【創業2年目|インターン23名活躍中】実践型営業インターン
株式会社LIFREE
・営業現場の最前線で成果創出に挑戦し、仮説思考・課題解決力・実行力を実践的に習得できる
・チーム戦で目標達成を目指す環境の中で、協働力やリーダーシップを磨ける
・成果次第でインターン生でもチーム運営や後輩育成など高い裁量の役割を担える
・経営陣との距離が近く、事業戦略や意思決定プロセスを間近で学べる
28卒向けのインターン求人の入社時の最高時給は5000円(※ 昇給後の最高時給は10000円)、平均時給は1544円で、71%の求人が時給1300円以上となっています。(※ UT-Board 調べ/2026年9月)
長期インターン求人全体の平均時給は1544円なので、28卒向けのインターンの時給は一般的な長期インターンと同程度です。
28卒向けのインターン求人の週の勤務日数を分析すると、①週5日:12件、②週4日:22件、③週3日:120件、④週2日:64件、⑤週1日:5件となっており、平均の稼働日数は週2.9日です。(※ UT-Board 調べ/2026年9月)
長期インターン求人全体の平均勤務日数は週2.9日なので、28卒向けのインターンの勤務日数は一般的な長期インターンと同程度です。
長期インターンは学年を問わず募集している求人が多く、28卒であっても今から参加することは十分に可能です。就活と並行して長期インターンに取り組むことで、そこで得た気づきや工夫をそのまま面接で話せるため、「いま感じているリアルな経験」として説得力のあるエピソードになります。
学部卒業後にそのまま就職する場合も、大学院に進学している場合も、始めるタイミングとしての考え方は基本的に同じです。大学院に在籍しながら28卒としての就職を目指す場合も、研究のスケジュールと調整しながら長期インターンに参加することは可能です。
大学3年生向けの長期インターンや、大学院生向けの長期インターンから、自分の状況に合った求人を探してみましょう。
28卒が長期インターンと就活を両立させるためには、まず「長期インターンで何を得たいか」「就活でどんな力を身につけたいか」という目的を先に明確にしておくことが大切です。目的が定まっていれば、忙しい時期でもやるべきことの優先順位に迷いにくくなります。
その上で、以下の3点を意識しましょう。
本選考の説明会・面接の予定と長期インターンの勤務日を一元的に管理し、重複が生じないよう可視化しておきましょう。Googleカレンダーなどのアプリを使えば、予定の抜け漏れを防げます。急な面接日程の変更が入ることもあるため、余裕を持った予定管理を心がけましょう。
「〇月から本選考が本格化するため、稼働時間を減らしたい」といった相談は、最低でも1ヶ月前には企業に伝えるようにしましょう。企業によっては就活時期に合わせた一時休職の制度を設けている場合もあるため、面接時や内定後の条件確認の場で人事担当者に確認しておくと安心です。制度がなくても、企業側は学生の就活には理解があるケースが多く、誠実に相談すれば柔軟に対応してもらえることも多いです。
大学院に在籍しながら28卒として就職を目指す場合もあります。この場合は、研究や学会発表、修士論文の執筆スケジュールを軸に長期インターンの稼働日数を決めるとよいです。繁忙期が見えてきたら早めに指導教員や研究室にも相談し、無理のない範囲で稼働を調整しましょう。週1〜2日勤務OKの求人やフルリモートの求人であれば、研究との両立がしやすくなります。
長期インターンと就活を両立させる方法について詳しく解説している記事も確認してみましょう。
28卒の就活で有利に働きやすい長期インターンを探す際には、次のような特徴の求人に着目するとよいです。
コンサルティング業界を目指しているなら、コンサルティングの長期インターンやシンクタンクのインターンがおすすめです。金融業界を目指しているなら、金融・ファイナンスの長期インターンやVC・PEファンドの長期インターンという選択肢もあります。IT業界を目指すなら、IT業界の長期インターンをチェックしてみましょう。エンジニアを志望する理系の28卒であれば、エンジニアの長期インターンもおすすめです。
戦略コンサルへの就職を目指すなら戦略コンサル内定者を輩出している企業、外資系投資銀行を目指すなら外銀内定者を輩出している企業、総合商社を目指すなら総合商社内定者を輩出している企業をそれぞれ選ぶとよいです。GAFAのような大手IT企業を目指すなら、GAFA内定者を輩出している企業を選ぶと、いずれも選考対策のノウハウを間近で得やすくなります。
マーケティングの長期インターンでは、広告戦略の実行や記事コンテンツの作成を担当します。クリック数やページ閲覧者数といった形で成果が数値に表れやすいため、説得力のあるガクチカになりやすいです。営業の長期インターンも、商談を通じて売上や成約数といった成果を数値で示しやすい職種です。
28卒が長期インターンの経験を就活で通用するガクチカとして伝えるためには、以下の3点を意識しましょう。
「なぜその業界・職種を選んだのか」「何を得ようとしていたのか」など、長期インターンに参加した目的を明瞭に書くことで、目標に対して主体的に行動できることをアピールできます。
単に「成長した」と表現するよりも、「アポイントの獲得率を10%向上させた」「月間PV数を1.5倍に伸ばした」のように成果を数値で示すと、面接官に凄さがより明確に伝わります。
参加前と比較したときの変化、身についたスキルや姿勢、得た気づきを志望企業でどう活かせるかを整理しておきましょう。長期インターンでの経験を踏まえて「だからこそ志望企業で働きたい」という志望動機との接続を意識すると、説得力が増します。
就活の一部をすでに経験している、あるいは並行して進めている28卒だからこそ、面接で聞かれた質問への手応えや志望していた業界に対して感じたギャップを、そのまま長期インターンに参加する動機として言語化できます。これも長期インターンならではの強みです。本選考を通じて得た気づきを長期インターンでの取り組みに活かし、その経験を今後の選考でもあらためて語れるようにすると、就活全体を通じた一貫性のあるガクチカになります。
長期インターン経験をガクチカとして書く方法を解説している記事も参考にしてください。
長期インターンの選考は倍率が高く、内定率は一般的に10%程度と言われています。就活の対策と並行して動く28卒だからこそ、入念に事前準備をしてから選考に臨みましょう。
自己分析・企業分析・想定質問への回答準備という3つの基本に加えて、長期インターンの選考では「すぐに実務で動ける人材か」が重視される傾向があります。本選考の面接で培った自己分析・企業分析の型はそのまま活かせるので、志望動機を長期インターン用に組み立て直しましょう。その際は、入社後すぐに成果を出す意欲や、実務にすぐ対応できる姿勢を具体的に伝えるとよいです。志望動機の書き方を解説した記事や、面接でよく聞かれる質問を解説した記事も参考にしてください。
また、1〜2社に絞って応募すると不採用が続くリスクがあるため、職種や条件で候補を絞り込みながら5社程度に応募しておくと安心です。長期インターンへの応募社数の目安を解説した記事もチェックしてみてください。