東大発AIスタートアップのバックオフィス・秘書・研究補佐(受発注・経理・総務・業務自動化)

時給 2,000円〜
週5日〜 / 週40時間〜
六本木駅より直結、麻布十番駅より4分、乃木坂駅より8分

エリートなキャリアにつながる!
「成長できるポイント」を解説!

成長ポイント執筆者アイコン

Noahlogy株式会社(ノアロジー)

代表取締役 福重佑亮

研究・事業の現場に近い距離で、受発注・経理・補助金申請などの事業運営の実務を経験できます。代表や経営メンバーの近くで、スタートアップの経営運営を事務面から支える役割を担い、業務を整えて自動化していく力を身につけられます。

求人の概要

Noahlogy株式会社は、「未来の子どもたちのために、海事産業を、AI技術で革命する」をミッションに掲げる東京大学発のAIスタートアップです(2024年11月創業、拠点は六本木ヒルズ森タワー15F・CIRCLE by ANRI)。海事産業に特化したAIエージェント「Noah」を開発・提供しています。
現在、内閣府BRIDGE(研究開発とSociety5.0との橋渡しプログラム)に係る研究開発事業を推進しており、本事業の円滑な運営のため、研究活動を事務面から支える研究補佐スタッフを募集します。代表や経営メンバーの近くで、スタートアップの経営運営を事務面から支えるポジションです。

以下のような仕事をお任せします!

■研究・事業の事務(既存)
・研究に関する受発注業務(見積・発注・検収・請求まわりの事務手続き)
・受発注に付随する経理処理(証憑の整理、支払処理の補助)
・助成金・補助金の申請手続きおよび関連する事務処理
・日程調整、出張手配
・渉外対応(取引先・関係機関とのやり取り)
・事業運営および秘書業務に関わる各種サポート
■総務・庶務(追加)
・郵送物の受付・仕分け、備品・資産管理台帳の管理
・来訪者の入館登録(六本木ヒルズ森タワー)、会議室・来客対応
・入退社に伴うアカウントの発行・削除の依頼(労務アウトソーシング先との連絡を含む)
■業務の自動化(追加)
・業務マニュアルの整備
・AIツール(Claude等)を使った定型業務の自動化の提案と実装
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募集要項

給与
時給2,000円以上(経験・能力を考慮の上、相談に応じて決定します)
昇給あり(年1回)/賞与なし/試用期間3ヶ月(試用期間中も本採用時と同一の条件)
シフト
シフト制。5:00〜22:00の間で勤務時間帯を自由に設定できます(会議への出席のみ、関係者と調整の上で実施していただきます)。週40時間以上の稼働、六本木オフィスでの対面勤務です。学生以外の方は、毎朝7:30の打ち合わせ(朝礼)にご参加いただきます。
勤務地
東京都 港区 六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー15F
インターン生
5人在籍(※2026年11月05日時点)
福利厚生
交通費支給(実費)/業務用PC貸与/昇給あり(年1回)/社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)、年次有給休暇(法定どおり)/副業・兼業可(事前届出制)
雇用形態
インターン契約
必須条件
・事務・バックオフィス業務の実務経験(総務・経理・秘書などの分野は問いません。アルバイト・長期インターンでの経験も可)
・経理の実務経験(仕訳・請求書処理・経費精算など)
・基本的なPCスキル(メール、カレンダー、スプレッドシート、Slack等のクラウドツールに抵抗がないこと)
・週40時間以上稼働できること
・六本木オフィスで対面で勤務できること
・機密情報を正確かつ丁寧に扱えること
・担当業務を、指示を待たずに最後まで自分で引き取って回した経験があること
歓迎条件
・クラウド会計・経費精算ソフト(マネーフォワード等)の実務経験がある方
・補助金・公的事業の事務経験(申請、実績報告、証憑管理など)がある方
・スタートアップ・少人数組織での勤務経験がある方
・AIツール(ChatGPT、Claude等)を業務に活用することへの関心がある方
・ISMS・プライバシーマーク等の認証への関わり
求める人物像
・仕事を「言われた作業」ではなく「自分の持ち場」として引き取り、仕組みから整えられる方
・悪い情報や抜け漏れを、自分から先に報告できる方
・人生の中で「常人はそこまでやらない」という異常値のエピソードを持っている方(分野は問いません)
・理不尽な状況から逃げずにやり切った経験、断られ続けた末にこじ開けた経験のある方

選考プロセス

  1. STEP1
    カジュアル面談
  2. STEP2
    1次面談(現場社員)
  3. STEP3
    最終面接(役員面接)
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研修・教育制度

まずは受発注・経理処理の定型業務からスタートし、慣れてきたら補助金申請手続きや渉外対応など、より裁量の大きい業務をお任せします。

その他

働き方: 六本木での対面勤務。押印・原本管理などの対面書類業務もあります。
環境: マネーフォワード等のクラウド会計ソフト、Slack、Google Workspace、AIツール(Claude等)を活用。業務用PCは会社から貸与します。

