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エンジニア
フルリモート
フルリモート(リモートワーク)制度とは、出社することなく自宅や学校などからオンラインで勤務できる働き方のことで、近年、IT企業やスタートアップを中心に、導入する企業が増加しています。
フルリモートの長期インターンの働き方としては、連絡をする際にはSlackやChatworkなどのチャットツールが基本で、社内会議や商談が行われる際も、ZoomやGoogle Meetなど、すべてオンライン上で実施されます。PCとインターネット環境さえあれば業務を進められるため、在宅での勤務はもちろん、大学やカフェ、コワーキングスペースなどでも働くことが可能です。
また、企業によって異なりますが、基本はフルリモートでも、入社直後は出社が推奨されたり、定期的に対面のイベントや交流会が開催されたりする場合もあります。
フルリモートの長期インターンのメリットとしては、主に以下の3点が挙げられます。
フルリモートの長期インターンの最大のメリットは、場所と時間を問わず柔軟に働ける点です。
フルリモートの長期インターンでは、オフィスに出社する必要がないため、自宅や大学、カフェなど、自分が集中できる場所で業務に取り組むことができます。加えて、通勤にかかる時間やストレスも不要となるため、余った時間をスキルの習得や休息など、有効的に活用することができます。
また、フルリモートの長期インターンでは、フレックス制が導入されていることが多く、自分のスケジュールに合わせて働くことが可能です。例えば、大学の講義の間の空き時間に業務を進めたり、夕方にサークル活動がある日は朝の早い時間帯に作業を進めておいたりするなど、柔軟な働き方ができます。
フルリモートの長期インターンは、部活・サークルやアルバイトなどの課外活動や大学の授業・研究活動と両立しやすいです。
フルリモートの長期インターンでは、出社の必要がなく在宅で働くことができるため、自分の生活リズムに合わせて柔軟に働くことができます。部活・サークルやアルバイトで忙しい日があっても隙間時間に働けるため、時間を効率的に使うことができます。
「長期インターンを始める時間がない…」と悩んでいる方は、大学生活と長期インターンを両立するコツについて解説している記事も参考にしてください。
また、フルリモートの長期インターンを募集している企業は、上述の通りフレックス制を導入している場合が多く、研究に忙しい理系学生や大学院生でも無理なく参加することができます。
理系におすすめの長期インターン求人や大学院生向けの長期インターン求人もチェックしてみましょう。
フルリモートの長期インターンは、地方学生や海外大生でも問題なく参加することができます。
自分の住んでいる地域周辺で長期インターンが募集されていなくても、フルリモートのインターン求人であれば、日本の首都圏の学生と同様、長期インターンに参加することができ、就活で有利になる経験を積むことができます。
一方で、地方学生や海外大生がフルリモートで長期インターンに参加する場合、物理的な制約から、業務以外のコミュニケーションの機会が少なくなる可能性には留意しておきましょう。
地方に住んでいる大学生の方は、地方学生向けの長期インターン求人もチェックしてみてください。
既に長期インターンに参加している方で掛け持ちを検討している場合、フルリモートの求人は非常におすすめです。
長期インターンを掛け持ちする場合、2つの企業の業務を効率的に進める必要があるため、時間や場所を問わず業務に取り組めるフルリモートの長期インターンと相性がいいです。
一方で、長期インターンを掛け持ちする場合、定期的に休息を取ったり、引き受ける業務の量を調整したりするなど、2つの企業の業務でキャパオーバーにならないように気を付けましょう。
長期インターンを掛け持ちする場合、土日も勤務可能な長期インターン求人や週1日・週2日からOKの長期インターン求人もチェックしてみましょう。
長期インターンのメリットは他にも数多くあります。長期インターンに参加するメリットについてより詳しく解説している記事も参考にしてください。
フルリモートで参加できる長期インターンは、コンサルティングやマーケティング、営業など、幅広い職種で募集があります。特に、エンジニア職を中心とするIT業界の求人はフルリモートで参加できることが多いため、「長期インターンに行く時間がない」と悩んでいる理系学生におすすめです。
また、長期インターンの職種について解説している記事も参考にしてください。
オンラインで長期インターンに参加することで、サークルや研究で忙しい大学生の方でも本格的なビジネスの経験を積めたり、地方学生や海外大生も就活で有利になる経験を得られたりするという点で、大いに意味はあります。
一方で、対面での長期インターンと比べて、フルリモートの長期インターンではコミュニケーションが取りづらいという特徴があります。事前に長期インターンに参加する目的を明確化し、在宅勤務であっても積極的にコミュニケーションを取る姿勢を持つことが重要です。
長期インターンにおける目的設定の重要性について解説している記事も参考にしてください。
未経験からでも、問題なくフルリモートで長期インターンに参加することができます。
一方で、未経験者が長期インターンにフルリモートで参加する場合、丁寧なコミュニケーションを取ることに特に注意しましょう。ビジネスでは「報告・連絡・相談」を徹底することは基本ですが、フルリモートの長期インターンでは主にテキストでコミュニケーションが行われるため、意図を分かりやすく伝え、誤解が生じないようなコミュニケーションを意識する必要があります。業務の進捗や相談事などは具体的に伝えるようにしましょう。
また、フルリモートの長期インターンであっても、もし出社も可能な場合、入社直後はあえて出社するのもおすすめです。出社して上司から直接教えてもらうことで、オンライン上でも上司に相談しやすい関係性を構築することができます。
長期インターン未経験の学生は、未経験OKの長期インターン求人もチェックしてみてください。