継ぎ、個人の経験や勘に依存した判断が今なお多く存在しています。その結果、実際に何が起きているのか、どの作業にどれだけの工数がかかっているのかといった「現場の事実」が、データとして十分に活用されていません。また、人手不足や技能継承の問題も年々深刻化しており、産業全体として構造的な変革が求められています。

Noahlogyは、こうした課題に対して、現場に眠る非構造化データ(帳票、日誌、報告書、画像、会話など)をAIによって扱える形に変換し、現場で本当に使われるDXを実現することを目指しています。単に新しいツールを導入するのではなく、業務の流れや意思決定の背景を深く理解したうえで、データが自然に蓄積され、活用される仕組みを設計します。

船舶には、設計・建造・運航・修繕・廃船といった長いライフサイクルがありますが、現時点でNoahlogyは、その中でも特に「船をつくる」「船を直す」という造船業の領域にフォーカスしています。私たちは、国内の多数の造船所や修繕ドックと連携し、実際の現場と共に課題を掘り下げながら、プロダクトやAIシステムの開発を進めています。

造船・修繕の現場には、船が生まれてから長年使われていく中で蓄積された膨大な実績データが存在しますが、その多くは紙や属人的な知識として分断されています。Noahlogyは、これらのデータを構造化し、作業実績、工数、品質、トラブル履歴といった情報を横断的に扱えるデータ基盤を構築しています。これにより、現場で実際に発生している作業内容や負荷を正確に把握できるようになり、工程計画の精度向上や生産性改善につなげることが可能になります。

また、近年は帳票やテキストデータに加えて、造船・修繕に不可欠な図面データの処理にも本格的に取り組んでいます。設計図、配管図、構造図などの図面は、造船業の中核となる重要な情報である一方、これまでデジタル活用が難しい領域でした。Noahlogyでは、画像解析やAI技術を用いて図面情報を読み取り、他の業務データと結びつけることで、設計・施工・修繕を横断したデータ活用を可能にする仕組みの構築を進めています。

さらに、修繕ドックなどに蓄積されている長年分の修繕データを分析し、故障や不具合を事前に予測する予知保全や、修繕計画・工程の最適化にも取り組んでいます。こうした「船を直す」現場で得られた知見を、新造船の設計段階へとフィードバックすることで、メンテナンスコストが低く、トラブルが起きにくい船舶設計を実現することも目指しています。

Noahlogyは、AIモデルやシステムを開発して終わりにすることはありません。現場への導入、運用、改善まで伴走し、現場側が自らデータとAIを活用できる「自走するDX体制」をつくることを重視しています。そのため、現場ヒアリングや業務理解に多くの時間を割き、業務プロセスそのものを前提にしたAI設計を行っています。

将来的には、造船・修繕で構築したデータ基盤を起点に、運航や管理といった他のフェーズにも領域を広げ、船舶ライフサイクル全体を横断するデータとAIの活用を実現していく構想を描いています。業界ニュース、技術文書、規則・基準などの外部情報も統合し、海事産業に特化したAI Agentプラットフォームを構築することが目標です。

海事産業は、グローバルに見るとニッチに見えるかもしれません。しかし、日本にとっては極めて重要で、独自の強みと長年培われてきた知見が蓄積された分野です。私たちは、このレガシーでニッチ、かつ高度な専門性を持つ領域に真正面から向き合い、日本が世界で競争力を発揮し続けるための基盤をつくりたいと考えています。

Noahlogyのインターンでは、AIやデータ分析の技術を学ぶだけでなく、「現場で使われ、価値が生まれるところまで」プロダクトや仕組みをつくる経験ができます。東京大学発スタートアップとしての研究知と、国内造船所のリアルな現場をつなぐポジションで、グローバルニッチな領域に本気で挑戦したい方と、一緒にこの産業の未来をつくっていきたいと考えています。
代表者
福重佑亮(ふくじゅうゆうすけ)