会社情報

社名
Noahlogy株式会社(ノアロジー)
事業内容
Noahlogy株式会社は、「AIの社会実装」をミッションに掲げる東京大学発スタートアップです。主に海事産業(海運・造船・修繕など)を中心とした分野において、AI/DXコンサルティングおよびプロダクト開発を行っています。私たちは、技術そのものではなく、現場で実際に価値を生むことを最重要視し、業務理解からデータ基盤構築、AI活用の定着までを一気通貫で支援しています。

海事産業は、海洋国家である日本にとって不可欠な生命線であり、エネルギー輸送、国際物流、安全保障を支える国策領域です。この分野は、世界的にも競争が激しく、日本が「勝たなければならない」だけでなく、本来「勝つべき」領域であると私たちは考えています。一方で、その内実は非常にレガシーで、長年にわたって培われた慣習や暗黙知が色濃く残り、外部からは理解しにくいニッチな世界でもあります。

現場では、紙の帳票や手書きの記録、口頭での引き継ぎ、個人の経験や勘に依存した判断が今なお多く存在しています。その結果、実際に何が起きているのか、どの作業にどれだけの工数がかかっているのかといった「現場の事実」が、データとして十分に活用されていません。また、人手不足や技能継承の問題も年々深刻化しており、産業全体として構造的な変革が求められています。

Noahlogyは、こうした課題に対して、現場に眠る非構造化データ(帳票、日誌、報告書、画像、会話など)をAIによって扱える形に変換し、現場で本当に使われるDXを実現することを目指しています。単に新しいツールを導入するのではなく、業務の流れや意思決定の背景を深く理解したうえで、データが自然に蓄積され、活用される仕組みを設計します。

船舶には、設計・建造・運航・修繕・廃船といった長いライフサイクルがありますが、現時点でNoahlogyは、その中でも特に「船をつくる」「船を直す」という造船業の領域にフォーカスしています。私たちは、国内の多数の造船所や修繕ドックと連携し、実際の現場と共に課題を掘り下げながら、プロダクトやAIシステムの開発を進めています。

造船・修繕の現場には、船が生まれてから長年使われていく中で蓄積された膨大な実績データが存在しますが、その多くは紙や属人的な知識として分断されています。Noahlogyは、これらのデータを構造化し、作業実績、工数、品質、トラブル履歴といった情報を横断的に扱えるデータ基盤を構築しています。これにより、現場で実際に発生している作業内容や負荷を正確に把握できるようになり、工程計画の精度向上や生産性改善につなげることが可能になります。

また、近年は帳票やテキストデータに加えて、造船・修繕に不可欠な図面データの処理にも本格的に取り組んでいます。設計図、配管図、構造図などの図面は、造船業の中核となる重要な情報である一方、これまでデジタル活用が難しい領域でした。Noahlogyでは、画像解析やAI技術を用いて図面情報を読み取り、他の業務データと結びつけることで、設計・施工・修繕を横断したデータ活用を可能にする仕組みの構築を進めています。

さらに、修繕ドックなどに蓄積されている長年分の修繕データを分析し、故障や不具合を事前に予測する予知保全や、修繕計画・工程の最適化にも取り組んでいます。こうした「船を直す」現場で得られた知見を、新造船の設計段階へとフィードバックすることで、メンテナンスコストが低く、トラブルが起きにくい船舶設計を実現することも目指しています。

Noahlogyは、AIモデルやシステムを開発して終わりにすることはありません。現場への導入、運用、改善まで伴走し、現場側が自らデータとAIを活用できる「自走するDX体制」をつくることを重視しています。そのため、現場ヒアリングや業務理解に多くの時間を割き、業務プロセスそのものを前提にしたAI設計を行っています。

将来的には、造船・修繕で構築したデータ基盤を起点に、運航や管理といった他のフェーズにも領域を広げ、船舶ライフサイクル全体を横断するデータとAIの活用を実現していく構想を描いています。業界ニュース、技術文書、規則・基準などの外部情報も統合し、海事産業に特化したAI Agentプラットフォームを構築することが目標です。

海事産業は、グローバルに見るとニッチに見えるかもしれません。しかし、日本にとっては極めて重要で、独自の強みと長年培われてきた知見が蓄積された分野です。私たちは、このレガシーでニッチ、かつ高度な専門性を持つ領域に真正面から向き合い、日本が世界で競争力を発揮し続けるための基盤をつくりたいと考えています。

Noahlogyのインターンでは、AIやデータ分析の技術を学ぶだけでなく、「現場で使われ、価値が生まれるところまで」プロダクトや仕組みをつくる経験ができます。東京大学発スタートアップとしての研究知と、国内造船所のリアルな現場をつなぐポジションで、グローバルニッチな領域に本気で挑戦したい方と、一緒にこの産業の未来をつくっていきたいと考えています。
代表者
福重佑亮(ふくじゅうゆうすけ)