長期インターンの選考は倍率が非常に高いため、30卒が応募する際は、自己分析・企業分析・想定質問への回答準備の3つを行いましょう。
自己分析では、「今までに力を入れてきたことは?」「自分のモチベーションの源泉は?」「自分の強みと弱みは?」といった問いについて、自分の過去の行動を振り返りながら答えていきましょう。
企業分析では、応募予定の企業について「会社として行っている事業」「応募した職種の具体的な業務内容」「求める人物像」をリサーチしてみましょう。UT-Board上の求人情報や企業HPを確認しながら調べるとよいです。
想定質問への回答準備では、自己分析と企業分析をもとに、面接でよく聞かれる「志望動機を教えてください」「今まで最も力を入れてきたことは何ですか?」といった質問への回答を作成していきましょう。長期インターンの志望動機の書き方を解説した記事や、長期インターン面接でよく聞かれる質問を解説した記事も参考にしてください。
長期インターンの内定率は一般的に10%程度と言われています。1〜2社に絞って応募すると不採用が続いてしまうリスクがあるため、5社程度に応募しておくとよいでしょう。詳しくは、長期インターンへの応募社数の目安を解説した記事もチェックしてみてください。