【フルリモート】グローバル事業のCV設計・分析・検証をリードするWebデザイナー募集
株式会社hoppin
インド・中国という成長市場を舞台に、戦略とデザインの両方を学べるインターンです。
社長直下で、コーポレートサイトや各種ランディングページの企画・設計・改善を経験できます。数字を見ながらCVを生む情報設計を実践できるため、就活時に語れる「成果のあるポートフォリオ」と具体的なエピソードを得られます。
地方学生向けの長期インターン求人の入社時の最高時給は3500円(※ 昇給後の最高時給は6000円)、平均時給は1719円で、83%の求人が時給1500円以上となっています。(※ UT-Board 調べ/2026年8月)
長期インターン求人全体の平均時給は1528円なので、地方学生向けの長期インターンは一般的な長期インターンと比べて時給が高い傾向があることがわかります。
地方学生向けの長期インターン求人の週の勤務日数を分析すると、①週5日:1件、②週4日:1件、③週3日:10件、④週2日:9件、⑤週1日:2件となっており、平均の稼働日数は週2.6日です。(※ UT-Board 調べ/2026年8月)
長期インターン求人全体の平均勤務日数は週2.8日なので、地方学生向けの長期インターンの勤務日数は一般的な長期インターンと同程度です。
地方に住む大学生でも、フルリモートで長期インターンに参加することは可能です。
近年、IT企業やスタートアップを中心に、働く場所を問わないリモートワークを導入する企業が増えています。自分の住んでいる地域周辺で長期インターンが募集されていなくても、フルリモートのインターン求人であれば、首都圏の長期インターンに無理なく参加することができます。
一方で、地方学生がフルリモートで長期インターンに参加する場合、首都圏の学生がフルリモートで参加する場合と比較して、業務以外のコミュニケーションの機会が少なくなる可能性には留意しておきましょう。例えば、会社のメンバーでランチ会が開催される場合、首都圏の学生であれば気軽に参加して社員との距離を縮められますが、地方学生は物理的な移動が難しく、親睦のチャンスを逃してしまうといったケースが挙げられます。
フルリモートの長期インターンに参加することで、地方学生であっても就活で有利になる経験を得ることができます。「地方学生は就活やインターンで不利だ」とよく言われますが、フルリモートの長期インターンに参加すれば、首都圏の学生との差を埋めることは十分に可能です。
地方の大学に通っていると、就活に関する情報交換の機会やビジネスに触れる機会が少ないかもしれないですが、フルリモートの長期インターンに参加することで、就活に対する意識が高い学生とのコネクションを形成できたり、学生のうちから実践的なビジネスの経験を積むことができたりします。
また、地方に住みながらガクチカとして強力なエピソードを得られるのも、長期インターンに参加するメリットのひとつです。
長期インターンが就活で有利になる理由について解説している記事も参考にしてみてください。
フルリモートの長期インターン求人は、コンサルティング、マーケティング、営業など幅広い職種で募集があります。特に、エンジニア職はフルリモートで参加可能な求人が多いので、「長期インターンに行けない」と悩んでいる理系学生は検討してみてください。
また、長期インターンの職種について解説している記事も参考にしてください。
地方学生におすすめのフルリモートの長期インターンの特徴としては、学生の裁量権が大きいことです。
地方学生が就活を有利に進めるためには、長期インターンで実践的なビジネスに深く関わり、「自ら考えて動き結果を出した経験」を得ることが非常に重要です。学生にも裁量を与えてくれる企業で長期インターンに参加することで、就活で評価される経験を獲得しやすくなります。
特に、ベンチャー/スタートアップの長期インターンは学生の裁量権が大きい傾向にあり、地方学生におすすめです。
地方学生がフルリモートで長期インターンに参加する際の主な注意点は以下の2点です。
フルリモートの長期インターンでは、やり取りは基本的にテキストでおこなわれるため、意図を明確に伝え、誤解が生じないようなコミュニケーションを意識する必要があります。業務の進捗や問題点は頻繁かつ具体的に行いましょう。
また、フルリモートの長期インターンでは、安定した通信環境の確保と、集中できる仕事スペースの整備は必須です。特に、通信が不安定だと業務に支障が出るだけでなく、インターン先の企業から信頼を損なってしまう可能性があります。