28卒が長期インターンの経験を就活で通用するガクチカとして伝えるためには、以下の3点を意識しましょう。
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参加した動機を明確に書く
「なぜその業界・職種を選んだのか」「何を得ようとしていたのか」など、長期インターンに参加した目的を明瞭に書くことで、目標に対して主体的に行動できることをアピールできます。
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成果は定量的な数値で伝える
単に「成長した」と表現するよりも、「アポイントの獲得率を10%向上させた」「月間PV数を1.5倍に伸ばした」のように成果を数値で示すと、面接官に凄さがより明確に伝わります。
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学んだことを具体的に伝える
参加前と比較したときの変化、身についたスキルや姿勢、得た気づきを志望企業でどう活かせるかを整理しておきましょう。長期インターンでの経験を踏まえて「だからこそ志望企業で働きたい」という志望動機との接続を意識すると、説得力が増します。
就活の一部をすでに経験している、あるいは並行して進めている28卒だからこそ、面接で聞かれた質問への手応えや志望していた業界に対して感じたギャップを、そのまま長期インターンに参加する動機として言語化できます。これも長期インターンならではの強みです。本選考を通じて得た気づきを長期インターンでの取り組みに活かし、その経験を今後の選考でもあらためて語れるようにすると、就活全体を通じた一貫性のあるガクチカになります。
長期インターン経験をガクチカとして書く方法を解説している記事も参考にしてください。